[無垢フローリングの傷を補修]アイロン利用例2ビフォー

「あちゃーーー。新築間もないのに無垢フローリングに傷が^^;」
「簡単に補修する方法ってないの?」



こんな話…よく聞きますよね。どうも!Otama夫issaです^^

我が家はログハウスで、もちろん床材は無垢フローリングです。ちなみにパイン材


新築当初は、それこそ傷つけないようにかなり気をつけてましたねえ。(あなたもそうでしょ?)

でも、どうしてもやってしまうんです^^;傷・傷・傷…。


えーいつの間に?」って、かなり凹みますよね。もちろん、同感します。


でもでも、大丈夫ですよ!アレを使った方法なら、綺麗にもと通りになりますから^^

それでは、さっそく無垢フローリングの傷の補修方法を紹介していきましょう!これで、あなたのお悩みのスッキリ解決~。



無垢フローリングの傷の補修に使うのはコレ!

無垢フローリングに傷をつけてしまったら、あわてず次にご紹介する2つの補修方法を試してみてください。

1:濡れティッシュを利用した補修方法

まず試してほしいのが、ティッシュペーパーに水分をよく含ませて傷部分に置いておく方法です。

今回補修するがコチラ↓
[無垢フローリングの傷を補修]濡れティッシュペーパー利用傷

柔らかい木は比較的簡単に復活しますので、こちらでは杉系(レッドシダー)を利用しました。

無垢の木は、水分(湿気)を含むと膨らむという性質を利用します。



まずは、ティッシュペーパーにしっかり水分を含ませます。
[無垢フローリングの傷を補修]濡れティッシュペーパー利用1png


しっかり濡らしたティッシュペーパーを、丸めて傷の上に置きます。
[無垢フローリングの傷を補修]濡れティッシュペーパー利用2png


1時間放置して乾燥させた後がコチラ!
[無垢フローリングの傷を補修]濡れティッシュペーパー利用アフターpng


ほぼ元通りになっていますね^^

放置時間は、材質や傷のダメージ具合にもよりますが半日以上が目安です。傷が浅いなら、この方法が一番簡単で自然に補修できると思います。


もし傷がまだ目立っていたり、もっと素早く綺麗に補修したい時は次の補修方法を試しましょう!



2:アイロンを利用した補修方法

このアイロンを使った補修方法も、濡れティッシュペーパーと同様「木の性質」を利用しています^^

コチラが準備するものです↓
[無垢フローリングの傷を補修]準備するもの1

  • アイロン
  • 水(スプレーボトル利用)
  • 布巾
  • 娘のままごと用に作ってあげた木製アイロン(画像中央)←これは必要ありません(笑)

ということでまずは、補修工程を紹介しておきましょう!

今回補修するはコチラ↓
[無垢フローリングの傷を補修]アイロン利用傷png

こちらは、我が家の無垢フローリング(パイン材)についた傷です。10数年経った今では、こんな傷がたくさんあるんです^^;

ではでは、補修の流れを順番に解説していきましょう!

アイロンを利用した補修の流れ

  1. まずは、アイロンを温めておきます。(中温~高温)今回は、スチーム機能を使わないやり方です。

  2. 無垢フローリングについた傷に直接、を吹きかけます。
    [無垢フローリングの傷を補修]アイロン利用水スプレーpng

  3. その上に、よく湿らせた布巾を置きます。
    [無垢フローリングの傷を補修]アイロン利用濡れ布巾png

  4. そして、さらに布巾に向けてをスプレーします。湿度が多い方が効果があります!

  5. アイロンでしっかり押さえつけます。
    [無垢フローリングの傷を補修]アイロン利用中png

  6. 少ししたら、布巾をめくって傷の様子を見ます。

    布巾は非常に熱くなっているので、火傷しないようにアイロンを当てていない所を持ちましょう!


  7. まだ傷が直っていなかったら、4.5を繰り返します。

  8. 傷が補修できたら、しっかり乾燥させます。
    [無垢フローリングの傷を補修]アイロン利用アフターpng

  9. 乾燥後、仕上げのワックスを塗ります。

    ちなみに、蜜蝋ワックスが一番おススメ↓


どうですか?とっても簡単でしょ!それでは次に、その他の無垢フローリングについた傷の補修例を紹介しましょう。
補修例1:傷が浅い場合
ビフォー
[無垢フローリングの傷を補修]アイロン利用例1ビフォーpng

↓ ↓ ↓

アフター
[無垢フローリングの傷を補修]アイロン利用例1アフターpng

補修例2:傷が深い場合
ビフォー
[無垢フローリングの傷を補修]アイロン利用例2アフター2png

↓ ↓ ↓

アフター
[無垢フローリングの傷を補修]アイロン利用例2アフターpng
~少しまだ残ってますが、OK範囲内でしょう~

ここで「百聞は一見に如かず」ということで、アイロンを使った傷補修の手順を動画で紹介しますね。(約3分)

傷の深さが違う3ヶ所を実際に補修している様子が、ご覧いただけます!要チェックですよ~^^


いかがでした?かなり深い傷でも、ほぼ元通りに復活する様子が確認できましたよね。

この方法で、くれぐれも注意しなけれいけないのが火傷。アイロン本体はもちろんのこと、傷にあてがった布巾もかなり高熱になります。

特に、布巾をめくる際はアイロンで押さえていないところを持ちましょう!

できれば、少し大き目の布巾がいいですね。



ちなみに、傷を補修した後の仕上げに関しては、こちらの記事を参考にしてくださいね↓
無垢フローリングの手入れは蜜蝋ワックス!動画と画像で詳しく解説!


今回紹介した2つの補修方法は、あくまでも無垢フローリングについた傷の場合に使えます。これは、無垢フローリングならではのメリットでもあるんです!


合板フローリングでは、こうはいきませんので…^^;ちなみに合板フローリングの場合は、パテ埋めしてからペイントして補修する方法になります。

それでは最後に、今回のお話をおさらいしておきましょう!

最後に

いかがでした?きっとあなたも、こだわって無垢フローリングにされたことでしょう!

天然の木は、ホントに肌触りが気持ちいいですからね^^

つけてしまった傷も、年月が経てば味わいになって気にならなくなるのも無垢フローリングの良さでもあります。

もし気になっても、今回紹介した補修方法を使えばほぼ元通りに復活させることが可能です。やっぱり「無垢はスゴイ!」ってこと…。


末永く無垢フローリングを楽しむために、ぜひチャレンジしてみてくださいね^^

〔無垢がイチバン!Otama夫issa〕

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