バス釣りのルアーローテーション!基本となる3つの考え方とは?


バス釣り ルアーローテーション 基本06

「ルアーローテーション」と聞くと、なんか難しいイメージがありますよね?


私もバス釣りを始めた頃は、ルアーをとにかくとっかえひっかえしていた記憶があります(笑)

でも、そんなルアーの変え方をしていてもあんまり釣果は伸びなかったんですよね^^;


おそらくあなたも、以前の私と同じような悩みを持ってこの記事を読んでいるはず…。


そんな私も、かれこれ20年以上バス釣りをしてきて、「どのようにルアーローテーションをしたらいいのか」少しずつわかってきました。

そして、ルアーローテーションが上手くなってからは、釣果が伸びて且つ安定して釣ることが出来るようになっています!


この「ルアーローテーションの考え方」知りたいですよね?


そこで今回は、私からあなたに向けて【バス釣りのルアーローテーションの軸となる3つの基本】について解説していきたいと思います。

最後に、具体的なルアーローテーションの一例を紹介していますので、ぜひ参考に読んでいってくださいね^^

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ルアーローテーションの基本になる3つの考え方とは?

私が考えるバス釣りにおけるルアーローテーションの基本は、次の3つです!

  1. 浅いレンジ→深いレンジ
  2. 速い動き→遅い動き
  3. 喰わせ→リアクション

この3つの考え方を組み合わせて、私はルアーローテーションをしています。

これだけだと、どういう意味なのかわかりづらいですよね?

なので、ここから1つずつ詳しく解説していきましょう!


ルアーローテーションの基本1:浅いレンジ→深いレンジ

バス釣り ルアーローテーション 基本05

私が考える、バス釣りのルアーローテーションの基本その1は浅いレンジから深いレンジです!

バスという魚は、基本的に自分の上を通るエサを食べる習性があります。


バスをよく観察してみると、上顎より下顎のほうが長いですよね?あれは、自分より上を通るエサを食べるのに適するからなんです!


その習性を踏まえると、浅いレンジから深いレンジへとルアーローテーションしていったほうが、バスの上をルアーが通る可能性が高くなります。

(ちなみにレンジとは、「」のことです。バス釣りでよく使われる用語なので覚えておいてくださいね!)


基本的にルアーローテーションは、浅いレンジ→深いレンジへとしていくほうがバス釣りでは効果的。まずは、ココを押さえておきましょう!


それでは、2つめの考え方を解説していきますね。


ルアーローテーションの基本2:速い動き→遅い動き

私が考えるルアーローテーションの基本その2は、速い動きから遅い動きです!

基本的には、

  • 活性が高いバス=速い動き
  • 活性が低いバス=遅い動き
となります。


バスは、活性によってルアーを速く追っかけることができたり、ルアーが遅く動かないと追いつけなかったりします。


「それだったら、追いつける遅い動きで全部良くない?」とあなたは思うはず…。

でも、活性の高いバスに遅い動きでルアーを見せると、「これは偽物だ!」と見切られちゃうんです^^;

なので、先に速い動きで活性の高いバスを釣ってしまって、そのあとに活性の低いバスを遅い動きで釣っていくほうが効率的です。


なので、「ルアーローテーションは速い動き→遅い動きにしていくのが基本!」これも、しっかり覚えておいてくださいね^^

それでは続いて、3つめの考え方を解説していきます。


ルアーローテーションの基本3:喰わせ→リアクション

バス釣り ルアーローテーション 基本03

私が考えるルアーローテーションの基本その3は、喰わせからリアクションです!

喰わせとは、ルアーを本物のエサのように見せてバスにバイトさせること。

リアクションとは、反射的な動きでバスにルアーをバイトさせることを言います。


バスは、基本的にいつエサにありつけるかわからないので、目の前を通ったものは喰いつく習性があります。


でも時には、人間と同じで食欲がないときもあるわけ(笑)そんな時に効果的なのが、リアクションです!

リアクションのやり方は、基本的に一瞬の素早い動きでルアーをアクションさせること。

具体的には、ミノーチャターベイトがリアクションの釣りには適しています。

ルアーローテーションでは、喰わせ→リアクションへと動きを変えていった方が効果的。ココも頭に入れておきましょう!


それでは次に、今まで解説してきた3つの基本を組み合わせて、私が実際にやっているルアーローテーションの方法を紹介しますね^^

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私がやっている基本のルアーローテーションとは?

解説してきた【バス釣りのルアーローテーションにおける基本になる3つの考え方】を組み合わせて、私が実際にやっているルアーローテーションの一例を紹介します。

例)秋のバス釣りの場合

バイブレーション(浅いレンジ・速い動き・喰わせ)

ジグヘッドリグ(浅いレンジ・遅い動き・喰わせ)

ミノー(浅いレンジ・速い動き・リアクション)

ダウンショット(深いレンジ・遅い動き・喰わせ)

チャターベイト(深いレンジ・速い動き・リアクション)

具体的に、秋のルアーローテーションを例に挙げるとこんな感じです。

要は、解説してきた3つの基本を組み合わせてルアーローテーションを行っていくわけです!

このようにルアーローテーションをしていくと、その日のバスが好むレンジやアクションがだんだんとわかってきます。

もちろん、コレができれば釣果UPに直結しますし、いつでも安定した釣果を得られるようになりますよ^^

あなたも、ルアーローテーションをする時の参考にしてみてくださいね。


まとめ

私が考えるバス釣りにおける「ルアーローテーションの基本」についてまとめると、

  1. 浅いレンジ→深いレンジ
  2. 速い動き→遅い動き
  3. 喰わせ→リアクション

この3つの考え方の組み合わせで、ルアーローテーションをしていくことをおすすめします。

バス釣りのルアーローテーションは、コレといった正解をなかなか導き出すことができません…。なので、今回は考え方という視点から解説してきました。

今回紹介した【3つのルアーローテーションの基本の考え方】をにもっておけば、

  • 澄んだ水・濁った水(水質
  • 春夏秋冬(季節
  • 晴れ・雨・くもり(天候
  • 朝・昼・晩(時間帯
どんな状況でも、あなたは対応できるようになるはずです!

あと、どのルアーを使うかはあなた次第。そこは、たくさん経験を積んでオリジナルのルアーローテーションを見つけ出しましょう!

ぜひ、今回の内容をしっかり頭に入れてあなたのバス釣りに活かしてくださいね^^

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