アロマ各種

「イチバン使い道の広いアロマオイルってなあに?」
「ラベンダーの効果が幅広いって聞いたけど…。」



こんにちは、アロママニアのOtamaです^^


はい!それはですね、誰もが一度は聞いたことがあるあの精油です。そう!それは・・・

ラベンダーなんです^^

こちらの記事では、ティーツリーの精油についてご紹介したのですが、もうひとつ忘れてはならないのが、ラベンダー!!


え~!今さら、ラベンダーなの~?!」と、思ったあなた!ラベンダーの正しい使い方や、広~い使い道をご存知ですか?


それに、そもそもラベンダーの効果効能っていったいナニ?!


ってことで今回は、アロマオイル初心者の方にはもちろんのこと「前から使ってるよ!」って方にもお役立ちの情報となるよう・・・

ラベンダーの精油について、アロマコーディネーターの資格をもつ私が詳しくまとめてみますね!


まずは、ラベンダーの種類について見ていきたいと思います。それでは、さっそく参りましょう♪



ラベンダーの精油っていくつも種類があるの?

ラベンダーの精油

ラベンダーと一口にいっても、実は何種類もの精油があるのです^^;ご存知でした?!代表的なものだけでも・・・

  • ラベンダー・アングスティフォリア
  • ラベンダー・ストエカス
  • ラベンダー・スピカ


などの種類があります。(本当はもっとあるのですが…。)


一般的に、ラベンダーのアロマオイルと言えば、このアングスティフォリアを指しています。

学名がいくつもあったり、メーカーによっては呼び名がいろいろなので、ちょっとややこしいのですが・・・

  • 真性ラベンダー
  • イングリッシュ・ラベンダー
  • Lavandula augustifolia
  • Lavandula officinalis
  • Lavandula vera

これらの表記を確認するようにしてくださいね^^

ラベンダー・アングスティフォリアは、ラベンダーのなかでも、一番扱いやすくもっとも安全な精油です。


このブログでも、ラベンダーといえばラベンダー・アングスティフォリアのことを示しているものとして、お話を進めていきたいと思います。


それでは、次にラベンダーって、改めてどんな精油なのか?効果効能などについて見ていきましょう^^

最も用途の広いラベンダー精油!その効果は?

アロマテラピーに興味をもつと、まずラベンダーからって方が、多いのではないでしょうか。

もちろん、私もそのひとりでした。でも、ラベンダーの効能と言えば、リラックスして安眠。くらいしか知らずに、使っていました^^;

ところが、アロマの資格を取る際に精油について勉強していったら・・・

実に、ラベンダーは奥が深いっ~~~!!と、わかったんです!


とは言いつつ、ここでは小難しいことは抜きにして。できるだけ、代表的なものをまとめてみますね^^

ラベンダーの効果効能


◆カラダやお肌に対する働き

  • 原液で塗ることができるのは、ラベンダーとティーツリーだけ!
    (ただし狭い範囲で、短時間にかぎります)
  • 抗ウィルス・殺菌作用が素晴らしい!
    (風邪・気管支炎などに・免疫力のアップ)
  • 鎮痛・鎮痙作用が素晴らしい!
    (筋肉痛・捻挫・筋違い・関節炎・リウマチ・神経痛・頭痛などに)
  • 吐き気・嘔吐に役立ってくれる!
  • 利尿作用がある!
  • 発汗作用・解毒作用・デオドラント作用・抗炎症作用がある!
  • 日焼け・火傷・にきび・ただれ・打撲・傷など、速やかに治癒に導く!
  • 湿疹皮脂のバランスをとってくれる!
  • 頭皮を刺激してくれ、抜け毛・育毛などに有効!

◆ココロに対する働き

  • リラックス効果が高く、怒り、心の疲労、躁うつを調整してくれる
  • 試験の時など、気持ちを穏やかにし緊張せずに冷静な判断ができる
  • 心を静めて、精神を浄化自分らしさを取り戻させてくれる


このように、ラベンダーはココロ、カラダ、感情、精神のすべてのバランスをとってくれる癒しの香りなんです。


カラダの緊急時はもちろんのこと、ココロの緊急時にも、あなたのお助けアロマとして活躍してくれますよ。

あ、そうそう!眠れない夜に、リラックスしたいとラベンダーを多量につかうと、かえって覚醒してしまって眠れなくなるので注意ですよ~^^;



それでは次に、実際にラベンダーを活用する方法をご紹介していきますね!



