みかんの効果効能は?食べるとカラダにいいこと5つ!


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「冬に一番よく食べるみかんの効果効能ってなんですか?」


ここ近年、日本人のみかん離れが、ミカン農家さんにとって、深刻な問題になっているそうです。


私たちの小学生の頃って、コタツにみかんが定番だったんですけどね~。そう、みかんの食べ過ぎで、手が黄色くなりませんでした?(笑)

ウチの旦那様の実家が和歌山県。冬になると、いつもみかんを送ってくださるので、とってもありがたい!


そう言えば、毎日いただいているみかん。正式には温州(うんしゅう)みかんですが、いったいどんな効能があるのでしょうか?

フルーツなんだから、カラダにいいことがたくさんありそうです♪

だけど、いまひとつ知っているようで知らないみかんのパワー。今回は、そんなみかんの効能について調べてみました。


まずは、みかんの旬を知るところからスタートです!なぜなら旬に食べるみかんが一番パワフルだからですよ♪

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温州みかんはいつが旬?

そもそも、みかんっていつごろが旬なのでしょう?

たまに、夏の終わりごろからスーパーで見かけたりしますが、やっぱりコタツで食べる、冬のイメージが強いですよね。

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野菜やフルーツは、旬に食べるのがもっともカラダにとって効果的に働いてくれますので、ここはひとつ、しっかり認識しておきましょう。


意外なことに、温州みかんは収穫時期によって、大きく分けて4種類もあるんです。

温州みかんの種類と収穫時期

  • 極早生温州みかん・・・9月から10月頃に収穫
  • 早生温州みかん ・・・10月から12月頃に収穫
  • 中生温州みかん ・・・11月~12月頃に収穫
  • 普通温州みかん・・・1月以降に収穫

11月に、我が家に届いたみかんは、おそらく中生温州みかんなのでしょうね。


ハウス栽培のみかんもあるので、1年を通して食べることができますが、やっぱり旬に美味しく頂きたいもの。

まだまだ、2月ごろまでは旬な温州みかん!たくさん食べられそうで、今シーズンも楽しみですね^^


それではいよいよ、みかんの効果効能5つに行ってみましょう!


みかんの効果効能5つとは

みかんって何気なく食べていますが、実はこんなに効果効能があるんです!

  1. 風邪予防
  2. 美肌効果
  3. ガン予防と骨粗鬆症の予防効果
  4. 疲労回復に効果的
  5. 便秘解消に効果的

一つずつ詳しく見ていきましょうね。


みかんの効能その1【風邪予防】

みかんには、ビタミンCがたっぷり!
なんと、みかん2個で1日の必要量が摂取できちゃうそうです。

シネフィリンという栄養成分が、ビタミンCをタッグを組んで、風邪に対する免疫力を高めてくれます。

もちろん、

  • ビタミンAとなるカロチン
  • ビタミンE
  • ビタミンP(ルチン)
も含まれているので風邪予防にピッタリなのです。

ちなみにビタミンP(ルチン)は、みかんの白い筋に多く含まれているんですよ。ですから取らずに食べましょうね♪


風邪の引き始めには みかんの黒焼き

ここで、もしかして風邪かな?と思ったら、みかんの黒焼きを試してみてください。

作り方は簡単です!

まず、みかんを網の上で皮が真っ黒になるまで弱火でじっくりと焼きます。


そのまま食べてもOKなのですが、あつあつの果汁を絞り、生姜のしぼり汁と一緒に飲んですぐに眠りましょう。

発汗作用により風邪が悪化することなく、すみやかに回復に向かいますよ。

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みかんの効能その2【美肌効果】

ビタミンCはとっても壊れやすいのでも有名です。そのビタミンCを助けているのがヘスペリジン


ビタミンCとヘスペリジンが、お互い効果的に働くことによって、動脈硬化を防いだり、抗アレルギー作用発ガン抑制作用もあるのです。


そして、女性に嬉しい美肌効果も期待できるのですよ~。


みかんの効能その3【ガン予防と骨粗鬆症の予防効果】

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小学生のころ、私の手を黄色くしていた犯人は、β(ベータ)クリプトキサンチンという栄養素でした!(今は、長女の手のひらが黄色くなっています・・・^^;)


