キャンプ 暑さ対策01

暑い夏。でも、キャンプに行きたい!


「夏のキャンプって、暑さ対策はどうするの!?」って思っているあなた。キャンプでの暑さ対策って、ホント悩みどころですよね。

親子そろって、寝苦しくて睡眠不足になっちゃったり。考えると、ぞっとします…。


そうそう!今思い出しても、我が家のちょっと痛い失敗といえば、

  • 飲み物が足りなくなって、慌てて買い出しに行ったり
  • 多めに持ってきたつもりの氷が、あっという間になくなっちゃったり
  • ふくらましておいた、エアベッドが夏の日差しで変形しちゃったり
そんな事もあって、今では夏のキャンプを快適に過ごすための暑さ対策はバッチリです!


キャンプ歴20年、年間3回のキャンプをこなす4人の子持ちのママが、キャンプを楽しむための暑さ対策を伝授しちゃいます。

OtamaOtama

ということで、今回はライターのtomoさんにお話していただきますよ~♪





キャンプの暑さ対策!一番大事なポイントはコレ!

キャンプ 暑さ対策02

あなたは、キャンプの暑さ対策っていつから始まると思ってますか?

「キャンプに行く日?」
「キャンプ場についてから?」


いえいえ、どれも違うんです。キャンプの暑さ対策は、もっと早い段階で始まっています。

じゃあ、いつからなのかというと「キャンプ場を決めるとき」からなのです!

どんな場所でキャンプをするか」それが一番重要なキャンプの暑さ対策。



海辺でキャンプをするのと、標高の高い山でキャンプをするのでは、大違い…。

ちなみに、我が家は【夏場のキャンプ=山の中でかつ川の近く】のキャンプ場を必ずチョイスしています!


標高が高くなくても、川の近くは涼しく過ごすことができちゃいます。さらに、標高が高いと朝晩はひんやりと肌寒く感じることもあるくらいです。


ですが、たとえ山の中でも地形によっては暑い場所もあるんです。

なので、予約をとるときにキャンプ場の管理人さんに、気温などを問い合わせする事をおススメします。

前もって、キャンプをする場所の詳しい情報(レビューも)を収集する事で、準備もしっかりできますからね^^


でも、どうしても山や川といったキャンプ場が選べない時の解決法ってないのでしょうか?

実は、そんな時に役立つ暑さ対策がありますので次にご紹介していきます!

キャンプの暑さ対策にはタイミングが大事?!

え、タイミング?」「何の?」って思いますよね^^;

大事なタイミングとは、テントを建てるタイミング

なぜなら、テントを日が高いうちに建てちゃうと、いくら通気性がよくても日差しの影響で熱気がこもっちゃうんです。



なのでそういった場合、テントは日が落ちて暗くなる間に一気に建てちゃいましょう!

その際、シュラフベッドといった寝具もなるべく日の当たらない場所に置いておくといいですよ。


ここまで、キャンプの暑さ対策として場所選びテントを建てるタイミングと見てきました。

他にも、キャンプで暑さ対策をするのに便利なグッズがあるので、この後紹介しちゃいましょう!



キャンプの暑さ対策に便利なグッズはコレ!

キャンプの暑さ対策グッズ…。事前にしっかり準備しておくと、たとえ現地が暑くても快適に過ごすことができますよ。

我が家が、暑さ対策に準備するのは

  • アイス枕
  • 小さめの保冷材
  • 扇風機
  • 氷枕
  • 噴霧器
  • ビニールプール(ホースも!)


こんな感じです。扇風機は、AC電源付きのオートキャンプ場では家庭用のものを。電源がない時は、電池式のものをそれぞれ準備します。

ホント風があるだけで、随分暑さが和らぎます~^^

キャンプ 暑さ対策05

また小さめの保冷材は、暑いときにタオルにまいて首筋を冷やすのに使います。ただ、効果は長持ちしませんが…。

そして、は飲物用と保冷用の2つを準備。ただし、多めに準備しとかないとあっという間になくなっちゃいますよ。

場合によっては、氷や保冷材用として大きなクーラーボックスを追加しないといけないことも。


ちなみに、噴霧器とはコレ↓


要はでっかい霧吹き、これに水(薬は厳禁!)を入れて子供たちを追っかけ回すんです!もう、大はしゃぎしますよ^^(もしかして、こんなことやるの我が家くらい?)


