お正月から風邪を引いた私。しっかりもらってくれた1歳の次女^^;

凍える花

まだ、鼻水鼻づまりで苦しそうなので、いつもの「とっておき」で楽になってもらいました^^


ちょうど同じ時期に、友人の赤ちゃんも大変な目に合ってたので、このとっておきの解消方法を教えたら、あっという間に良くなったと、連絡をもらいました!

その時の友人の嬉しそうな声ったら♪この声が聞けただけでも、とっておきを教えて、本当に良かったと思いました!


と、いう事で、おそらく同じ事で悩んでいる全国のママさんたちにもご紹介しますね!


もし、劇的に良くなった時など、コメントでメッセージなど頂けると、管理人は非常に喜びます♪


それでは、さっそく赤ちゃんが鼻づまりで寝れない時のとっておきの解消方法をご紹介しましょう。

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赤ちゃんの鼻づまり解消法

できるだけ早く、楽にしてあげたい苦しそうな赤ちゃんの鼻づまり。

眠る赤ちゃん

我が家の解消方法はこの3つです。

鼻づまり解消法

  1. 蒸しタオルで温めてあげる。
  2. くしゃみをさせてあげる。
  3. 奥の手裏ワザ・母乳点鼻をしてみる。

それでは、順番に見ていきましょう~。

1.蒸しタオルで温めてあげる

まずは赤ちゃんの鼻水対処法とは?我が家はこれでスッキリ!の「赤ちゃんの鼻水対策」の章でご紹介した・・・


  1. 部屋の乾燥を防ぐ
  2. お風呂へ入れてあげる

をまず試してみてください。


でも、熱があったりして、お風呂へ入れてあげるのが無理な時もあります。

そんな時は、小さ目の蒸しタオルや、ガーゼを赤ちゃんの鼻の下に当てたり鼻の付け根を温めてあげてください。

これで、鼻の通りが良くなることがあるので、赤ちゃんも楽になります。


あ!くれぐれも、蒸しタオルで鼻の穴をふさがないよう注意してくださいね。


それでも、赤ちゃんの鼻づまりが改善しない場合は・・・

2.くしゃみをさせてあげる

もし、頑固な鼻くそが固まって鼻づまりが起こっている場合は、この方法がイチバン有効かもしれません。

赤ちゃん綿棒や、こよりで鼻の入口を刺激して、くしゃみをさせてあげてください。


くしゃみとともに、奥に固まっていた鼻くそがポンッ!と出てきたらしめたもの。あっさりと、鼻づまりがスッキリし、楽になります。

体温が上がっている時が、柔らかくなって取れやすいです。

なので、出きればお風呂上りか、かわいそうですが、ぎゃん泣きした後などにくしゃみ作戦を試してみてくださいね。


くしゃみをした後は・・・鼻水がたまっていると、大量にトバーっと出てきてくれることがあります。

すかさず、柔らかいガーゼハンカチなどで、やさしく拭き取って鼻水を捕獲しましょう^^


そして、お次はいよいよ母乳の意外な活用法の登場です。

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3.とっておきの奥の手裏ワザ・母乳点鼻

そして、これは母乳育児中のママさんだけにできる方法なのですが・・・

母乳を少し絞りスポイトなどで赤ちゃんの鼻に入れてあげる、その名も母乳点鼻です。




  • 鼻水を取ってあげる際
  • くしゃみをさせてあげる時
  • 鼻づまりで苦しそうな時

このような時に、母乳点鼻してあげると、赤ちゃんへの負担も減り、スムーズにいきます。


母乳は血液と同じと言われ、また色々な免疫物質を含んでいて、抗炎症作用もあると言われています。

鼻に入れても赤ちゃんは痛くないですし、万が一飲んでも安全ですよね。

実は、うちの近所の小児科の先生も、おすすめされています。

実際、ママ友が病院へ吸引器に連れて行った際に、小児科の先生から「母乳をあげているなら、鼻に入れてあげればいいのに」と言われたそうな^^


もしスポイトで点鼻することに、どうしても抵抗ある場合は、母乳に赤ちゃん綿棒を浸して、何度かやさしく鼻を洗浄してあげてください。


もちろん、しぼりたての新鮮な母乳で行ってくださいね。


実際、ウチの次女さんはこれでかなり楽になったようで、無事にスヤスヤ眠ってくれました。


余談ですが、小児科の先生によると、母乳は点鼻だけでなく、目ヤニの時の点眼や、中耳炎の時の点耳にも良いとか・・・。

もし試す場合は、あくまでも自己責任でどうぞ^^;


どうしても無理な時は耳鼻科へ

赤ちゃん安心

いろいろ自宅で試してはみたものの、鼻づまりで赤ちゃんが苦しそうな場合は、いっそ耳鼻科へ行きましょう。


耳鼻科には、医療用の吸引器がありますので、赤ちゃんの鼻水をスムーズに吸い取ってもらえて、鼻づまりの場合も、適切なお薬を処方してもらえます。


もちろん、小児科でもよいのですが、病院によっては吸引器がないところもあります。


ただし、お母さんも小児科の先生のお話を聞くと、精神的に安心できて助かることもあります。

できるだけ赤ちゃんに負担のないよう、かかりつけのお医者さんへ行くことをおすすめします。


ただし病院へ行く場合、月齢の小さい子ほど感染症などへの心配もありますので、以下のような時にしてはどうでしょう。

  • おっぱいやミルクを飲めないほど苦しそう。
  • 機嫌が悪く、泣き続けている。
  • 元気がなく、ぐったりしている。
  • 息苦しくて、夜も眠れない日が続いている。
  • 風邪ではない鼻水&鼻づまりの場合は、アレルギー鼻炎かも。

あらかじめ、病院へ電話して症状と、月齢を伝えておくと安心です。また、受付だけ済ませておいて車や自宅で待機できるといいですね。


最後に・・・

いかがでしたか?


個人的には母乳点鼻が、本当におすすめなのですが、実行するのに、案外勇気(?)を必要とするようですね^^;


母乳の代わりに、生理食塩水を使ってもよいのですが、お母さんの血液からできた、愛情&免疫物質たっぷりな母乳

これを赤ちゃんへの鼻づまりの解消に使うのは、とても安心だと思うのは、私だけでしょうか。。。


赤ちゃんの鼻づまりは、側で見ているわたしたちも本当につらいです(´;ω;`)
早く良くなって、スヤスヤ眠れますように・・・。


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