このβクリプトキサンチンには、強い発ガン抑制作用があるとされています。

皮に含まれているオーラプテンも同じく、強い発ガン抑制作用があるとされています。


普段は、なかなか皮ごと食べられませんが、農薬の心配のないみかんが手に入ったら、丸ごと食べたり、乾燥させて常備したいものですね。


そして、なんと!βクリプトキサンチンには、骨粗鬆症の予防にも大きな効果があることが発表されました。

ミカンをよく食べると骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を予防できるらしいことが、果樹研究所の杉浦実主任研究員らの研究でわかった。

ミカンを黄色くする色素であるβクリプトキサンチンが、骨を増やしたり、減少を抑えたりしていると考えられる。20日付米科学誌プロスワンで発表した。

 女性が閉経してホルモンのバランスが変わると骨粗鬆症にかかりやすくなる。

一方、杉浦さんらが温州ミカンの産地の一つ浜松市の三ケ日町地域で行ってきた研究で、ミカンを多く食べる女性は患者が少ない傾向もわかっていた。

 そこで、この地域の閉経後の女性212人で、βクリプトキサンチンの血中濃度と骨粗鬆症の関連を調べたところ
ミカンを毎日4個食べることに相当する血中濃度の人は、ミカンを食べない日がある人よりも骨粗鬆症にかかるリスクが92%低いことがわかった。

 果物などに含まれる色素の骨粗鬆症予防効果が、明らかになったのは世界で初めてという。

引用:朝日新聞デジタル 2012年12月22日



これは、特に私のようなアラフォー女性には、嬉しい情報ですね!


みかんの効能その4【疲労回復に効果的】

みかんに含まれる酸っぱさの元クエン酸は、疲労回復を早めてくれます。


血液を弱アルカリに保ってくれるミネラル類も豊富に含まれます。

疲れたな~と思ったら、みかんで一息つきましょう^^


みかんの効能その5【便秘解消に効果的】

みかんに豊富に含まれる食物繊維は、腸のお掃除をしてくれます。


そしてペクチンは、すじや薄皮などに豊富で、整腸作用があります。


その結果、便秘の解消につながりますし、腸がきれいになれば、ガン予防にもなって、美肌効果も期待できるのです^^


そして、これらの恩恵を受けるなら大切に育てられた無農薬のみかんを食べたいですよね。

ふるさと21の健康柑橘
↑こちらのみかん農家さんは有機JAS、自然農法、特別栽培でがんばっておられるのでとっても安心です。


それでは、最後に今回の内容を振り返っておきましょう。


最後に・・・

  • みかんの旬を意識して食べることが、その効果を最大限に活かすことができる!
  • みかんの効果効能おもな5つはこれら
    1. 風邪予防
    2. 美肌効果
    3. ガン予防と骨粗鬆症の予防効果
    4. 疲労回復に効果的
    5. 便秘解消に効果的

ま~だまだ!実はこれら以外にもみかんの効能がつきません!ちょっとキリがないので、代表的なものをご紹介しました。


普段何気なく美味しく食べていただけのみかんに、こんなにも素晴らしいパワーがあったとは!


しかも、皮にも利用価値がすごくあるんです!

正直驚きました。。。

これからは、あの黄色い見慣れたフルーツが黄金色に見えそうです^^


日本人ならコタツにみかん!

今日からあなたも、みかんを見直して毎日食べてみてはいかがですか(*´ω`*)



”ブログで人生が劇的に変わったアラフォー主婦”ってどんな人!?
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公開:
更新:2017年1月12日

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