バス釣りワーム動かし方01

バス釣りで、ワームを使っていると悩むのが「動かし方」なのでは


「どうやって動かしたらいいんだろう?」と、あなたも思ったことがあるはず。

他の釣り人と隣に並んでやってると、隣の人が妙に上手く見えたりしますよね(笑)実際に隣でどんどん釣れて、自分は全く釣れない^^;なんて経験をされたことはないですか?


ちなみに、これまでのバス釣りで私は何度もあります。

一番差をつけられたときは、隣の人が10匹に対して自分は1匹といったこともありました。かなり悔しかったです…。


でも、悔しい思いをした分ワームの動かし方をとことん勉強した結果、今では「どうやったらそんなに釣れるんですか?」と声を掛けられることも!


そんな声を掛けられると、正直めちゃくちゃ気持ちいいですよ~(笑)


ということで今回は【おすすめのワームの動かし方5つのテクニック】を、私が伝授していきたいと思います!

issaissa

さっそく引き続き、バス釣り経験豊富なライターshuさんにお話いただきましょう!





必見テクニック!ワームの動かし方5つ!

今回ご紹介するワームの動かし方必見テクニックは、この5つです。

  1. ズル引き
  2. フォール
  3. リフト&フォール
  4. シェイク
  5. ミッドストローリング

これだけですと「なんのこっちゃ?!」ですので、このあと1つずつ詳しく見ていきましょう。

その1.基本だけど一石二鳥の「ズル引き」

ワームを底まで沈めて、ゆっくり底を感じ取りながら引っ張ること。これを「ズル引き」と言います。

バス釣りでは、とにかく基本とされるワームの動かし方です。「ただ引っ張るだけじゃ釣れないんじゃない?」と思ったそこのあなた!

実は、ズル引きでワームはすごく複雑な動きをするんです。


水底には大小さまざまな石や、木の枝がたくさん沈んでいます。ズル引きをすると、その石や木の枝に引っかかったり外れたり、結構横に動いていたり…。

ただ引っ張るだけの動かし方に取られやすいズル引きですが、実は水底の状況も感じつつ、しっかりバスを誘えるテクニックなのです!



そんな一石二鳥ズル引き、絶対試してくださいね!

その2.ただ落とすだけじゃない!「フォール」

ワームを投げると底に沈んでいきますが、そのことを「フォール」とバス釣りでは言います。実は、これもワームの動かし方の一つなのです。


このフォールなんですが、結構バスが食ってくることが多いんです!←それも、かなりの確率で^^

バスって、落ちてくるものに対して反応しやすいんですよね。


となると、やっぱり釣果に差が付くコツがあります!そのコツとは、

  • ラインを張らず緩めずの微妙なテンションで保つこと
  • ラインでアタリを取ること

この2つです!ワームをフォールさせていて、ラインが止まったり横に動いたりしたら、それはバスのアタリ


ただし、ラインを緩めすぎていたらアタリが分からず、張りすぎていたらバスに違和感を与えてしまいます^^;

なので、ラインを張らず緩めずでワームをフォールさせることがポイント。



これをマスター出来れば、釣れるバスが多くなるはず!

その3.リズミカルに行うと良し!「リフト&フォール」

ロッドでワームを持ち上げるようにして、持ち上げたらまた落とし込むという動かし方になります。これを繰り返していくことを「リフト&フォール」と言います!


動かし方としては、ワームの動く軌道が横から見たら三角を描いていくようなイメージ。


バス釣りで、リフト&フォールを使って釣果を伸ばすコツはリズミカルに行うこと!


