昔の切手

「切手を切手に交換したいんだけど?」
「家にたくさんある昔の切手を上手く活用したい!」



どうも!昔、兄が切手収集をしていたのをよ~く覚えているOtama夫issaです^^

きっと今でも、切手収集を趣味にしている人もいるんでしょうね~。ちなみに私は、当時も今もまったく興味なしくん…。


今回は「あなたのお家にたくさんある”使い切れない切手”を上手く活用して頂きたい!」とういうことで、私が実際に経験したことを紹介していきます。


また、豆知識ということで切手の活用術で「えっ、それもありなの!?」って思えることもお教えますね^^

それではさっそく、実際にうまく利用できない切手は切手に交換できたのか?という本題から見ていきましょう!

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切手を切手に交換できるのか?

切手も、紙幣と同じく紙切れですが…。確かに、お金と同じ価値がある(額面のサービスを受けられる)いうことは当たり前のことですよね^^

でも、紙切れにしか見えない〜^^;」…よーく分かります。コレって、何なんでしょうね?でも「だからこそ、ちゃんと使い切りたい!」って思いますよね。


そう、昔の切手を。きっとあなたの家に眠っている切手って、価格が変わったことで今では使いにくい中途半端なやつ(言い方ワル!すいません…^^)になってません?


OtamaOtama

私がコツコツ貯めた切手もたくさんあるのにぃ~。


つまり、色々組み合わせてしか使えない!でも、うまくピッタリの金額にならない^^;という切手のこと…。


そうなんです。自営業をしている私も、何かと書類(見積もり・請求)の郵送をします。ネットが発達しても、紙媒体は今でもありますからね。


そんな時使ってしまいたいのが、昔の切手。「でしょ?」とにかく、使わずに眠っているたくさんの切手がもったいない!


すいません、本題に入りますね。さっそく、答えから…。

切手は切手に交換できます!



じゃあ、何処でできるのか?

もちろん!郵便局です~。でも、注意点が2つあります。それは、
  1. 手数料がかかる。(交換する切手1枚につき5円
  2. 通常切手へのみ交換可能。(記念切手への交換はダメってことです~)

ちなみに、10枚の切手を他の切手に交換したい場合、手数料は50円になります。

ただ、その手数料も交換したい切手から支払うことができます。なので、効率よく交換すれば現金を支払う必要はありません^^


ということで次に、実際私が郵便局に行って”切手を切手に交換してきた様子”を紹介していきましょう!

私がやった効率的な切手交換とは?

切手を切手に交換「領収書」
~実際のレシート~

先ほども言いましたが、私がよく利用する郵便は定型内(25g以下)です。つまり、郵便切手は82円。(2017年11月現在)


で、我が家に眠っている昔の切手はというと
  • 50円
  • 60円
  • 62円
  • 80円
などで、残念ですがそれ単体では使うことができません…。面倒くさい時は「もう、多めに貼っとけ~!」みたいなこともしましたが^^


というわけで、今回は80円の切手4枚分使って、必要な通常切手に交換してきましたよ!
80円切手を交換

この4枚で320円分の価値があります。で、先程の在庫切手から考えると、不足額を補うのに効率がいいのは
  • 2円
  • 20円
  • 30円
になります。ただ種類が多いとややこしくなるので、私は10円切手2円切手に交換してもらうことにしました。(確かに10円切手だと貼る枚数は増えますが、使い勝手がいいのはコチラかと…。)

80円切手を10円と2円切手に交換

というわけで、今回切手を切手に交換した内容をまとめるとこうなります。

  • 家に眠っていた80円切手を4枚利用(320円)
  • 10円切手を25枚と2円切手25枚に交換(300円分)
  • 4枚分の手数料も切手で支払(5円×4枚=20円)


これで、しばらくは昔の使いづらい切手(何回も言ってスイマセン~)を利用して郵便が出せます~^^ちなみに郵便局では、快く局員さんが対応してくれましたよ。

なので、きっと「どう交換するがイチバンいいのか」という相談にものってくれるのかなと…。


確かに、一度郵便局に出向く手間はいりますが、何より”もったいないなと思っていた切手”が上手く活用できるので「よしよし!」といったところ。


そうそう、切手を切手に交換する際のコツもお話しておきますね!

それは「なるべく金額の高い通常切手を使って交換する」ということです。



なぜかというと、交換手数料は金額に関係なく1枚当たり5円かかるから。

もうちょっと具体的に言うと、例えば

10円切手を1円切手10枚にする場合、手数料を差し引くと1円切手5枚分(5円)ということで交換率50%になります。これが、80円切手だと、交換率は約94%に!

ちなみに通常切手は1000円(富士山の絵)までありますが、その場合の交換率は99.5%です。まあ、持っている人はほとんどいないと思いますが…。


ちょっと細かい話になりましたが、より効率よくということでお話しておきました^^


ここで、定型郵便(25g以内)の切手代の推移についても触れておきますね。やはり、消費税が大きく絡んでいますよ!

  • 1976年20円⇒50円
  • 1981年50円⇒60円
  • 1989年消費税導入(3%)により60円⇒62円
  • 1994年税制改革関連法が成立(5%)62円⇒80円※実際に5%になったのは1997年
  • 2014年消費税UP(8%)80円⇒82円
  • 2017年の改定では金額据え置き


こういった背景があるので、眠ってしまう切手も出てくるのはしょうがないのかな?にしても、もったいないので交換して上手く利用しましょうね。


では次に”通常切手の活用法”ということで、今回私がとった「違う切手に交換」以外についても紹介していきましょう!

実は、アレあれも切手を使ってサービスを受けられるんです~^^

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その他切手の活用法!

ではさっそく、家で眠っている切手で受けられる郵便サービスについてチェックしてみましょう!

  • 通常切手への交換(手数料要)
  • ハガキとの交換(手数料要)
  • レターパックとの交換(手数料要)
  • ゆうパックの支払い(ただしコンビニでは不可)

※ちなみに、年賀状などの”くじ引番号付き郵便はがき”との交換はできません…。(以上は、私が郵便局で実際に聞いてみた話)

どうです?意外に使い道ってたくさんありますよね^^例えば、ゆうパックの支払いだと一気に消化できそうです。これは、非常に助かりますね~。


ちなみに、オークションなんかで”切手支払い可”という出品もあるようですよ。ただ、ある程度割り増し支払いになるようですが…。

いずれにしても、家で眠らせておくのが一番もったいないので、いっそのことこれもアリなのでは^^


それでは最後に、今回の内容を振り返っておきましょう!

まとめ

  • 家に眠っている通常切手や特殊切手は、郵便局で通常切手に交換することは可能です。
  • ただし交換切手1枚につき、手数料5円かかります。
  • 効率の良い方法は、なるべく金額の高いものを使って交換率をよくすること。
  • 通常切手の他にも、ゆうパックの支払いなどにも利用できる。

家に眠っている切手…。いやあ、前から気になってたんですが、この一手間かけたおかげでしっかり活用できそうです^^

ただ、一番最初に兄の趣味でも触れましたが、つまり切手コレクターのこと。あなたの持っている切手の中に、もしかしたら貴重なものがあるかもしれませんよ。


えーーと、確か「見返り美人?」って兄がよく言ってたような…。そんなプレミア切手があると嬉しいですよね^^

興味があるなら、そんなお宝探しをするのも楽しいでしょう~。ちなみに、我が家にお宝はなさそうでした^^;(ざんねーん)


それではこれを機会に、眠っている切手の整理から始めてみては…。

〔切手にはあまり興味のないOtama夫issaより〕



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