なんと・・・!
先月、Otamaは人生初の虫歯治療を経験しました!!


ところが、治療後無事に麻酔が切れ
さっそく、飲んだり食べたりしてみたら・・・


「あれ・・・?なんか、痛い?!」
「し、しみるぅ~~~っ!(>_<)」

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と、治療したはずの歯のあたりに、激痛が・・・!!
(ちと、大げさ?)


なにせ、アラフォーになって初めて虫歯になってしまい
今回が、虫歯初治療だったのです。


それが、まさか治療後
こんな痛みに襲われるとは、夢にも思わず・・・(@_@)

(治療前に、そのような説明はいっさいなかったんです~^^;)



このまま、放置していて大丈夫??
まさか、もう一度治療するの??



と、いろいろ心配になってきたので
詳しく調べてみたり
治療して頂いた歯医者さんにも電話で確認してみたりしました。


もし、あなたも同じように
虫歯治療後に歯がしみて痛いのでしたら
少しでも、参考になれば嬉しいです^^


まずは、どうして、治療後の歯が痛くなったのか?
最初に、そこを見ていきましょう。


虫歯の治療後に痛む原因とは?

まず、Otamaの虫歯治療の場合
2ヶ所ほど麻酔を打たれました。


にもかかわらず、実際先生が歯を削っている最中
そこそこ痛かったんですね^^;


Otamaが虫歯になった場所は
そもそも麻酔が効きづらく
治療の際、痛みを感じやすいところだそうです。

それに念入りに磨かないと、食べ物が入ってしまうほど
虫歯菌に深くえぐられちゃっていました^^;


そこで・・・!


削られた時、痛みを感じるほどだった。


ってことは、つまり
神経(歯髄)にかなり近いってことになりますよね?


歯髄とは、いわゆる歯の神経のことなんです。

歯の構造


よく虫歯が深い場合、「歯の神経をとりましょう」というセリフを
どこかで聞いたことがあると思うのですが


歯の神経をとる=歯髄をとる=根管治療

と言うことになります。

歯は、この歯髄から栄養も受け取っているため
とってしまうと、歯の寿命は極端に短くなってしまうんです。


ですから、なるべくなら
歯の神経(歯髄)は、とらないように治療するのが理想なんですね。



先生は、Otamaの虫歯を取り去るために
かなり歯髄の近くまで、削られたんだと思います。


削る際に、振動や摩擦熱が歯髄に伝わってしまいます。

それで、歯の神経(歯髄)が、ダメージを受けて敏感になり
治療後も、しばらく痛みが起こってしまう。。。


どうやら、こういうことが原因のようです(;´∀`)


次に、今回の虫歯治療について
もう少し詳しくお話したいと思います。

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虫歯の治療後に痛み?!私の場合

参考までに、今回のOtamaの虫歯と治療について
ざっくりとまとめてみますね。

    虫歯の場所

  • 虫歯の場所
    ⇒右の一番奥歯の歯茎のすぐ上の側面(ほっぺた側)

  • 虫歯の程度
    ⇒虫歯に気が付いてから1年以上経過

  • 虫歯治療までの処置
    ⇒虫歯の進行止めに使用する、サホライドの塗布
    (塗ると虫歯に反応して黒くなるアノ薬)

  • 虫歯の痛み
    ⇒時々、冷たいものがしみることはあったけど
    ガマンできないほどではなかった

  • 虫歯の治療
    ⇒麻酔を2ヶ所ほど打ってから虫歯のところを削り
    白い樹脂(レジン)で埋めて頂いた


突然ですが、ここで、告白いたします。。。



実は、Otama・・・産後に
右上の奥歯を2本なくしておりまして・・・(/ω\)


その原因は、歯周病なんです^^;
(虫歯は1本もなかったのに、歯周病には散々悩まされました)


そのため、どうしても噛むことに支障をきたしてしまい
インプラント治療をして頂きました。
この時の体験は、また別の機会にお話するとして・・・


話を戻すと、
インプラント治療の後、現在も定期的に
歯のお掃除などのメンテナンスのため、歯科医院へ通っています。


この奥歯の虫歯は、去年見つけて頂きました^^;
(自分では、まったく気が付いていませんでした)


そしてとりあえず、あの黒い薬(サホライド)塗り
機会を見て、いずれ治療しましょう。
と、かなりの期間そのまま放置していたのですが・・・


さすがに、そろそろ治療しましょう。となり、
とうとう、今回虫歯治療を決断したのでした(ノД`)・゜・。




それでは、この痛みはどのくらい続くのか?
はたまた、再受診したほうがいいのか?

などなど、どう対処しればよいのか見ていきましょう。


この痛みにどう対処すればよい?

とにかく、この虫歯治療後の痛みを
冷静にじ~っくりと観察してみると・・・

あなたの虫歯治療後の痛みは、どのようなレベルですか?


  1. 何かを飲んだり食べたりすると、痛む(しみる)
  2. 治療後、少しずつ痛みがマシになってきている
  3. 何もしなくても、痛みがある
  4. 治療後、痛みがどんどん増している


もし、1のレベルから
少しずつでも2へ移行しているなら、経過観察で様子をみましょう。
最高で3ヶ月は、みておいたほうがよいそうです。

(なかには、完全に痛みがなくなるまで1年かかった方も~(@_@))


そして、心配なのが3と4のレベル。。。

これは、もしかしたら歯の神経(歯髄)
深刻なことになっている可能性があるので
早めに、かかりつけの歯医者さんへ相談したほうがベストです。


そして、念のため歯医者さんに電話して確認してみました。

Otamaは、レベル1と2なので
やはり、最低2~3週間は、経過観察で様子見でした(^-^;


もちろん、1や2のレベルでも
少しでも気になる点があるなら
納得するまで、歯医者さんに確認なさってくださいね。


最後に・・・

いかがでしたか?


とにかく!治療後も痛いだなんて
虫歯はもうこりごりです・・・!


とは言っても
実は、反対側の奥歯も同じような虫歯がありまして
次回は、こちらの治療が待っているんですよねぇ。。。

(どよ~ん・・・(ノД`)・゜・。)


できるだけ、虫歯は作らないこしたことはないし
できてしまったら早めの治療を!
なのですよね・・・^^;


で、できてしまったものは、仕方ない!
潔く治療しましょう・・・(/ω\)


ただ、治療した後にどんなことが起こりうるのか

前もって、キチンと歯医者さんと話をして説明を受け
心の準備をしてから、虫歯治療をすることをおすすめします^^


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