日本製玉子焼き器【柑】で玉子焼

「日本製の卵焼き器に買い替えたいんだけど…」
「おしゃれで耐久性もあるおすすめってある?」



どうも!やはり中国製はちょっと…なOtama夫issaです^^


いきなりですが、今回卵焼き器の買い替えにあたり”衝撃の事実”が判明したんです。それは、長年愛用してきた我が家の玉子焼き器(テフロン加工)。

実は、中国製だったんです^^;もうほんと「ガーーーン…!」でした。


「なんで今頃?」って言われそうですが、分かったものはしょうがない。「次は。しっかり確認して日本製を選ぼう!」となったわけ。


ということで今回は、数少ない日本製卵焼き器の中で、我が家が選んだおすすめ商品のお話をしていきます!

日本製にこだわり、かつおしゃれ耐久性を求めるなら、きっと参考になるはず^^



日本製の卵焼き器はおすすめ!我が家が選んだのは?

言うまでもありませんが、玉子焼き器は玉子焼きを作るために適したフライパンですよね。もちろん、我が家も基本的に用途は同じ。


ただ、玉子焼きを作る以上に毎朝必ず出番があります。それは「ご飯を温め直すこと!」です。というのも、我が家には電子レンジが無いから。

以前使っていたものが壊れてから、もっぱら”電子レンジいらない派”に!それ以降、特に困ることもなく…。


で、長年使っていたテフロン加工の玉子焼き器のこびりつきが限界ということで、今回買い替えに至りました。

卵焼き器 テフロン加工 こびりつき
見た目からもよく分かりますね^^;~

お買い物はほぼ楽天派なので、さっそく「卵焼き器 日本製」で検索。たまたまチラッと見えただけで、超気になってしまったデザインの商品が!

その卵焼き器こそ、只今我が家で活躍中の”朝の相棒”なんですね^^それが、コチラです!

限定復活【柑】玉子焼き器

この玉子焼き器は、テフロン加工(プラチナプラス)のもの。ちなみに我が家で愛用しているその他のフライパンは、リバーライト極)とステンレス(クイーンクック)です。

もちろん耐久性も大事ですが、やっぱり卵焼き器は何かと使いやすいテフロン加工かなとなりまして…。


検索では他にも、
  • 銅製のもの(少し心が動きましたね!)
  • 鉄製のもの(リバーライト極も候補の一つでした!)
  • IH対応(家には関係なし!)
  • ガス火専用(これじゃないと…)
などたくさんありましたが、結果的にそう悩むことなく選ぶことができました。


ところで卵焼き器って、おしゃれに言うと”エッグパン”なんですね。買い替えにあたり、色々調べて初めて知りました。

余談は置いといて、さっそく我が家がチョイスした”日本製卵焼き器”を詳しく紹介していきましょう!

おしゃれで高耐久!おすすめの日本製卵焼き器はコレ!

今回買い替えに選んだ商品は、

ウルシヤマ金属(UMICのロゴで新潟県の会社)の限定復活【柑(かん)】玉子焼(中)というガス火専用のエッグパン。


ちなみに、後継品は【杏(あん)】玉子焼(中)。こちらは女性にも優しくということで、軽量化された商品。


まずは、私が一目ぼれしてしまったデザインのお話から!(限定復活というワードにも、かなり打ちのめされてますが…^^;)

日本製玉子焼き器 ウルシヤマ金属 柑 外観

【柑】のデザインで私が一番気に入ったのは、何と言っても本体の色!

これは柑子色(こうじいろ)と言われ、日本の伝統色になり、好事(こうじ)につながる縁起の良い色なんです。

私的には、何とも言えない温かみを醸し出す笑顔の色といった感じ^^(ちと例えがわかりにくいかな^^;)


そして裏面は、いかにもアルミ鋳物製といった外見。
日本製玉子焼き器 ウルシヤマ金属 柑 外観


また、天然木製の持ち手(ハンドル)もGOOD!
日本製玉子焼き器 ウルシヤマ金属 柑 持ち手
~ちなみに右は以前使っていたもの(今思うと、なんか安っぽい^^;)~

いくら見た目が良くても、肝心の中身(素材耐久性)も大切。というわけで、仕様などについて見ていきますね!

