歯周病の症状とは?痛みがあると手遅れなの!? 


ち、ちょっと、かなり奥歯の歯茎が痛いんだけど・・・!!
もしかして、歯周病!?



この時、なんと妊娠6ヶ月。(長女の時)

慌てて歯医者さんで診てもらうも、妊娠中だからととりあえずの応急処置的な治療をしていただきました。


その時は、すでに症状がかなり進んでおり、結局、奥歯を失うことに。。。(T ^ T)

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実はワタクシ、もうかれこれ15年以上も歯周病とのお付き合いがあります^^;


最初の出会いは30歳の時。
「久しぶりに、いっちょ歯のお掃除でもしてもらっておこう♪」と、軽いノリで歯医者さんへ行ってみたら・・・


「歯周病ですね。歯茎が、すでに40代です。」


・・・と、衝撃の言葉を浴びせられたのです。。。( ̄▽ ̄;)!!


ちなみに歯周病って、密かにひっそりと進行するので、痛みが出ているってことは、もうかなり深刻なのかもしれません^^;


でも、大丈夫です!

数々の試練を乗り越えてきたOtamaが、歯周病との付き合い方や症状について、実際の体験をシェアしながらお話していきます。


あなたの歯を守るべく、ぜひ最後までご覧になってくださいね♪


歯周病の症状ってどんなもの?

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えっと、まずは歯茎がジンジン痛むのですよね!?あと、お水を飲んだときに、しみたりしませんか?


お口の中が、健康じゃないって本当にイヤなものです。まずは、歯周病の症状をチェックしてみましょうか。

  • 歯茎がズキズキと痛い
  • 冷たい飲み物がしみる
  • 温かい飲み物がしみる
  • 朝起きると口の中がねばつく
  • 口臭が気になる
  • 歯茎が腫れている
  • 歯ブラシをすると出血する
  • なにもしなくても歯茎から出血している
  • 固いものが噛みづらい
  • 歯と歯の間の隙間が広くなっている
  • 歯が長くなったようなきがする
  • 歯がぐらついている

いかがですか?
いくつか、思い当たる項目はありましたか?

もし、3つ以上チェックがついたら、油断せず、なるべく早く歯医者さんに行くことをおすすめします!


もちろん、歯周病ではないかもしれません。ですがいずれにせよ、治療をはじめるのに早いに越したことはありませんから。


とにかく歯周病が恐ろしいのは、かなり末期になってからでないと自覚症状がない。という点なのです^^;


では、実際に今回は「痛み」という症状が出た場合について見ていきましょう。

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歯茎に痛みがでたら?

歯茎が痛い!

という症状は、いったどんなことが起こっているの?犯人は、やっぱり歯周病菌なのでしょうか?


歯茎が痛くなるプロセスは、こんな感じです。(歯周病の場合)

  1. 甘いもの(砂糖)が大好きなのに、食事後の歯磨きはテキトーにする
  2.   ↓
  3. お口のなかで、ネバネバの歯垢(プラーク)が増える
  4.   ↓
  5. 正しい歯磨きをしないままだと、プラークがとれず歯石となり、歯周病菌が住み着き、どんどん増える
  6.   ↓
  7. ますます歯周ポケットが深くなり、歯槽骨もどんどん溶かされる
  8.   ↓
  9. 歯周ポケットが歯の根っこまで届いてしまうと、膿がたまり痛みが出る

ひゃぁ~~~~(;・∀・)これ、恐ろしすぎます・・・!


もし、2番の段階で、歯医者さんで歯石のクリーニングをしてもらえば、大事に至らずにすみます。


ただし、痛みが出ている場合は、5番まで進行しているケースが多いのです(゚д゚lll)


もし、面倒くさいからとそのまま放置しておこうものなら最終的には、歯を支えている土台の骨(歯槽骨)が溶けたり、歯の根っこに膿がたまったりして、抜歯するハメになりかねません。


Otamaは、つわりでまったく歯磨きができなったのと、妊娠によるホルモンの関係で、歯茎に炎症が起きやすくなり、歯周病が再発。

痛みを感じたときには、歯の根っこに膿がまっていて、上の奥歯を1本、出産後にまた隣の奥歯を1本と、合計2本も、大切な歯を失う結果となってしまいました...(´;ω;`)


あなたには、絶対そのような体験をしていただきたくありません!(キッパリ!)


