絵本の読み聞かせの効果は7つ!いつから始めればいいの?


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「絵本の読み聞かせ」なんとなく効果は分かるんだけど…。

私は、小さい頃にお母さんに絵本を読んでもらい、幼稚園の先生にも絵本を読んでもらいました。

何だか幸せな時間でしたね^^

そんな私も親になり、我が子にも絵本の読み聞かせをしてきました!


最近では、「絵本の読み聞かせが子供にとって欠かせないもの」ということをよく聞きます。

でも、どんな効果があるのでしょう?また、いつから始めるのがいいのでしょうか?


私は、月に2回【子育てボランティア】に参加しています。なので、絵本について語り合う仲間がいて、読み聞かせにも楽しく関わっています。

ですから、今でも絵本が大好きですよ^^

そんな私と、絵本の読み聞かせの効果始める時期読み聞かせのコツを一緒に見ていきましょう!

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絵本の読み聞かせの効果!成長にいい理由とは?

絵本 読み聞かせ 効果12

ではさっそく、絵本の読み聞かせが具体的にどんな効果があるのか、についてお答えしていきましょう!


絵本は、大人も癒され心が安らぎます。では、子供たちにとって絵本とはどんなものなのでしょう?

絵本は、字が読めない赤ちゃんが読んでもらって耳で楽しめるように作ってあります。


子供にとって絵本を読んでもらうということは、このように素晴らしい効果があると言われています。


絵本の読み聞かせの効果7つ!
  1. 語彙(ごい)力、日本語力のアップ
  2. 想像力、理解力のアップ
  3. 集中力のアップ
  4. 本が好きになる
  5. 精神的な安定
  6. 心の成長
  7. コミュニケーション力のアップ

といったうれしい効果ばかり!なぜ、こんなにいい効果があるのでしょう?

それは、お母さんの声・時々お父さんの声というのがポイントです。


赤ちゃんは、優しく話しかけてくれるお母さんやお父さんの声を聴いて言葉を覚えていきます。

そこに、リズムよく進んでいく絵本を読み聞かせてあげると、楽しくてどんどん言葉を覚えていくのです^^覚えるというか、頭に入っていく感じ。


お家で絵本の読み聞かせをする時、だいたい膝にのせたりゴロンと寝ころんで一緒に絵本を見ながら読みますよね。


そうやって、ぴったりとくっついて読んでもらうのがまたうれしいのです!

お膝に抱かれたり一緒にゴロゴロすることで、心が安らぎ「精神の安定」「心の成長」「コミュニケーション力UP」がはぐくまれるという効果に繋がります。

絵本 読み聞かせ 効果09

これは、親にとっても蜜な時間となり心が安らぎ精神が安定してくるので、お互いにいい環境になります。

心が安らぎ精神が安定してくると、絵本を読んでもらうのが楽しくなり本が好きになって、集中力UPという効果にも繋がるんです。


そして、楽しく読み聞かせてもらって絵本が好きになると想像力もついてきます。絵本のストーリーもどんどん広がっていくというわけ。


言葉を覚えたての幼児が絵本を暗唱して、ぬいぐるみやお人形さんに絵本を読んであげているのをよく見かけます。

絵本 読み聞かせ 効果03

すごいですよね。子供の脳の吸収力は!

私も、よく子供たちに絵本を読んでもらいました^^暗唱ですけどね…。

たまに空想が広がり違うお話になることもあって、それはそれは楽しかったですよ^^

絵本の読み聞かせは、子供や親にとって嬉しい効果ががたくさんありますので絶対におススメです^^

そんな「絵本の読み聞かせ」をいつから始めるのがいいのでしょう?次に見ていきましょう!


絵本の読み聞かせはいつから始めればいいの?

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絵本の読み聞かせは、

早ければ早いほどいい

です。「答えはこれしかない」ってくらい絶対に早い方がいいですよ^^それこそ、お腹にいる時からでもOK!


市町村によっては、3か月検診くらいで「ファーストブック」を配布しています。

ちなみに、友人がいただいたファーストブックがコレ↓

絵本【くっついた こぐま社】

この絵本は、【くっついた こぐま社】なんですが子供がしゃべれるようになってきてから、しばらくは

つっくいた!」
つっくいた!」

と言っていたそうですよ^^まさしく「とうもころし」みたいなものですね(笑)

話を戻しましょう。

3ヶ月から絵本…。

「えっ、言葉もわからないのに早すぎないの?」って思われます?

でも私達は、言葉のわからない赤ちゃんに

「おはよー」
「いい天気だね~」
「きれいなお花だね~」
「○○ちゃん、かわいいね~」

など、いつも話しかけていますよね?

そんな感じで絵本を読み聞かせてあげるといいのです!


たとえ文字や言葉が理解できなくても、赤ちゃんの大好きなあなたの声で読み聞かせることが大切。

そうすることで、先程の嬉しい効果が実感できるはずです!


3か月くらいまでの赤ちゃんだったら、ストーリーになっているものより、

  • ころころころ
  • ボーンボーン
  • いないいないばぁ

とかすごく喜んでくれます^^きっと、リズムに乗って言葉が流れているのがいいのでしょうね。


言葉が理解できるようになったら、生活や食べ物・動物など目に見えるものや遊びに繋がるような絵本が楽しいみたいです。

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そして、1日の締めくくりとして「ベッドで1~2冊の絵本を読み聞かせること」を習慣にしましょう!もちろん、とってもいい効果があるからです。


「ベッドに入って絵本を読み聞かせをすること」が入眠儀式になり、心が落ち着いて眠りにつくことができますよ。

いい眠りが得られることで、また次の日も元気に遊ぶことができます!