一定のリズムを保って動かしていったほうが、バスが食いつきやすくなります!なぜなら、バスは逃げるものを追っかける習性があるからです。

このリフト&フォールも、フォールの時はラインを張らず緩めずの状態でやってみてくださいね。



お次は、一番マスターしておきたいワームの動かし方【シェイク】ですよー。



その4.コツを掴めば釣果アップ確実!「シェイク」

ロッドを細かく動かして、ワームを小刻みに動かす動かし方を「シェイク」と言います!バス釣りの動画やテレビ番組なんかでよく見かけますよねー。

シェイクのコツなんですが、ほんの少し弛んだラインをロッドで細かく弾く感じです。


ラインを張ったままロッドを動かすと、どんどん手前に動いてきてしまいますので…。シェイクが上手くできると、

  • 細いワームだと動くミミズに見えたり
  • 魚型のワームであれば瀕死の魚を演出する

ことが出来ます!このワームの動かし方は、ちょっと練習が必要でしょう。

でも、シェイクが出来るようになれば確実に釣れるバスは増えますよ^^

その5.出来たら上級者!「ミッドストローリング」

最後に紹介するのが、上級テクニックの「ミッドストローリング」です!よく略されて「ミドスト」とも言われているテクニックになります。


動かし方ですが、こちらのバス釣り動画を参考にしてみてください↓



ロッドでラインの弛みを操作するのが、ミッドストローリングのコツです!


ただ、慣れるまでかなり難しいかもしれません。私も最初はうまく出来なかったですが、「ラインを振る」というイメージでやっています!


このワームの動かし方がうまく出来るようになってからは、先行者が釣りをした後でも同じ場所で釣る自信が持てるようになりました^^

まさに、ハイプレッシャーな状況下でもバスにスイッチを入れてしまうテクニックなのです!


ミッドストローリングというワームの動かし方(テクニック)は、あなたのバス釣りに革命を起こすかも?ぜひチャレンジしてみてくださいね。


では、今回の内容をおさらいしておきましょう!

まとめ

バス釣りで、ワームの動かし方のテクニックには5つあります!

  • ズル引きはゆっくり底を感じながらワームを引っ張る
  • フォールはラインを張らず緩めずの状態を意識する
  • リフト&フォールはリズミカルに行う
  • シェイクは少し弛んだラインを細かく弾くイメージ
  • ミッドストローリングはラインを振るイメージでやってみる

以上のポイントを意識して、ワームを使ったバス釣りのテクニックを磨いていきましょう。

5つともマスター出来れば、釣果アップで周りに差をつけられること間違いなし!

私と同じように「どうやったらそんなに釣れるんですか?」と嬉しい声を掛けられるかも…。

ぜひ今回紹介したワームの動かし方を参考に、たくさんのバスを釣ってくださいね^^


issaissa

shuさん、ワームの動かし方についてまとめていただきありがとうございました。


バス釣り関連記事はコチラ

バス釣り初心者でもよく釣れるワーム!おすすめはコレ!

ワームの仕掛け!バス釣りで知っておきたいリグ12種とは?

バス釣り!スピナーベイトは使い方次第でよく釣れる!

[バス釣り]釣果02琵琶湖でバス釣り!タックル&湖北ポイント情報まとめ[44記事]

こちらではバス釣り初心者さんに役立つ情報をWebライターさんと一緒に1記事ずつ丁寧にまとめています!私は琵琶湖・湖北で漁港まわりや浜や内湖でおかっぱりをしてます。基本、お気に入りのタックルでおすすめのトップウォータールアーを投げまくるバサーです^^

瀬戸内東予シーサイドキャンプ場の常設テントサイトキャンプ・アウトドアにお役立ちのまとめ[21記事]

気がついたら、キャンプ歴も20年以上になりました。そんな私たちとキャンプ好きなWebライターさんの体験をもとにしたアウトドアやキャンプのお役立ち情報やグッズ、またおすすすめのキャンプ場もご紹介!あとバス釣り関連のまとめ記事も^^


”ブログで人生が劇的に変わったアラフィフ主婦”ってどんな人!?
ブログ運営者Otamaの詳しいプロフィールはこちら!
ブログで人生を資産化する方法も限定公開中です(*´ω`*)ノ

関連記事(一部広告を含む)





最後までお読みいただきありがとうございます!
この記事がお役に立ちましたら「いいね!」をお願いします(*´ω`*)