「くるみが体にいいって聞くけど、どんな栄養があるの?」
「ダイエット関連にもよく出てくるけど、どんな効果があるの?」



こんにちは。ナッツパワーに注目中の主婦Ogaです。

私が住む長野県東御市(とうみし)は、くるみの生産が日本一ということで有名です。(ご存知でした?)

雨が少なく南斜面が多く日当たりが良い土地なので、くるみの栽培に向いているのですね。市内各所いろんなところで、くるみの木を見ることができますよ^^

もちろんスーパーにもたくさん並んでいますし、食事処のメニューにもくるみがたくさん出てきます。


「そんな土地、東御市に住んでいるのに!」
「今まで20年も住んでいるのに!」

メタボな体系になってしまってる私は、何かが間違っていたのでしょう^^;もっと早く、くるみの素晴らしい栄養効果に気づけばよかったなあと…。


「今すぐにでも、メタボから脱出して健康になりたい!」と思っている欲張りな私と一緒に、くるみの栄養とその効果についてみていきましょう。

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くるみの栄養と効果とは?

日本には、もともとオニグルミ姫グルミが自生していて、昔から食べられていました。

その後、江戸時代には中国からテウチグルミ(カシグルミ)が明治以降にアメリカからペルシャグルミが日本に入ってきたのです。



それらのくるみを交配させ品種改良を重ねて、ここ東御の「信濃くるみ」ができたというわけ^^

信濃くるみは、殻が薄くて割りやすく実が大きいのが特徴ですね。



「そんなくるみ栄養効果はどうなのか?」さっそく見ていきましょう!


くるみの栄養1:オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸は、最近注目されていてエゴマ油アマニ油に多いと有名ですよね。もちろん、くるみにもたくさん含まれています!

オメガ3脂肪酸は、中性脂肪を下げて血圧を安定させてくれます。また、血液がサラサラになり血管も健康に!


くるみの栄養2:レシチン

レシチンは、脳からの神経伝達物質の材料の一つです。

レシチンは、副交感神経が脳を刺激して学習能力や記憶力の向上を助ける働きをします。


くるみの栄養3:ビタミンE

くるみには、ビタミンEが豊富に含まれています!

ビタミンEは、活性酸素を減らしてお肌を綺麗にしてくれます。女性には、とっても嬉しい効果ですね^^

また、血管の壁に付く脂肪やコレステロールを流してくれるので、血管も元気になって血液もサラサラになります。


くるみの栄養4:ビタミンB1

くるみには、先程のビタミンEのほかにビタミンB1も含まれています!

ビタミンB1は、脳のエネルギー源になるブドウ糖を燃やして頭の回転をよくします。

ちなみに、このビタミンB1が足りなくなってくると、イライラしたり集中力の低下に繋がってしまいます。


くるみには、他にもカルシウムリンなどたくさんのミネラルや栄養が詰まっています。

あの「くるみ」に、こんな素晴らしい栄養が含まれていたとは改めて驚いた私なのです…^^


そんな【くるみの栄養】は、どうやって食べたら有効に取り入れることができるか?

では次に、地元生産者さんたちのくるみレシピを見ていきましょう!

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くるみを使った栄養たっぷりのレシピ!

地元東御市の人たちは、日々の食事の中で上手にくるみを使ったレシピを取り入れています!

具体的に言うと、

  • ゴマの代わり
  • 味噌の代わり
  • の代わり

という活用をしています。

もちろん、どのお店でもくるみが入ったメニューはたくさんあります^^それらは、昔からおばあちゃんの味として各家庭でも作られていました…。


今回は、そんなくるみレシピの中でもご当地で代表的なものを2つご紹介しましょう!



まずは、長野と言えば、やっぱりお蕎麦ですよね。東御市のお蕎麦屋さんには、必ず「くるみダレ」につけるメニューがあります^^

というわけで、くるみダレのレシピから見ていきましょう!