日本製玉子焼き器 ウルシヤマ金属 柑 仕様

詳しい仕様は、以下のようになっています。
  • 本体:アルミ合金(底厚4.0mm
  • 本体内面:ふっ素樹脂塗膜加工
  • 本体外面:耐熱焼付け塗装
  • ハンドル:天然木
  • フック部分:66ナイロン
  • サイズ:390×148×71mm
  • 焼面:165×125mm
  • 本体深さ:36mm
  • 本体重量:600g
厚底の本体でしっかり熱を蓄えて、全体にムラなく熱を伝える!確かに、以前使っていた玉子焼き器とは厚みがまったく違います。

日本製玉子焼き器 ウルシヤマ金属 柑 厚み

これぞ、一目瞭然!確かにその分重くなりますが、私達にとってそのドッシリ感VERYGOOD!なのです^^


そして耐久性はというと…。

日本製玉子焼き器 ウルシヤマ金属 柑 仕様

本体は、外面アルミニウムに加え3層高密度フッ素樹脂コーティングがされています。その耐久性は、

なんと!フッ素樹脂加工の耐摩耗性試験10万回クリアしたと書かれています。


これって、かな~り高耐久という証拠ですよね。もちろん、
  • 空焚き厳禁!
  • 高温にし過ぎない!
といった、長持ちさせるための注意点を守る必要はあるでしょうが…。にしても、10万回使おうと思ったら、何年かかる?

例えば、1日に毎食3回使ったとしても、約10年も活躍してくれるということ。コレって、充分満足のいく耐久年数ですよね!


まあ比較するワケではないですが、一生ものと言われる鉄フライパンもやはり使い方次第ですし…。

[極・鉄フライパン]18ヶ月間使用
~鉄フライパンはリバーライト極を愛用~

ということで、我が家が選んだ【おしゃれで高耐久なおすすめの日本製卵焼き器】を紹介してきました。


では次に、毎朝の相棒として実際どうだったのか?(ご飯の温め直しのこと…)というお話を!



日本製玉子焼き器【柑】で”ご飯の温め直し”をやってみた!

我が家には炊飯器がないので、もっぱら土鍋(森修焼)でごはんを炊きます。ちなみにお米は、農家さんから直接いただいている無農薬ササニシキ

玄米でいただいて、その都度5分7分に精米しています!

OtamaOtama

やっぱり、精米仕立てのご飯は美味しい^^
新鮮で美味しいお米を食べたいなら!家庭用精米機は必需品!?


ではさっそく、毎朝の様子(ご飯の温め直し)をどうぞ~。
日本製玉子焼き器【柑】でご飯の温め直し


まずは、玉子焼き器に湧き水を軽くシュッシュッします。
日本製玉子焼き器【柑】でご飯の温め直し


OtamaOtama

ちなみに、高島(滋賀)の湧き水飲み比べも参考にどうぞ!
滋賀県高島の美味しい湧き水3つ!私が飲み比べした正直な結果とは?


それから、前の夜に土鍋で炊いたご飯を移します。
日本製玉子焼き器【柑】でご飯の温め直し


もう一度上から湧き水で湿らせて、フタをします。つまり、軽く蒸して温める方法。
日本製玉子焼き器【柑】でご飯の温め直し


中火と弱火の間で、温めること5分で完成。(タイマーを忘れずに!)
日本製玉子焼き器【柑】でご飯の温め直し

こびりつきがほとんどないのはもちろんですが、出来上がったごはんもホントふっくらで美味しくいただいています^^

これぞ、日本製玉子焼き器【柑】の厚底仕様のパワー!といったところ。ということで、これからも”毎朝の相棒”として活躍してくれるでしょう。


それでは次に、実際に玉子焼きを作ってみた模様をお届けしますね!やはり、これが上手くできるかどうかが一番の注目どころですから。

ちなみにここからは、妻のOtama料理好きな長女さん(中3)にバトンタッチしてお話してもらいます~^^



日本製玉子焼き器【柑】で玉子焼きを作ってみた!

はーい!妻のOtamaです。それでは、さっそく日本製玉子焼き器【柑】で玉子焼きを作ってみましょう♪ まずは材料からです!

