「赤ちゃんのあせも対策に安心なものは?」
「できたら、薬は使いたくないんだけど…。」



夏が近づいてくると心配なのが、赤ちゃんのあせも!本当に赤ちゃんは汗っかきなので、とってもあせもになりやすいんですよね~^^;


こんにちは、かわいい姉妹の母Otamaです♪

我が家の姉妹も特に赤ちゃんだったころ、あせも対策は本当にいろいろ試しましたよ。あの、赤いブツブツが可哀想で、ホント見ていられないですから^^;


そこで、これからの暑い季節、赤ちゃんのあせもがとっても心配なママさんのために!私が、あせも対策だけでなく実際に効果のあった秘策などもシェアしていきます!


それでは、さっそく赤ちゃんのあせも対策を見ていきましょう。



いざ!赤ちゃんのあせも対策!

ああっ!いつの間にかあせもが~っ・・・。」そうなってしまったら、もう四の五の言わずにせっせと清潔にすることを第一にしてあげましょう。

あせもになってしまった時の対策としては・・・

  • 汗をかいたらそのままにせず、こまめにふいてあげる。
    (濡らして、かたく絞ったガーゼや、柔らかいタオルなどで)
  • 汗をたくさんかいたら、ぬるめのシャワーで洗い流してあげる。
    (寝起きの時や、外から帰ってきた時など)
  • 直接肌に触れるところは、汗を吸収しやすい素材の服を着せてあげる。
    (通気性や吸水性のよい衣類を)
  • 汗をかいたら、こまめに着替えさせてあげる。
    (背中に挟んで使う、汗取りパッドも何枚かあると便利です)
  • オムツをこまめにかえてあげる。
  • エアコンを上手に利用して、汗をかきすぎないように室温の調節をしてあげる。


つまり、かいた汗をそのままにしておくのがイチバン悪いのですね。ちなみに、あせものできやすいところは・・・

  • おでこ
  • あたま
  • 首のまわり
  • わきの下
  • 背中
  • 手足のくびれ
  • 肘の内側
  • 足の付け根


などです。これらは汗がとてもたまりやすい場所なので、こまめにチェックしましょう。

しかも、子どもって大人と同じ数だけ汗腺があるため、大人の2~3倍もの汗をかくんですね。

夏にちょっと走り回ったくらいで、小さい子どもが頭から水をかぶったようにびしょ濡れになっているのはこのせいです^^;

この大量の汗が汗腺を詰まりやすくして、あせもの原因となってしまうんです。



できれば、外出するときなどは
  • 清潔なガーゼ
  • タオル
  • 着替え
  • オムツ
などを、余裕を持って行きたいところです^^

それでは次に、我が家のあせも対策の秘策(?)をご紹介します~!



赤ちゃんのあせも対策!スキンケアにアロマを!

アロマオイル(精油)を使ったスキンケアは、赤ちゃんや子どもにとっても役立ちますよ!

精油(ラベンダー・ティーツリー)

実は、ラベンダーティーツリーなどの主な効能には、抗菌作用、抗炎症作用、抗ウィルス作用、免疫力の向上などの作用があるのです。


ということで今回は、あせも予防やあせもになってしまった時に、我が家で重宝したアロマオイルのレシピを2つご紹介しますね。

あせも対策その1:お風呂タイムにアロマ入りソルト

ホームケアのところで「シャワーやお風呂でスッキリする!」と言う項目がありました。

その際に、浴槽に天然の塩を一握りとアロマオイルを3滴(ラベンダー1滴+ティーツリー2滴)入れてよくかき混ぜ、お風呂へ入れてあげましょう。

塩とアロマの相乗効果で、よりスッキリしますよ^^

あせも対策その2:アロマで湿布

お風呂やシャワーに入れない時、濡れタオルで拭いてあげるというスキンケアがありますよね。

その際に、ボウルにぬるめのお湯を入れてラベンダーかティーツリーのアロマオイル(精油)を1滴垂らしてください。

そこへ、柔らかいタオルやガーゼを浸して絞り優しく拭いてあげてください。

精油の抗菌作用と、香りの効果であせもの不快感もスッキリします。


外出時にも、このアロマ湿布タオルをジプロックなどに入れてクールバッグに保冷して持ち歩くと、めっちゃ便利です~♪


ちなみに、使える精油の種類や使用法で少し注意点があります。我が家の場合は、姉妹とも0歳から精油を使用していましたが…。

  • 1歳までに使える精油は

    ラベンダー・カモミール(ローマン)の2種類です。
    湿布(水を入れたボウルに1滴の精油)か、芳香で。

  • 1~7歳の幼児に使える精油は

    ラベンダー・ティーツリー・カモミール(ローマン)の3種類。
    湿布(水を入れたボウルに1滴の精油)、マッサージ(キャリアオイル15mlに精油1~3滴)か、芳香で。
※芳香・・・アロマ用のディフューザーやアロマポット(なければティッシュに1~2滴の精油を垂らす方法)


そして、精油は100%天然のものを!お使いください。

アロマオイルは、別名エッセンシャルオイルや精油と言います。できるだけ混ぜものがない、100%ピュアの表示のあるものを使用してください。

また、まれにアレルギー反応などでお肌に異常を感じた際には、ただちに使用を中止してくださいね。



ラベンダーやティーツリーの精油についての詳しい情報は、こちらの記事がお役に立つかもしれません。
母の日のプレゼント!健康系ならアロマオイルで癒しを!


ところで今さらですが「あせもってなんなのでしょうね?」この際、あせもについて改めてキチンと知っておきましょう!



そもそもあせもとは?

じっとり汗ばむ季節や暖房が効きすぎな部屋にうっかり長居をしていると、いつの間にか赤ちゃんの肘の内側首のまわりにあせもがっ(◎_◎;)


そもそも、あせもってなんなのでしょう?!」しっかり学んでおきましょう!

あせも、つまり汗疹(かんしん)とは?

あせも
あせもとは、汗が出る穴の汗腺がつまって、汗が出てこられず皮膚に炎症が起こってしまった状態です。

あせもには、2種類あります。

赤い色のあせも:紅色汗疹(こうしょくかんしん)

あせもと言えば、大抵この紅色汗腺のことになります。特徴としては、をもっておりかゆみが強いです。

かきむしっ、細菌が感染してしまうと、合併症としてとびひ多発性汗腺膿瘍(たはつせいかんせんのうよう)になってしまうこともあるので、注意が必要です。

白く透き通ったあせも:水晶様汗疹(すいしょうようかんしん)

こちらのあせもは、真ん中が水滴のように透き通ってみえて、かゆみや痛みがないのが特徴です。

水晶様汗疹は一過性のもので、免疫力があがり体調が戻れば数日で消えてしまうため放置していても大丈夫だそうです。


やっかいなのは、一般的にあせもと呼んでいる紅色汗疹!このにっくき赤いあせもが、赤ちゃんを苦しめるのです・・・><

それでは最後に、今回のおさらいです♪

最後に

いかがでした?赤ちゃんのあせもの対策には、これ以上悪化させないよう汗をかいたらすぐに皮膚を清潔にすることがとても大切。

さらにそのケアの助けになるのが、我が家の場合アロマオイル(精油)なのでした!

ぜひ、今回紹介したお風呂タイムのアロマ入りバスソルトアロマ湿布もお試しください~。

どうか、あなたの大切なお子さんもつらいあせもから早く解放されますように。。。そして、この夏を少しでも快適に過ごすことができるといいですね^^

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