バスs釣り バイブレーション 使い方00

引っ張ると、細かく震える動きからその名前がついたバイブレーション!


バス釣りをしているあなたも絶対知っているはず。投げると、重さと形からよく飛んでくれて気持ちいいですよね。たとえ釣れなくても、よく飛んでくれることはストレス解消にもってこい(笑)


ただ、バス釣りで「バイブレーションの使い方」ってあまり気にしたことないのでは?


実はこのバイブレーション、使い方によって確実に釣果に差が出るんですよね。

バス釣り歴20年以上ある私も、最初の頃は漠然とした使い方をしていました。でも、使い方を意識するようになって1匹が2匹に、2匹が3匹にとだんだん釣果が増えていったのです!


この「リアルな釣果の増えた使い方」知りたいですよね?(笑)

そこで今回は、私が経験から得た「とっておきのバイブレーションの使い方3つ」を紹介しましょう!


あ、それと最後に私がバス釣りで「絶対的信頼を置くバイブレーション」も特別に紹介しちゃいますよ^^

issaissa

というわけで、この後も引き続きバス釣り経験豊富なライターshuさんにお話いただきましょう!





バイブレーションの使い方のコツ!

私が経験から得たバス釣りのバイブレーションの使い方は、こちらの3つです!

  1. とにかく遠くへ投げて巻く回数を増やす!
  2. カウントダウンで釣れる層を見つける!
  3. 音を使い分ける!

この3つの使い方を取り入れると、バス釣りのバイブレーションでの釣果は確実にアップしていきます!

えっ!?そんなことなの」と思ったそこのあなた。

単純な使い方になってしまうバイブレーションだからこそ、基本をもとにちょっとした意識で釣果を伸ばせるんですよ。


ではさっそく、それぞれのテクニックについて具体的に解説していきます。

1.バイブレーションはとにかく遠くへ投げて巻くを繰り返す!

バス釣りで使うバイブレーションの特徴は、とにかく遠投できること。かっ飛ばすだけでも十分気持ちいいですよね^^

issaissa

ちなみに、遠投に関することはコチラ
バス釣りで誰よりも遠投したい!知っておきたいそのコツとは?


そして、バイブレーションをかっ飛ばしたあとは「とにかく巻く!」これが、バイブレーションの使い方の基本であり「とっておきの使い方」でもあります。


ただ、とにかく巻くといっても、バイブレーションを漠然と巻いていては過去の私のようにあまり釣れません…^^;

ということは、ちょっとした工夫が必要ってこと。

その工夫とは、バイブレーションを巻くスピードに変化を付けることです!


最初は一定のスピードで巻いてもいいですが、だんだんとスピードを速めたりゆっくり巻いてみたり変化を付けてみてください。


そうすると、ルアーを見慣れたバスも「これは何か違うぞ!?」と思ってバイトしやすくなります。ほんのちょっとした使い方の工夫ですが、やってみると効果抜群


バス釣りのバイブレーションでは、「巻くスピードに変化を付ける使い方」をぜひやってみてください!

2.カウントダウンして釣れる層を見つける

バス釣りバイブレーション使い方02

バイブレーションは重たいので、投げると底に向かって沈んでいきます。そのバイブレーションの特徴を活かして、バスが釣れる層を見つけていきましょう。


バス釣りでは、カウントダウンという言葉がよく使われます。カウントダウンとは数を数えて、狙っていく層を決めていく使い方です。

私がバス釣りでバイブレーションを使う場合、投げたらまずは底まで沈めます。その時、底に沈むまで何カウントかかるか、心の中で数えるのです。

で、もし12カウントで底まで着くとしたら、次は3カウントから巻き始めます。

それから、次は6カウントその次は9カウントから巻き始めるといったように3カウントずつ狙う層を変えてバスのいる層を探るのです。

そして、バスがヒットした層を重点的に攻めていきます!


いかに効率よくバス釣りをするか」が大切^^なので、カウントダウンはバイブレーションの使い方には必須テクニックですよ!

3.バイブレーションの特徴・音を使い分ける

バイブレーションの特徴として、は誰でも気になるところですよね?

バス釣りで使うバイブレーションは、だいたい次の3つがラインナップになっています。

  • ラトルインタイプ:ジャラジャラといった音
  • サイレントタイプ:無音
  • ワンノッカータイプ:ゴトゴトといった音

同じ形のバイブレーションでも音が違えば、バスに対するアピールも違ってきます。


で、私の場合ですが、バス釣りでどういう使い方をしているかというと、サイレントタイプとワンノッカータイプの2つを使い分けています。


ラトルインタイプも昔はよく使っていましたが、やっぱりバスがスレてしまうのが早い。

そこで、バス釣りのプレッシャーが高まっている今の釣り場では、サイレントワンノッカーの出番というわけです!

まずは、サイレントタイプでバスの居場所を探って釣れるバスを探していきます。

一通りサイレントタイプで探った後、ワンノッカータイプでサイレントタイプに反応しなかったバスを狙っていくという作戦です。


バス釣り雑誌には「まずは音の出るタイプで探ってからサイレントタイプで釣っていく」なんて書かれていることが多いですよね。


でも、今の釣り場の状況に対しては「サイレントタイプからワンノッカータイプへとバイブレーションを変える方が効果的」なんです。

実際に、私はこの使い方でたくさんの釣果実績がありますから^^ぜひ、試してみてくださいね。


以上が、私が伝授する「とっておきのバイブレーションの使い方」になります。


では次に、私が一押しのバイブレーションを紹介しましょう!実は、あんまり教えたくないんですが(広まるとスレちゃいますからね^^;)



私がバス釣りで絶対的信頼を置くバイブレーションとは



私がバス釣りで絶対的信頼を置くバイブレーションは、エバーグリーンブザービーターサイレントタイプです!


名前の由来が「ファイナルシュート」という意味でカッコいいから、というのも使っている理由ですが(笑)

とにかくこのバイブレーションは釣れる!」と断言できます。


サイレントタイプがイチオシですが、プレートインモデルもあってプレートの音がするので、それをワンノッカータイプとして使いわけています。


ちょっと一つ、このバイブレーションの思い出を語らせてもらいましょう!

笑えたのは、ブザービーターを投げてカウントダウンしてる最中に釣れちゃったこと。

投げてカウントダウンしながら下向いてたら、ブザービーターが口に付いたバスがいきなり水面から飛び出してきたんです。

えっーーー!?」と思いつつキャッチしてみると、44センチプリップリッのナイスバスでした!


バス釣りをしていて初めての体験だったので、この時は本当にびっくりしました。よっぽど、そのバスはブザービーターを魅力的に感じたんでしょうね(笑)


このバイブレーション、絶対良いのでぜひ使ってみてください!それでは最後に、今回の内容を振り返っておきましょう!

まとめ

私が今回紹介したバス釣りで使うバイブレーションについてまとめると、
  • とにかく投げて巻く(スピードに変化をつける)
  • カウントダウンをして釣れる層を見つける
  • サイレントタイプとワンノッカータイプを使い分ける

この3つが、私のバス釣り経験から得た「とっておきのバイブレーションの使い方」です!


最近は、あんまりバス釣りでバイブレーションを使ってる人って見ない気がします…。ということは、誰も使っていない今こそバイブレーションを使って、バス釣りをするチャンスかも!?


バイブレーションでナイスサイズのバスを釣るために、今回紹介した使い方を参考にしてみてくださいね…。

issaissa

shuさん、バイブレーションの使い方についてまとめていただきありがとうございました。

ちなみに、私もカウントダウン手法はかなり有効だと思います~^^


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