厄払いの時期って!?節分過ぎてもいいの?


厄払い 時期01

「実は来年、厄年なんだよね~^^;」「厄払いにはきちんと行くの?」


こういう会話って聞いたことありますよね…。どうも!Otama夫issaです^^

「そもそも厄年って何歳のこと?」
「前厄・本厄・後厄と3年続くって知ってます?」
「厄年を気にするタイプ?全く気にしないタイプ?」

ちなみに、私はまったく気にしないタイプだったんですが、ある事件がきっかけできちんと厄払いをしていただきました^^

ある事件については、後ほど…。

いずれにしても、考え方はいろいろあると思います。できれば、厄年のことをしっかり理解して自分なりの厄年の過ごし方を決めることを強くおススメします!

ということで、今回は厄払いの時期について紹介していきましょう^^

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厄払いをする時期について

厄年…。なかには、気持ちの問題だと言われる方も多いでしょうね。(現に、私もそう思ってましたので)

でも、やっぱり昔から言い伝えられていることには意味があるんですよ!

なので、「厄払いをきちんとするべき」ということで「いつやればいいのか?」詳しく見ていきましょう!


厄払いをする時期

「厄払いはきちんとしておこう!」と決まったら、「いつやるのか」が一番気になるところ…。では、結論から、

一般的に厄払いは、年始より節分までに行うとされています。


ただ、地方によっても多少違いはあるのも事実。なので、厄神祭として日程を決めてやっている地域では、その日に行くのがベストでしょうね。


ところで、もともと「厄払いは節分が明けてから行う」という風習なのをご存じです?

「えっ、さっき厄払いは節分までにって言ったでしょ!」って思いましたよね^^;

では、理由を説明しておきましょう。

最初に言った節分は、実は旧暦で言われています。ちなみに、旧暦の節分は今の元旦前後にあたるのです。

なので、たまに勘違いして「今(新暦)の節分が明けてから」と言われる方もいるようですね^^;

それでは、厄払いをせずに1ヶ月以上も過ごしてしまうことになります。それは、やはり良いことではありません…。

基本的に、は本人に降りかかると思われがちですが、周りの人にも降りかかるとも言われています。

確かに、「本人は大丈夫だったけど、身内が…。」なんてことも耳にしますしね^^;

できれば、地元の神社の意向に沿って厄払いする時期を決めるのが一番いいでしょう!



厄払いの時期についてお分かりいただけたところで、次に男性と女性の厄年について具体的に見ていきましょう!

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男性の厄年について

厄年といっても、男性と女性によって違うのはご存じですよね?

ちなみに男性の厄年は、数え年(命を宿ってから)で

  • 25歳
  • 42歳
  • 61歳

とされています。特に、42歳大厄と言われ最も注意を要する年齢と言われています。

また、前厄の41歳と後厄の43歳も注意するようにしましょう!

では、なぜ42歳が大厄と言われるのでしょう?

男性の42歳と言えば、一般的に一番働き盛りの年齢なので、仕事でもかなり無理をしてしまいがち^^;

それが原因で、健康を損ないやすい年齢なのです!つまり、これが大厄と言われる最大の理由…。

実際、私のまわりでもこの位の年齢の時になんらかの不調がでてきたという話をたくさん聞いてますよ^^;

なかでも、一番多いのは視力の低下。コチラも参考に!
これって老眼の症状?もしかしてあなたも40代?!

あと、「腰痛がひどくなった」というのもよく耳にしますね。(実はコレ、私の「ある事件」でもあるんです…詳しくは後ほど)

では次に、女性の厄年についていきましょうか~。


女性の厄年について

女性の厄年は、数え年(命を宿ってから)

  • 19歳
  • 33歳
  • 37歳

とされています。ちなみに、大厄33歳で前厄・後厄を含め前後3年間は注意しなければいけません。

大厄の33歳といえば、きっと子育てで大変な思いをしているお母さんが多いはず…。

また、大厄の33歳は語呂合わせで『散々』という意味から言われることもありますので、しっかりと人生の節目と捉えて生活を送ることが大切でしょうね。

特に女性の場合、妊娠出産という大事な役割があります。


19歳の厄年には、卵巣の機能が安定して妊娠機能が整う年齢とされていますし…。

それから、最後の厄年にあたる37歳といえば、高齢出産と言われ始める年齢なのです。

こう考えると、厄年は体の変化に伴って訪れるものだということがよく分かりますね^^

30歳を過ぎれば、乳がん子宮系の病気にも注意する必要がありますので、厄払いの意味も込めてきちんと健康診断を受けるのも大切なのでは!


あと、そんな厄に関することで「早生まれって関係あるの?」と言われることがあります。なので、次の章でまとめておきますね!


早生まれの場合の厄年について

結論から言うと、

厄年に、早生まれは関係ありません。


ただ、早生まれで注意が必要なのは元日(1月1日)から節分(2月3日)までに生まれた人です。なぜなら、神社仏閣によっては「前年生まれ」と言われる場合があるからです。

つまり、「新暦の元日から新年とするのか、立春から新年とするのかの違い」です。

なので、実際厄払いをしてもらう神社仏閣に前もって確認しておきましょう。

それでは最後に、今回の内容を振り返っておきますね!そうそう、私の「ある事件」もそろそろお話ししないといけませんね^^;


まとめ

  1. 一般的に厄払いをする時期は、年始より節分までに行うとされています。

  2. 男性の厄年は、25歳・42歳・61歳で一番注意しないといけない大厄は42歳です。

  3. 女性の厄年は、19歳・33歳・37歳で大厄は33歳です。

  4. 早生まれの場合、神社仏閣によって厄年の考え方が違うので前もって確認しておく必要がある。

厄年の年齢のところでも説明しましたが、年齢の数え方の決まりは数え年でということだけです。

数え年とは、生まれた年を1歳とし年齢を数えていくものです。つまり、命を宿った年が0歳ということ。

そこを踏まえて、厄払いの年と時期を把握しておきましょう!

意味があって、昔から言い伝えられてきている厄払い…。できるだけ、きちんと厄払いをして健康で楽しい日々をお過ごしくださいね^^

では最後に、私が厄払いをするきっかけになった「ある事件」をお話しておきましょう!

と思ったんですが、私のツラーイ体験談コチラの記事に書き綴っていますので興味のある方はどうぞ…。

最後まで引っ張っておいてスミマセン^^;

〔Otama夫issa〕


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