我が家では、小学校高学年になるまで毎晩2冊読み聞かせしていました。

娘の方は、「今日はこれ読んでね?」といって図書館で絵本を借りたりして…。

一度、「図書館の本は、自分で読むために借りるんじゃないの?」って大笑いしたことがあります^^


ちなみに、その娘には3ヵ月の頃から私の声で絵本の読み聞かせを始めましたよ。

その当時では、「早い!」と言われた方ですが、今なら絶対にお腹にいる時から始めます!(さすがに、もう無理な年齢ですが…。)

絵本の読み聞かせは、いつからでも始められますが絶対に早いほうがいいですよ^^


ところで、効果を高める絵本の読み聞かせのコツってあるのでしょうか。

私が、子育てボランティアで学んだことをシェアしましょう!

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絵本の読み聞かせにコツはあるの?

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絵本の読み聞かせのコツには、いろんな意見があります!それこそ、私がやってることと「まったく逆」の意見まで^^;

その意見とは、

  • しっかり抑揚をつけましょう!
  • 登場人物の気持ちになってセリフ口調で読みましょう!

というものです。微妙な点もあるんですが、絵本の読み聞かせは紙芝居ではないのでそこまで頑張らなくていいのです。


なぜなら、赤ちゃんをはじめ子供達は「アナウンサーのようなきれいな発音じゃなくてお母さんの発音」が好きだから^^


なので、「抑揚をつける」「登場人物の気持ちになる」というように大げさにする必要はまったくありません。

実は、絵本の読み聞かせは声色をあまり変えない方がいいのです。


絵本の読み聞かせのほコツは、

  • 静かな場面では声を少し小さく、驚くところでは少し声を大きく
  • 怒っているところでは怒っているような声で、うれしいところではうれしそうに

など、シチュエーションに合わせて少し音量や高低差を変えるくらいがちょうどいいのです!

ちなみに、「王子様も魔女も狼も皆優しい声でした。」というCMもありましたね。

やはり、お母さんの声お母さんのリズムでというのが、子どもにとって幸せな読み聞かせの時間というわけ。


また、子供のリズムも受け入れてあげましょう!

これ読んで?」って、同じ絵本を何十回何百回(ちょっと大げさ^^)と持ってきても、嫌がらずに笑顔で読んであげましょう。

なぜなら、その子にとって今その絵本が必要なのですから。

絵本 読み聞かせ 効果07

あと、読んでいるときに次々とページをめくってしまっても笑って過ごしましょう^^この子にとって、今は絵本の読み聞かせより絵本のページをめくることがマイブームなのです。

そう言えば、我が家の子ども達も「ページをめくるマイブーム」にはまっていた時期がありました。

例えば、

「むかしむかし、あるところに」
「どんぶらこ、どんぶらこ」
「鬼退治にいきま」
「おしまい!」

という感じでした。その時期は、いつも一緒に大笑いして楽しかったですね^^

それから、絵本を読みながら「○○だね~~」とか「これ何?」とか聞かないことも大切。

それをやることで、集中力が切れたり想像力がしぼんだりしてしまいます^^;

また、読み終わった後に

「どうだった?」
「あれはどう思った?」
「どこがおもしろかった?」

など、感想を聞かないことも大事です。なぜなら、想像の世界に浸っている子供を一気に現実に戻してしまうから…。

せっかくの「想像力UPの効果」が薄れてしまいます^^;そんな残念なことにはなりたくないですよね…。


ぜひ、こちらで紹介した絵本の読み聞かせのコツを意識して、嬉しい効果をたっくさん実感してくださいね^^


まとめ

1.絵本の読み聞かせの効果7つとは?

  1. 語彙力、日本語力のUP
  2. 想像力、理解力のアップ
  3. 集中力のアップ
  4. 本が好きになる
  5. 精神的な安定
  6. 心の成長
  7. コミュニケーション力のアップ

お母さん時々お父さんとぴったりとくっついて、優しい声でリズムよく読み聞かせることでたくさんの効果が得られる。


2.絵本の読み聞かせはいつからやればいいの?

早すぎるということはない、早いほど良い。大好きな声で読み聞かせてくれることが大事。


3.絵本の読み聞かせにコツはあるの?

大げさに演じるのではなく、お母さんのリズムでお母さんの発音で読み聞かせる。もちろん、子どものリズムも受け入れる。



絵本の読み聞かせは、子どもたちにとっても親の私たちにとっても心が癒され幸せになれるものです^^

難しいことにとらわれず、まずは笑顔で楽しんで読んであげることが大切。

いくら絵本の読み聞かせが子ども達にいい効果が得られるといっても、怖い顔をして早口で読んでいてはかえって逆効果ですよね。


とにかく笑顔でゆったりと読んであげる、上手とか下手とかありませんので親子で心から楽しみましょう!


小さいときからいい絵本に出合えて、楽しんできた我が家の子ども達にどれほどいい効果があったのかはわかりません…。

ですが、人を傷つけるようなことはなく、ほんとに優しい子に育ってくれました。


ぜひ、TVやCDなどに頼ることなく自分の声で絵本を読んであげてくださいね!


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公開:
更新:2016年11月17日

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