西近江七福神めぐり パンフレット

「滋賀高島の西近江七福神めぐりをしたいんだけど…」
「実際にまわった方のお話を聞きたい!」



どうも!神社・お寺にお礼を報告するようになったOtama夫issaです^^

高島に住んで10数年、これまで地元の神社に行くとすれば

  • 初詣
  • 娘の七五三
  • 厄払い
といった時くらいでした。まあ神社・仏閣に興味があるなら別ですが、ほとんどの場合私と同じなのでは。そんな私が、なぜ西近江七福神めぐりをしようと思ったのか?


それは、古神道のお話を色々聞くうちに「もっと神社に行かなくちゃ!」と感じたからです。

そもそも、日本は神様の国。それこそ気にし始めると、神社の数もそうですがお寺も合わせると身近に何軒もありますよね^^


なので最近は、行事ごと以外にもなるべく積極的に神社参拝をするように心掛けるように。そして、年初の挨拶で白髭神社へ参拝した時に知ったのが西近江七福神めぐり


これは、ぜひやっておきたい!」と夫婦揃って反応。すぐに宝印の色紙を頂いて、その日は帰ったんです。(ちなみに、色紙は800円おさめます^^)

ということで今回は、実際に私達夫婦が”西近江七福神めぐり”をするキッカケにもなった白髭神社の模様を詳しくレポートします。

新しい発見もあり、また高島の魅力がグンっとあがりましたよ^^それではどうぞ~。



西近江七福神めぐりをすることに!

まずは「そもそも七福神とは?」というお話を簡単にしておきますね。神様のことを知ってお参りするのが礼儀ですから^^

七福神とは、福徳の神として信仰されている7神様を組合せた総称のこと。その神々様がこちらです。

  • 大黒天(だいこくてん):財福の神様
  • 恵比寿天(えびすてん):開運・商売繫盛の神様
  • 毘沙門天(びしゃもんてん):仏教の守り神・戦いの神様
  • 寿老人(じゅろうじん):長寿の神様
  • 福禄寿(ふくろくじゅ):招徳人望の神様
  • 弁財天(べんざいてん):学芸の女神様
  • 布袋尊(ほていそん):笑門来福・夫婦円満の神様


もちろん、それぞれの神様についての言われなど、もっと詳しい話がたくさんあります。今回は「イメージだけでも!」ということで紹介しました!

一般的には、七福神めぐりをすると「七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かる」と言われています。



七福神めぐりの意味合いが分かったところで、さっそく本題の西近江七福神めぐりのお話を!(西近江は、滋賀高島のことですよ^^)

まずは、西近江七福神めぐりで訪れる神社&お寺を紹介しましょう!それがコチラ。

  • 白髭神社(しらひげじんじゃ):寿老神 / 高島町
  • 唐崎神社(からさきじんじゃ):恵比寿神 / マキノ町
  • 大崎寺(おうさきでら):毘沙門天 / マキノ町
  • 西江寺(せいごうじ):弁財天 / 今津町
  • 阿志都弥神社(あしづみじんじゃ):福禄寿 / 今津町
  • 正傳寺(しょうでんじ):大黒天 / 新旭町
  • 玉泉寺(ぎょくせんじ):布袋尊 / 安曇川町

↑ちなみにこれは、私達夫婦がまわった順番。実は、西近江七福神の効率的なめぐり方があるので紹介しておきますね。


こちら(画像下)をチェックする限り、北(マキノ町)から順にめぐるのがいいようですね。もちろん、一番南の白髭神社からもありだと思いますが…。
西近江七福神めぐり方

だいたいの移動時間を参考にして、自分なりのプランで無理せずめぐるのがベストでしょう!



