イライラ解消!寝かしつけのコツ6ケ条とは?


寝かしつけ コツ01

もしかして、夜の寝かしつけにかなーり苦労してます?

どうも!2児の父を頑張ってるOtama夫issaです^^ちなみに、2人とも女の子ですよ。


小さいお子さんがいるご家庭の悩み…。特に、赤ちゃんから1歳時・2歳児・3歳児くらいのお子さんをお持ちの親御さん。

夜の寝かしつけがうまくいかない時、ダメだと分かっていてもイライラしちゃいますよね^^;

「子供がいつまでも遊んで、寝てくれない」
「寝ぐずりがとてもひどい上に、夜中に起きてしまう」
「寝るのが夜遅いので、当然朝もぜんぜん起きない」

などなど・・・

我が家も、もちろん苦労した時期がありますが、こんな悩みをかかえている親御さんも多いことでしょう。

子供の生活リズムは、親御さんが作ってあげるもの。なので、もっと寝かしつけを意識した生活をするように心がけてみてはいかがでしょうか?


ということで、今回は子供の寝かしつけのコツ、もっと言うと【寝かしつけも要らなくなるコツ】を紹介したいと思います!


あと、寝ている間のホルモン分泌についてもまとめてありますよ^^

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イライラ解消!寝かしつけのコツ6ヶ条

それでは、寝かしつけを意識した生活ということでコツを6つ紹介していきましょう!

寝かしつけのコツ6ヶ条
  1. 早起き早寝をする!
  2. 毎日同じ生活リズムにする!
  3. 睡眠環境を整える!
  4. 寝る前の準備がたいせつ!
  5. 朝陽を浴びる!
  6. しっかり体を動かす!

それでは、一つずつもう少し詳しく見ていきましょう!


コツその1.早起き早寝をする!

世間一般的によく言われるのは、【早寝早起き】ですよね。これは、早く寝る方を優先しています。

確かに、これも正解です。

ただ、もしまだ眠たくない場合、無理にでも早く寝かしつけるのはよくありません^^;遊びざかりの年齢なら、きっと逆効果になってしまうでしょう…。

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なので、できれば早起きを優先した【早起き早寝】を心掛けましょう!

まずは、強引にでもいいので早く起こす方に力を入れてください。きっと、早起きさえできれば夜も自然と早く眠くなるはず!

自然に」というところがポイントになります^^

実際、我が家は私を筆頭に子供たちも早起きですよ。(ちなみに、私が一番早起き早寝しています^^)

次女(4歳)も気付いたら自然に眠りについているので、寝かしつけをすることもまずありません!

まずは、親が見本をみせてあげることが大切ですね。


コツその2.毎日同じ生活リズムにする!

生活習慣は、非常に大切なものです。できれば、毎日同じ生活リズムを心掛けましょう。


特に、食事のリズムは大切です。中でも、ごはん

そうなんです!できれば「ごはん」でななく、なるべく早い時間に食べることがおススメ^^

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朝早く起きて、1日目一杯活動すれば自然と夕方にはお腹が空くはずです。夕食は、そのタイミングがベスト!

これで、バッチリ自然と睡眠に入ることができるようになりますよ。

生活リズムは、親の都合にも大きくかかってきます。でも、寝かしつけに大きく影響を与える大切なポイントですので、しっかり意識してみてくださいね^^


逆に、不規則な生活リズムは体内時計のリズムを簡単に狂わしてしまいます。なので、安定した睡眠を得ることができません^^;


コツその3.睡眠環境を整える!

良い睡眠をとるためには、環境を整えてあげることも大切です。寝るために一番いい環境とは、暗くて静かなこと

なので、しっかり体がリラックスできる環境にしてあげましょう!

あと、我が家でよくやるのがアロマです!枕に垂らしてあげると効果抜群ですよ^^おススメは、ラベンダーやオレンジかな。

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コツその4.寝る前の準備がたいせつ!

