子育て支援センターとは?いつから行っていい?ボランティアの私が紹介




「子育て支援センターってどんなところなの?」
「いつから行っていいの?」



という悩みをよく耳にしますね。こんにちは、子育て支援センターでボランティアをさせていただいている主婦Ogaです^^


あなたの街の子育て支援センターをご存じですか?

自分の生まれた町で結婚をして子育てが始まった人も、結婚して新しい街で生活を始めた人も不安は同じようにあるはず。

そんな不安を解決してくれるところが、子育て支援センターです。

月に2回ボランティアとして子育て支援センターに携わっている私と一緒に、さっそく詳しく見ていきましょう。

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子育て支援センターとは?

子育て支援センターとは、赤ちゃん幼児お母さんのための場所です。

子育てのストレスを、お母さんが一人で抱え込むと大変なことになってしまいますよね。また子どもと二人っきりの時間が多すぎて、孤独感に押しつぶされそうになることもあるでしょう。

そんな赤ちゃんとお母さんを助けてくれるのが、子育て支援センターなのです。




子育て支援センターには、保育士さんや保健師さんが常駐しています。そして、何でも相談に乗ってくれます。

  • 子どもの成長や健康の事
  • お母さんの心と身体の健康の事

など、いろんな悩み事を気軽に話してみましょう!きっと、親身になって話を聞いてアドバイスをくれるはずです^^

そんな子育て支援センターには、たくさんの赤ちゃんとお母さんが遊び場友達を求めて来ています。ちなみに、お父さんやおばあちゃんもよく見かけますね…。

お母さんの中には、遠くから引っ越してきて近くに親兄弟や友達がいない人もたくさんいます。

子育て支援センターは、そんな人たちが安心して遊んだり悩みを相談したりして「子どもと二人っきりの空間から脱出できる場」にもなっているというわけです!


ちなみに私は、ボランティアとして「リズム遊び」と「絵本の読み聞かせ」に参加させていただいています。



もちろんその時間にも、たくさんの親子連れが来て楽しんでくれていますよ。ボランティアの私にとっても、とても楽しく過ごせる時間なのです!


Otamaの場合

現在中1の長女が、3ヶ月検診の時に子育て支援センターに誘っていただきました。0歳児さんの親子対象で、その名も”いくらちゃんクラブ”!

月に1度ほど参加していたのですが

  • 同じ年齢の親子さんと友だちになれた(今でもお付き合いあり)
  • わらべ歌や手遊びを教えて頂いた(スキンシップに最適)
  • ヨーロッパ製で、質の高い木製のおもちゃが置いてあった(とても参考になり家でも購入した)
というように、とにかく一人目だった私にとって本当にありがた~い場所でした^^


でも、中にはそういう場に入ってこれない子もいます。一人で黙々と積み木を積んでいたり、おままごとをしていたり…。


そんな時お母さんは、どうにか輪に入ってもらおうと頑張っています。よく見かける光景ですが、やはり無理強いするのはなかなか難しいですね。

でも、それこそが子どもらしさなんですね。その子にとってやりたいことが、今はみんなと遊ぶのではなく一人遊びのはずなので…。

なので、無理にみんなの輪の中に入れようとする必要はありませよ。


また、自分の思い通りにいかなくて泣きわめいてる子走り回ってる子もいます。

そんな時、お母さんは申し訳なさそうにしていますが、まったく気にしなくてもいいんです。なぜなら、ここはそういう場所なんですから…。

スーパーやファミレスで騒いだり走ったりするのは、絶対にやらせてはいけないことですよね。でも、子育て支援センターでは大騒ぎしたり走り回ってもいいんです。


ただ、自分より小さい子に優しくすることは教えてあげてください!


  • 小さい子の周りで走らない
  • 近くでボール遊びをしない
  • 近くで大声を出さない

など、気遣いは大切ですよね…。

では次に、「いつから子育て支援センターに行ってもいいのか」ここも気になるところですよね。さっそく、一緒に見ていきましょう。


子育て支援センターにはいつから?



子育て支援センターの案内を見たら、どこもだいたい0歳からとあります。ということは、いつからでも行けるときから行けばいいということ。


ただ、赤ちゃんの3か月検診が終わるまでは、お母さんの身体的にもあまり外出はできないですよね。夜中の授乳で昼夜逆転の生活になったりもしますから…。

なので、一番いいのはお母さんの心と身体が落ち着いたころを見計らって行ってみることでしょう!