というわけでこの後、実際に私達夫婦が西近江七福神めぐりをした模様をおとどけしていきます。

まずは、先ほども言いましたが今回は西近江七福神を知ることになった白髭神社です^^

西近江七福神めぐり1:白髭神社(しらひげじんじゃ)寿老神

西近江七福神めぐり 白髭神社

ここ白髭神社は、これまでにも何度かお参りしてきました。
  • 娘の七五三
  • 私の厄払い
など。高島でも一番有名な神社で、パワースポットとしてもよく知られていますよね^^そして何と言っても、琵琶湖に浮かぶ大鳥居

白髭神社 琵琶湖に浮かぶ大鳥居

この大鳥居に、頭を下げてお参り。きっと、ご利益がたくさんあるでしょう!この大鳥居と御本殿、実は私が心でお参りした回数は数えきれません…。

えっ、どういうこと?」ですよね^^;

ここ白髭神社は国道161号線沿いにあり、国道を挟んで東に大鳥居・西に本殿が位置しています。つまり、高島より南の現場通いの時に必ず通るんです。

その際に、車内から右見て左見てさらに右見て左見てと、何度も”心でお礼”を言うことを習慣にしました。

ちなみにお礼の言葉も決めてますが、ここでは伏せておきます。(基本、感謝の言葉です!)

ということで、白髭神社は私にとって思い入れの深~い存在なのです^^


そんな白髭神社に、夫婦で新年の挨拶に訪れた時。その日は1月15日ということもあり、仕事始めの祈願にスーツ姿の団体様も来られてました。

本殿で団体様のご祈祷が始まったこともあり、私達は一番奥の「岩戸社」を目指して順にお参りすることに。

白髭神社 全体マップ

1月ということでまだ雪も残る中、神社特有の”清々しい空気感”を味わいながら先へ進みます。


こちらが、七福神の寿老人様が祀られているところです!
白髭神社 寿老人


そして私たちは、一番気持ちの良い空気を感じた岩戸社の前でゆっくり時間をかけてお参りを。ちなみに妻のOtamaは、天津祝詞(あまつのりと)を唱えてました^^
白髭神社 岩戸社

OtamaOtama

天津祝詞(あまつのりと)は覚えておいて参拝時に唱えると、神様が喜ばれると言われています。(あ、私も祝詞の暗記までは…。でも「かむながらたまちはえませ~」だけでも唱えるとGoodですよ^^)


そうそう!ここで神社参拝のポイントをひとつ。

神社をお参りする時、必ずしもお賽銭箱の前でする必要はないということ。神社内で、自分が居心地よく感じる場所を見つけ、天(空)に向かってお祈りするのがベスト。

自分の情報、どこの誰(住所と名前)なのかも忘れずに伝えましょう。



ちなみに、お賽銭箱の前にはいろんな念が渦巻いているとされ、影響を受けないよう避けた方がいいという事も…^^;


しっかりお参りができたところで、御朱印をいただきに社務所に向かいました。そして、そこで出会ったのがこちらです。
西近江七福神めぐり 色紙

そう!西近江七福神めぐりです。「これ、絶対まわりたい!」と思った私達夫婦は、すぐに色紙をいただいたんです^^

ちなみに、色紙の左下が白髭神社(寿老人)。さっそく、宝印していただきました!


その後、団体様のご祈祷が終わったようなので、御本殿大鳥居にもお参りしました。
白髭神社 本殿
~こちらが御本殿

ありがとうございます!感謝を込めて、白髭神社をあとにしました…。ということで次に、白髭神社の基本情報もお伝えしておきましょう。



白髭神社の基本情報



所在地:〒520-1122 滋賀県高島市高島町鵜川215
電話:0740-36-1555
※9月5・6は「明神まつり

ちなみに、白髭神社の少し南にある白ひげ食堂さん。ここの豚汁ラーメンは絶品なので、ぜひ堪能してきてくださいね^^

あと、私達は行ったことありませんが、もう少し南にある”焼肉バンバン”さんもかなり評判がいいので行く価値ありでしょう。


それでは最後に、今回のお話をまとめておきます!

まとめ

今回は、西近江七福神めぐりのレポートその1というお話でした。そして、七福神についても簡単ですが説明しましたよね。

そもそも神社参拝に行く前に、その神社に祀られている神様の勉強をしておくのが礼儀!と言われています…。


そして、西近江七福神めぐりのきっかけにもなった白髭神社。まずは、その模様を詳しく紹介してみました^^

ぜひあなたも、白髭神社に参拝して長寿の神様(寿老人)のパワーを感じてください。

ということで、この後の西近江七福神めぐりはレポートその2(マキノ町から今津町)にてお話をしていきますね^^
西近江七福神めぐりレポートその2~マキノから今津~

〔それでは!Otama夫issa〕


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