では、いったいどうすればよいのか?

手遅れになる前に、歯周病対策について見ておきましょう。


歯周病対策は定期検診と歯磨きが大切!

いずれにしても、歯周病は定期検診自宅でのケアが一番大切です。
そのセルフケアで一番大切なのは、もちろん正しい歯磨きです。

歯磨き!

歯磨きについては、もう徹底的にやりましょ!ただし、がむしゃらに強く磨きまくるとか、そういったことではありませんよ^^;


とにかく、適切な器具(歯ブラシだけじゃなく)をつかって、正しく歯と歯茎の汚れをしっかり落とす。

ほんと、これにつきます。


歯周病対策の歯磨きについては、じっくりとお伝えすべく、別の記事にまとめております。
歯周病治療の歯磨きポイント!抜歯を免れた方法も!?


そして、次に大切なのが、定期検診&クリーニングについてです。

歯科医院の診察台

最初にお話した、歯周病との出会いから、第一子を妊娠中に、歯茎が痛み出すまでの4年間。この間は、まったく歯科検診に行っていませんでした。


というのも、30歳の時、Otamaの40代歯茎を宣告した歯医者さんは、歯茎の歯周病治療のための歯石除去が一通り終わった時、その後の定期検診などの案内はまったくありませんでした。

(普通、定期検診のお知らせハガキとか届きますよね?ね?)


いえいえ、決してその時の歯医者さんのせいにしているワケではないのですよ^^;


でもですね、初めての歯周病治療を終えた無知なOtamaに、歯周病後の歯茎のケアにはプロのメンテナンスが必要なことくらい、教えてくれたっていいと思うんです。


もしあのあと、定期検診をキチンとして歯のお掃除をしてもらっていれば、妊娠中に、歯周病が再発し2本も奥歯を失うなんて事態にはならなかったと確信しています゚(゚´Д`゚)゚


Otamaと歯医者さんが疎遠だったワケ

実は虫歯で苦労した母が、小学校へあがるまではチョコなどの甘いものを一切与えてくれませんでした。そのためか、小さい頃から虫歯がまったくありませんでした。

(小学生の頃は、いつも褒められる歯科検診が、密かに楽しみでした(笑))


つまり、歯医者さんとはずーーーと疎遠の仲。20代の頃、親知らずを抜くときにお世話になったくらいです。(40才を過ぎるまで、虫歯が1本もなかったのです)


しかし・・・!そのことが、こんな結果を招くことになるとはっ!!!


虫歯がないからといって、何年も歯医者さんとご縁がないと、思わぬ落とし穴が、待っているのですね...(´;ω;`)


最後に・・・

いかがでしたか。


妊娠をきっかけに、歯周病を再発し奥歯を2本も失ってしまった私は、その後食べ物を噛むことがとっても不自由になりました。結局、大枚はたいて、インプラントの治療をすることに。

え?はい。お口の中に軽自動車1台分の経費です。


これはもう、定期検診や歯石のクリーニングを怠った結果なのですね。(てか、あの時の歯医者さんちゃんと教えてよーーー!・・・って、まだ言うか^^;)


私のようにならないためにも、手遅れになる前に適切な行動をしてくださいね。

  • チェック項目が3つ以上なら、歯医者で受診を。
  • 何年も歯石をクリーニングしていないなら、今すぐ歯医者へ。
  • 自宅でも、毎日の正しい歯磨きを習慣に。


それにしても、歯周病に関しては、まだまだお伝えしたいことが山ほどあるんです。どうか乞うご期待を~o(^▽^)o



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公開:
更新:2015年9月21日

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2 Responses to “歯周病の症状とは?痛みがあると手遅れなの!? ”

  1. ケイス より:

    初めましてこんばんは!
    怖くなったので歯周病対策のために今から歯磨きをしてきます!
    歯周病は神が人間に与えたもうた最大の罰だと思います!(笑)

    • おたまちゃん より:

      ケイスさん♪
      はじめまして。
      コメントありがとうございます!

      歯周病への対策!ぜひ正しい歯磨きで乗り切ってくださいね^^
      私も、虫歯より歯周病のほうが何倍も恐ろしいと思います。。。

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