子供の寝かしつけに欠かせないポイントは、寝る前の準備にしっかり気を配ることです!

寝る前の準備とは、例えば

お風呂に入る
歯を磨く
絵本を読む

など…。

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要は、寝る前の行動を決めて、それを習慣付けるようにしましょう。この習慣が身に付くと、体とココロが睡眠の準備に入ることが出来ます^^


コツその5.朝陽を浴びる!

朝起きてまずすること…。それは、朝陽をしっかり浴びること^^

寝かしつけ コツ02

なので、朝起きたらすぐにカーテンを開けることを習慣にしましょう!

部屋を明るくして朝陽を浴びることで、体内時計がしっかりリセットされます^^そして、気持ちの良い1日をスタートすることができます!


ちなみに、我が家で朝カーテンを開ける役目をしているのはです^^(閉めるのも、大抵私ですね)


コツその6.しっかり体を動かす!

昼間は、しっかり体を動かして楽しく過ごしましょう!睡眠は、何よりカラダを休めるためのもの。

カラダが疲れていると、自然と眠りにつけますしぐっすり眠ることができますからね…。

そして、体をしっかり動かすことに加えて大切なのが、心を充実させるということです。

なので、新しいことを体験させたりすることも大切。ワクワクした感情を抱くことで、きっと質のよい睡眠も得られるでしょう^^

寝かしつけ コツ03


では次に、「なぜ睡眠が大事なのか」ということで、寝ている間に分泌されるホルモンについても理解しておきましょう!


寝ている間のホルモン分泌について

子供の睡眠時間は、8時間から10時間くらいと言われています。

では、就寝してから起床するまでの間に分泌されるホルモンを順番に見ていきましょう。

  1. 成長ホルモン
    成長ホルモンは、就寝して約1時間後に分泌されます。この成長ホルモンは、骨や筋肉を育てて頭の働きをよくしてくれます。

  2. メラトニン
    メラトニンは、落ち着きのある子供にしてくれる働きがあります。暗いところで分泌されますので、必ず電気を消しておくことが大切です。

  3. ACTH
    ACTHは、脳下垂体から分泌されるホルモンで、やる気や学習力を高めてくれます。

  4. コルチゾール
    コルチゾールは、体温を上げて目覚めを促しエネルギーを出す働きをするホルモンです。

    朝スッキリ起きられないのは、このホルモンが足りないから^^;

    そんな時は、発酵食品やビタミンDを多く含むキノコ、あとカリウムを含む海草類を食べることをおススメします!

このように、睡眠中にカラダやココロにとって、とても重要なことが行われているのです。

もし、これらのホルモンの分泌が正常に行われなくなってくると…。もちろん、いろんな支障がでてきます^^;

いかに睡眠が、子供の成長にとって大切なものかは解っていただけたでしょうか。


それでは、今回の内容を振り返っておきましょう!

まとめ

寝かしつけのコツ6つはコチラ!

  1. 早起き早寝をする!
  2. 毎日同じ生活リズムにする!
  3. 睡眠環境を整える!
  4. 寝る前の準備がたいせつ!
  5. 朝陽を浴びる!
  6. しっかり体を動かす!

ちなみに、我が家でよくやってる寝かしつけのひとつに「手を揉んであげる」ということがあります!

あと、もうひとつオススメは「ふくらはぎをマッサージしてあげる」こともかなり有効ですね^^

この2つをしてあげると、即効眠りにつきますよ。「zoo…zoo…^^」


初めにも書きましたが、子供の生活リズムを作ってあげるのは親です!

親には、たーくさんの都合がありますが、子供には、もっとたーーーくさんの都合があるようですね^^


寝かしつけでお互いがイライラしないように、今回紹介した内容を少しでも意識してみてください。

きっと、よい睡眠がとれるようになって、毎日楽しく充実した日々が送れるようになるでしょう!

そして、親子の信頼関係がより一層深くなりますよ^^

〔Otama夫issa〕


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