玉子焼きの材料

  • 卵Lサイズ:3個
  • 豆乳:大さじ2
  • 塩麹:大さじ1
  • 菜種油:適量

玉子焼きの作り方

  1. 材料をすべてよ~く混ぜ合わせおき、卵焼き器を温めて菜種油を適量入れます。(強火は厳禁!)
    日本製玉子焼き器【柑】で玉子焼


  2. 菜種油が温まったら、卵液の1/3を流し込みます。
    日本製玉子焼き器【柑】で玉子焼


  3. 卵が半熟よりちょっと固まってきたら、手前に巻いて行き奥へ戻します。この時まったく卵液のこびりつきなし!
    日本製玉子焼き器【柑】で玉子焼


  4. 2~3をあと2回繰り返します。これは3回目に流し込んだ卵液。塩麹が見えています^^
    日本製玉子焼き器【柑】で玉子焼
    塩麹入り玉子焼きは優しい味で絶品なんです〜


  5. 火加減はこのくらい。弱火よりちょっと強めでしょうか。
    日本製玉子焼き器【柑】で玉子焼


  6. ラストの巻き作業中~!油を追加する必要がありません。(さすが!といったところ^^)
    日本製玉子焼き器【柑】で玉子焼


  7. まったく焦げ付かずくっつくこともなく、無事に玉子を巻き終わりました。
    日本製玉子焼き器【柑】で玉子焼


  8. 玉子焼きの完成です!
    日本製玉子焼き器【柑】で玉子焼


  9. 玉子焼きを作り終えた直後の”日本製玉子焼き器【柑】”の表面
    日本製玉子焼き器【柑】で玉子焼


  10. 完成したふわっふわの玉子焼きを切り分けて、美味しくいただきました♪
    日本製玉子焼き器【柑】で玉子焼


OtamaOtama

以上、日本製玉子焼き器【柑】で玉子焼きを作ってみたOtamaのレポートでした。

今のところ、使い勝手は満点!といった感じ。もちろん、デザインも気に入ってます^^


そうそう!小学校高学年から、自分のお弁当を作るくらい料理好きな長女さんの感想は。

「前のより思いけど、逆に使いやすくて玉子焼きも上手くなった気がする!」と、評判はかなり上々のようです^^


それでは最後に、今回のお話を軽く振り返っておきましょう!

まとめ

卵焼き器を買い替えるなら!おすすめは、我が家で愛用中のウルシヤマ金属の【柑(かん)】または後継品の【杏(あん)】です。その理由は、
  • 安心の日本製(新潟県)
  • 職人の手でひとつひとつ丁寧に作り込まれた高品質のアルミ鋳物製(重力鋳造)
  • 柑子色(こうじいろ)のデザインがおしゃれ!(好事で縁起も良い)
  • 蓄熱性能の高い厚底で、高耐久のテフロンプラチナ加工!(耐摩耗10万回クリア!)
  • ご飯の温め直しがふっくら仕上がる!
  • もちろん玉子焼きの出来栄えも超GOOD

たまたま楽天ショップの検索で、いきなり目についてしまった日本製玉子焼き器【柑】。「どれだけ好きなんや~」って言われそうですね^^;

その魅力が、うまく伝わったでしょうか。モノとの出会いって、なんか不思議ですよね。

今回はフライパンというキッチングッズで、ほぼ毎日使うアイテム。

なので、特に愛着を持てるこだわった商品を選びたいもの!もちろん、予算の許す範囲内ですが…。

私のお話が、あなたの卵焼き器選びの参考になれば幸いです^^


そうそう!今回紹介した日本製玉子焼き器【柑】って、いったい”いくら”だと思います?ここまで読んでいただいたあなたが知ったら、必ずまじで!!!と言うでしょうね^^

値段をチェックしたいならコチラからどうぞ~。
限定復活【柑】玉子焼[送料無料 日本製テフロンプラチナ ウルシヤマ金属UMIC]


〔では!Otama夫issa〕

PS;早い者勝ちの限定復活ということで、もし売り切れの場合は後継品の【杏】ですよ~^^
【杏】玉子焼[送料無料 日本製 底は厚いのに軽い テフロンⓇクラシック使用で長持ち ウルシヤマ金属UMIC]

OtamaOtama

ちなみにフライパンに関しては、こちらでも色々とこだわりをお話しています。ぜひ参考にどうぞ^^
フライパンは鉄!テフロン?一生使えるフライパンまとめ[8記事]


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