ラベンダーのさまざまな使い方

ラベンダーは、ティーツリーと同様、緊急時に備えて1本は持っておくと、とても便利なレスキューアロマです^^


少量なら原液で塗布できるので、あらゆるシーンで活躍してくれます。(Otamaも、これまでどんだけラベンダーに助けられていることか・・・)

  • ヤケド・・・すぐに冷やして原液1滴!
  • 虫刺され(蚊・ダニ・ブヨなど)・・・刺されたらすぐに原液1滴!
  • 打撲(打ち身)・捻挫・・・直後に原液1滴すり込む!
  • すり傷・切り傷・・・傷に原液1滴!絆創膏にも1滴!
  • ニキビ・・・つぶさず原液1滴!
  • 靴ずれ・・・そっと原液1滴!
  • 水虫・・・毎日原液を塗布!(おさまっても1ヵ月は続ける)

同じく、原液塗布できるティーツリーと共通点が多いので、この二つを合わせて使うとさらに効果アップ^^
おすすめのアロマオイル!常備したい精油はティーツリー!


それから、ローションにしたり、植物性のオイルにブレンドしたり、他の精油とブレンドすることによってその活用範囲はぐっと広がりますよ!

  • 日焼け用オイル
    無水エタノール10mlにラベンダー5滴、ティーツリー3滴、ペパーミント2滴を加えて希釈し、グリセリン10mlと精製水200ml(あればアロエ水100mlにローズ水+ペパーミント合わせて100ml)水を合わせてよく混ぜ、スプレーする
  • 傷の洗浄と消毒
    ペットボトルのミネラルウォーター500mlに、ラベンダー5滴をいれて、よく振り傷を洗い流す
  • すり傷・切り傷用スプレー
    無水エタノール5mlにラベンダー6滴、ティーツリー4滴、レモン3滴を希釈し、精製水45mlを加えてよく混ぜる(原液で塗れない時にも便利)
  • 蕁麻疹・・・アルガンオイル10mlにラベンダー、ローズウッド1滴ずつ混ぜて


もちろん、大きな傷口や範囲の広いヤケドや激しい痛みの場合は、すぐに病院を受診してくださいね^^;

けれども、日常の小さな怪我やヤケド、打ち身などには本当に重宝しています。

つい先日、Otamaもホームベーカリーでパンが焼きあがった際、あつあつのパンケースに腕が触れてヤケドを…^^;

すぐに、保冷剤で冷やしてラベンダーをつけておいたら、水ぶくれにならず痕も残らず治ってしまいました^^


それでは、ラベンダーって小さいお子さんにも量と方法を守れば使えるってことで、見ていきましょう!



小さな子供や赤ちゃんにもラベンダー

この前も、2歳の次女が外遊びをしていて膝を擦りむいてしまいました^^;

わーん!゚(゚´Д`゚)゚と、泣き叫んでいる次女の膝を優しく洗い流してから、いつもバッグに持ち歩いているラベンダーの精油をポトリと垂らしてあげたのです。

すると、すっと泣き止み何事もなかったようにまた遊びだしました^^

またある日、またもや次女に突然の蕁麻疹!上半身のお腹側にプツプツと赤い湿疹が…。

アルガンオイルにラベンダーを1滴垂らして、毎日お風呂上がりにせっせと塗ってあげていたら、1ヶ月ほどで元の肌にもどりました^^


ラベンダーの花

こんな感じでラベンダーは傷口の消毒はもちろんのこと、鎮痛効果で痛みがすっと引くのでとっても助かります。

分量を守れば、赤ちゃんにだって使えます。

濃度を薄くして、マッサージをしてあげたり。(0歳児には、芳香浴のみ。1歳からは1~3滴を植物油15ccに薄めて)

夜泣きやぐずりがひどい時には、オレンジの精油とブレンドして芳香浴をしてあげると落ち着きます。(アロマライトか、ティッシュに垂らして芳香浴を)


それでは最後に、今回のまとめです♪

まとめ

  • 実はラベンダーといっても数種類あり、一般的なのはアングスティフォリアになる。
  • ラベンダーの効果には、カラダやお肌に対するものとココロに対する効能もある。
  • ラベンダーの使い方は多岐にわたり、その幅広さは抜群!
  • ラベンダーは、分量と使い方に注意すれば小さいお子さんや赤ちゃんにも使える。

いかがでした?ラベンダーは、本当にオールマイティー使える精油です^^

そもそもラベンダーの語源は、ラテン語のlavae(洗う)からきてるんですよ。そんなラベンダーをそばに置いたり、いつも持ち歩いているだけでホントに心強いってもんですね!

あなたも、ぜひアロマオイルを上手に活用して、ココロもカラダも健やかな毎日をお過ごしくださいね~(*^ω^*)


ちなみに、私が愛用しているラベンダーはこちらです。

注意!


  • 精油の効果については、必ずしもすべての方に当てはまるものではないことをご了承ください。
  • 精油を使う際は、かならず目立たない場所で、パッチテストをしてから使用してください。
  • もしも、お肌に合わない場合は、すぐに洗い流して使用を中止してください。
  • 妊娠中、授乳中の方、治療中または持病をお持ちの方は、医師や専門家に相談の上、安全にご使用ください。
  • 小学生以下の小さなお子さんは、精油は半分以下の量で使用しましょう。
  • 赤ちゃん(0歳児)や、ペットには直接使用しないようにしてください。


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