氷や扇風機といったグッズの他に、キャンプの暑さ対策をするのにすごく(一番?)大切なものがあります。いったい何だと思いますか?


それは、タープ

キャンプ 道具 収納01

キャンプ場で、日差しをさえぎって影を作ってくれるタープ。このタープも、きちんとしたものを選ぶ事で快適な空間を作ることができるんです。


でもタープって、すごく安い物から高い物までたくさんありますよね。我が家も最初、その違いがよくわからなくて、
  • 安い
  • 軽い
  • 車に簡単にのせれる
という基準でタープを購入して使っていました。

ある時、毎年共同キャンプを一緒にしている友人が、高価なタープを購入して持ってきたんです。そのタープの影に入ってびっくり!

めっちゃ涼しいやん!!」と夫婦で感動しまくったくらい^^

安いタープって屋根の素材が薄いのか、日差しが強いとタープの中にいても暑さを感じるんです^^;

その点、高価なタープは「とても涼しい!」「日差しさえも感じない!

なので、この違いに感動した私達は、そのキャンプから帰ってすぐに友人と同じタープを購入してしまいました。

すごく高価なタープなんですが、その価値は十分すぎる位あります。


他にも、寝るときはコットの使用がおススメ。

ちなみに「コット」って知ってますか?コレです↓

エアベッドは、空気を入れるだけで汗だくになっちゃいます。そして、何より暑い^^;

我が家では、夏の強い日差しに負けて、変形しちゃったことも…。ホントに真夏の日差しは強烈ですからね。


その点、コットは地面との間に風が通る空間があるから、涼しく寝ることができちゃうんです^^

それでは最後に、今回の内容を振り返っておきましょう!

まとめ

今回の内容は、「キャンプの暑さ対策は場所選びから!」「暑さ対策グッズも備えて快適に過ごそう!」ということでした。
  • キャンプの暑さ対策一番のポイント
    • 「海よりは」など、何より涼しいキャンプ場を選ぶ!
    • キャンプ場の管理人さんに、キャンプ場の気温などの情報を聞いておく!
  • テントを建てるタイミングも大事。テントは、日が落ちて涼しくなってから、ぱぱっと建てちゃいましょう!
  • キャンプの暑さ対策便利グッズについて
    • アイス枕
    • 小さめの保冷材
    • 扇風機 →→→ 電源があるときは家庭用、ない時は電池式。
    • 氷枕
    • 氷 →→→ 飲物用と保冷用をたっぷりと準備
    • 噴霧器
    • ビニールプール→→→子供がいると重宝!
    • 影を作るタープは、紫外線カットなど遮光性の高いものを
    • ベッドはエアベッドよりコット

キャンプの暑さ対策は、なんといっても場所選びが一番重要になります。

暑いのが苦手な我が家は、海より山のキャンプが圧倒的に多いです。それも、川遊びができる川沿いのキャンプ場をよく探します。

ただ、山だから涼しいだろう。と思って行ったキャンプ場が、実は標高がそんなに高くなくて、西日をさえぎる木々もなくて、すっごく暑かった。っていう経験も。

ですから、キャンプ場への確認レビューのチェックは必須になります。


扇風機は持って行くと、炭に火をつける時の送風にも役立ちますよ!

噴霧器は、水遊びができないキャンプ場でも、子供たちのいい水遊び道具に^^

子供が小さい時は、ビニールプールを持ち込んだこともあります。めっちゃ好評でした。(ホースも要りますよ!)


あなたも今回紹介した暑さ対策を参考に、暑い夏のキャンプを涼しく快適に過ごしてくださいね。

OtamaOtama

tomoさん、キャンプの暑さ対策についてまとめていただきありがとうございました。

これで、暑い夏のキャンプも安心して楽しめますね♪


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