あと、保育士さんや保健師さんがいつもいてくれるので、心配があればいつでも相談にいけばいいのです。

ただ、赤ちゃんとお母さんの身体や心にそれほど心配なことがなく特に相談事が無ければ、そんなに無理して早くから頑張って行く必要はありませんね。

そんな場合、お友達がほしくなった頃に様子を見に行ってみるのがいいでしょう。




それから、気をつけておいてほしいことがあります。それは、

「ちょっと鼻水出るかな~」
「ちょっとお腹がゆるいかな~」


など、体調が心配な時は行くのをやめましょう。そんな場合、自分たちの免疫力が落ちているので病状が悪化するだけではなく、来ているみんなに移してしまうかもしれませんから…。


また、「最近、寝不足で~」って時も抵抗力が落ちています。逆に、いろんなものをもらってしまうかもしれませんので、できれば控えましょう。

では次に、私が子育てボランティアになったいきさつを紹介しておきます。

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私が子育てボランティアになったいきさつ

私は、夫の仕事の転勤で長野県に引っ越してきました。その時、我が家の上の子は2歳。

夫婦ともに出身は関西なので、夫の会社の人以外は知り合いはいません。何とか、親子ともども友達を作ろうと頑張りました。


その頃、子育て支援センターはまだありません…。市役所で聞くと、児童館中央公民館に行けば親子が集まっていると教えてもらいました。


さっそく友達を探しに行きました。そして、その時できた友達と公民館や児童館で集まったり、お弁当をもって公園にいったりして楽しんで子育てすることができました。


あと下の子を妊娠した時、切迫流産になって大変だった時も、その仲間にずいぶんと助けられました。(ホントに感謝、感謝です!)

そして、子育て支援センターができたのは、その下の子が3歳の時でした。

子育てサークル自分磨きの教室(保育あり)などで、子育て支援センターには1年間たっぷりお世話になりました。


その時に、ボランティアとしてそこにいたのは、上の子も下の子もうちより1つ上で親子共とても気が合って仲良くしてくれたママさんでした。そして、

「来年、下の子が幼稚園に入ったら昼間は手が空くからボランティアに入ってね!」と誘われたのです。


そういったいきさつで、下の子が幼稚園に入った年から保育ボランティアをやらせていただいるというわけ。


そんな我が家の子ども達、上の娘は今年24歳で下の息子も今年で20歳です。(きゃーー!)

今、子育て支援センターに来ている若いお母さんたちに「私が何かしてあげている!!」とは決して思いません。

ただ、「日頃のストレスを、ちょっとでも和らげてくれたらな…。」と思って、少しでも楽しい時間を過ごしてもらえるように心掛けています。

私の方こそ、ちびっ子パワーに癒されているのですから…。


それでは最後に、今回の内容を振り返っておきます。

まとめ

  • 子育て支援センターとは
    • 親子で楽しむところ。
    • 保育士さんや保健師さんが常駐しているので、何でも相談できて安心できるところ。
    • 気軽に友達ができるところ。

  • 子育て支援センターにはいつから?
    • いつでも行きたい時に行ける。
    • お母さんの心と身体に余裕ができたらいってみてください。

  • 私が子育てボランティアになったいきさつ
    • 子育て支援センターがない頃からの子育て仲間に誘われて、後輩ママたちに元気になってほしいと思い入ってみた。

子育て支援センターは、お母さんと赤ちゃんの味方の場所です。決して一人で頑張らないでください!

きっと、同じような悩みを持っている仲間がいるはず。そんな仲間に話を聞いてもらうだけでも、気が楽になるものです。たとえ答えが見つからなくても…。


結婚や旦那さんの転勤で知らない町に引っ越してきた人も、子育て支援センターをちょっと覗いてみてください。

楽しいいイベントもあって、きっと新しい出会いがあることでしょう!


Ogaさん、子育て支援センターについてまとめていただきありがとうございました^^(by Otama)



”ブログで人生が劇的に変わったアラフォー主婦”ってどんな人!?
Otamaの詳しいプロフィールはこちら!



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