[シュトーレンの作り方]カットは真ん中からして閉じる

私の大好きなパン屋さんで、今年もシュトーレンの予約が始まりました。


シュトーレンシュトレンとも言うそうですが、おととしくらいに初めてその名前を聞いたときは・・・

???でした^^;どうもOtamaです♪


だって有名なクリスマスケーキと言えば、切り株の形をしたブッシュドノエルくらいしか知らなかったのです。


そこで我が家でも、毎年クリスマスの恒例行事(?)にしてみたいシュトーレン(シュトレン)についていろいろ調べてみました。ぜひ最後までお付き合いくださいね^^



シュトーレン(シュトレン)とは

シュトーレンはドイツ語の綴りがStollenなので、正確には「シュトレン」と言うそうです。

日本では「シュトーレン」が一般的で、シュトーレンと書かれているのを見かけますが、ドイツ語の発音規則としては正しくないのです。

シュトレンはドイツ語で「坑道」の意味です。またその真っ白な形は、白い産着に包まれた幼子イエスをイメージしているとも言われています。


どんな菓子パンかというと・・・

洋酒に漬け込んだドライフルーツやナッツが生地に練りこまれており、表面にはたっぷりの砂糖がまぶされています。

お気に入りのシュトーレン


ですからレシピにもよりますが、普通のパンやケーキとはちがって、かなり日持ち1ヶ月~3ヶ月ほど)がするのも特徴です。


またドライフルーツやナッツ以外にも、マジパンと呼ばれる、アーモンドと砂糖を挽いて練りあわせた甘い餡のような食感のお菓子が、中心部に入っているシュトレンもあります。

OtamaOtama

発祥はザクセン州のドレスデンで、その歴史は14世紀にまでさかのぼります。

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(画像引用:クリスマス一色のヨーロッパを巡る旅2 ドレスデン編

そのドレスデンでは、12月の第1土曜日にシュトレン祭りのパレードが催されます。そのお祭りにはギネスブックにも載った巨大シュトレンが登場するのです!


では次に、そんなシュトーレン(シュトレン)の食べ方について見てみましょう。



シュトーレン(シュトレン)の食べ方

ドイツでは、クリスマスを待つ間に「シュトレン」を少しずつスライスして食べます。

この待つ間というのが「アドベント」と言って、クリスマスイブの4週間前からイブまでの期間のことです。

アドベントの間に少しずつシュトレンを食べるのが、正統派ドイツ流だそうですよ。


日ごとにフルーツの風味などがパンへ移り、熟成が進んでいくシュトレンを少しずつ味わいながら

今日よりも明日・・・
明日よりも明後日・・・

と、クリスマス当日がどんどん待ち遠しくなっていくのですね。。。


ところで、手作りすると結構手間がかかりそうなシュトレン。せっかくなのでレシピも調べてみました。

シュトーレン(シュトレン)の作り方レシピ動画

シュトーレンのわかりやすいレシピの動画がありましたので、ご参考にどうぞ^^


やっぱり、かなりのお手間入りですね~。でも、こんなシュトレンを作ることができたらホント鼻が高いです^^

OtamaOtama

☆追記 2015.12.18☆
とうとうあこがれのシュトーレンを焼きました!作り方はこちらです♪
シュトーレンの作り方!本格派のマジパン入りに初挑戦?!


それでは最後に、今回のお話をまとめましょう!

最後に・・・

いかがでした?シュトーレン(シュトレン)には、長~い歴史意味があったのですね。

シュトーレン(シュトレン)の食べ方も、クリスマスがますます楽しみになってくるようで、ちょっとワクワクしますね♪


よっしゃ!今年は作るぞ!といきたいところですが・・・


とても手が回らないという方は、お取寄せするのもおすすめです^^;

OtamaOtama

うわぁ…♪ 毎日少しずつ食べるなんて、我慢できる自信ないかも~(・∀・;)


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