くるみダレ

くるみダレは、一度味わうときっとくせになる絶品レシピですよ。

材料

  • くるみ:10ケ
  • 味噌:大さじ5
  • 砂糖:大さじ2.5
  • :適量

作り方

  1. くるみをミキサーにかけて細かくする。
  2. くるみをすり鉢に入れてすりつぶす。
  3. 2のすり鉢に味噌砂糖を入れて適量の水で薄める。

くるみダレは、蕎麦はもちろんですがいろんな料理に使える万能ダレなのでイチオシです!


次に紹介したいのが、おはぎです。春と秋によく食べるおはぎですが、実は東御市では1年中食べます。

それは、くるみを使った「くるみおはぎ」です!さっそく、くるみおはぎのご当地レシピを見ていきましょう。


くるみおはぎ



材料(20個分)

  • もち米:3カップ
  • :2.7カップ
塩味バージョンの場合
  • くるみ:150g
  • 砂糖:150g
  • :少々
醤油味バージョンの場合
  • くるみ:100g
  • 砂糖:150g
  • 醤油:20g
  • :100cc

作り方

  1. くるみを電子レンジ500wで3分間温め取り出す。火の通りにむらがないようよくかき混ぜて、レンジに戻して再度3分温める。
  2. くるみをすり鉢で粗くすっておく。(フードプロセッサーでも袋に入れてたたいてもいい)
  3. もち米を炊飯器で炊いて、半つぶしにする。
  4. 塩・醤油バージョンそれぞれの材料を混ぜ合わせる。
  5. 半つぶしにしたご飯を20個に分けて丸めて、塩味、醤油味のくるみダレをそれぞれまぶしつける。

この「くるみおはぎ」は、小豆や栗のおはぎのようにしっとりしたあんこではありません。ですが、私の娘はコレが大好物^^

くるみがコリコリしていて、びっくりするほどに砂糖がかかっています!これが、また食べたくなる味なのですよ♪


そのほかにも、「ホウレンソウの胡麻和え」や「白和え」のゴマ代わりにくるみを使ったりも…。

そのために、スーパーには「すりごま」と同じように「すりくるみ」が売られています。すりクルミは、パン和菓子・洋菓子にもたくさん使われていて、くるみあんのお団子とかホントに美味しいですよ^^


ただ、いくらくるみが良質で体にいいと言っても脂肪がたくさん含まれています。

なので、食べ過ぎるとかえって太っってしまたり、身体に負担がかかるので1日3~7くらいにしておきましょう!


それでは最後に、今回の内容を振り返っておきますね。

まとめ

  1. くるみの栄養と効果はコチラ!
    • オメガ3脂肪酸
    • レシチン
    • ビタミンE
    • ビタミンB1
    など、身体を元気にする栄養が含まれている。それ以外にも、たくさんの栄養があるのでおススメ。

  2. くるみを使った栄養たっぷりのご当地レシピ
    • くるみダレ
    • くるみおはぎ
    これらは、お蕎麦屋さん道の駅などで食べることができるが、昔からおばあちゃんの味として各家庭で作られていた。

    他にも、胡麻和えや白和えなどのゴマ代わりにも使われている。

くるみは、私が住んでいる東御市が生産量日本一です!身近なところに「くるみの木」を見ることができ、もちろんいろんなところで味わうこともできます。

ちなみに、我が子たちが通った幼稚園は「くるみ幼稚園」といい、園庭にくるみの木がありました^^

秋になると、収穫して園児に一人5個ずつくらい持たせてくれたのです…。

私は、その時に初めて生のくるみを食べたのですが、美味しくて感動したのを今でもよーく覚えています^^


道の駅JAの直売所に色々なくるみ製品が置いてあるので、これからも家族の健康のために上手に使っていきたいですね。

くるみには、素晴らしい栄養効果が期待できることがよく分かりましたので^^


Ogaさん、くるみの栄養についてまとめていただきありがとうございました。

ちなみに、我が家は生クルミは欠かせません。なので、信濃くるみは一度試す価値ありそうですね^^〔Otama〕


あっ、便利なこれも必需品ですよね^^


あとくるみと同様、我が家で欠かせないのがアーモンド!詳しく知りたい方はコチラ。
アーモンドの効果効能!意外と知られていない注意点とは?!



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