初詣の作法!正しい参拝方法とは?


初詣 作法01

新年が明けて、まずきっちり済ませておきたいのが初詣ですよね。

どうも!育メンOtama夫issaです^^

初詣と言えば、小さい頃から何気に親に連れられて、なんとなく習慣になっている新年の行事になっていますよね。

「家内安全・今年も1年健康で暮らせますように!」といった願い事します。


ただ、初詣の意味をあまり深く考えずに1年の祈願をしている方もいるでしょう。

確かに、学校で初詣の作法を教えてくれませんし^^;


正しいのかどうかわからないけど、とりあえず親の真似をして参拝している人がほとんどでは?


私も、育メンパパとして一度きちんとした初詣の作法を知っておくべきだと感じました!我が子には、ちゃんと教えてあげる義務がありますからね^^

なので、今回は「正しい初詣の参拝作法」を分かりやすくまとめておきます。

なにより、正しく参拝できれば御利益もたくさんあるような^^

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初詣の正しい作法について

初詣は、年に1回のこととはいえ正しい作法を身に付けて新年最初のあいさつをしたいもの。

それでは、さっそく初詣について解説していきましょう!

初詣は、まず地元の守り神である氏神様がいる近くの神社か、お寺なら菩提寺へ行くのが基本です。

初詣の回数には決まりがりませんので、その後に有名な寺社に行くようにしましょう。


まずは、全体の流れから。

  1. 神社・お寺に着いたらまずは一礼
  2. 手水舎(てみずや)に行って参拝の前に手を浄める
  3. ローソクやお線香を奉納する
  4. 参道を通って神前に向かう
  5. 参拝する
  6. お守りを買ったりおみくじを引く
  7. 一礼してから神社・お寺を去る


上記の流れを説明した、分かり易い動画がありますので確認してみて下さいね。



それでは、正しい初詣の作法について順番に詳しく解説していきましょう!


神社・お寺に着いたらまずは一礼

正しい参拝方法は、まずは一礼からです。

  • 神社の場合:境内に入る前に鳥居に一礼する。
  • お寺の場合山門に一礼する。

鳥居・山門は、外界との境目で聖域へ入る前に神様や仏様に挨拶をすることを意味しています。


手水舎(てみずや)に行って参拝の前に手を清める

初詣 作法03

意外に、正式な手水舎での手順を分かってない方も多いようです。

実際に、私も間違っていました^^;「手を洗えばいいんでしょ」という気軽な感覚でやってしまってたんです…。

なので、ココはしっかり押さえておきましょう!

正しい手水舎での手順はこうです。

  1. 右手で柄杓(ひしゃく)を持って水を汲み、左手を洗う
  2. 左手に柄杓を持誓えて、右手を洗う
  3. 右手に柄杓を持ち替えて、左の手のひらに水を受け、口に少し含み軽くすすぐ
  4. 柄杓を立てに持って、柄の部分に水を流す
  5. 柄杓を元の場所にふせて置く

どうですか?簡単なように思えますが、コレがいざという時忘れてしまいがち。(年に一回ならなおさらですね^^;)

もし、生水を口に入れるのに抵抗がある方は、クチビルを濡らす程度でも大丈夫です。

手水舎は身を浄めるためにありますので、そこをしっかり意識して行いましょう!


ローソクやお線香を奉納する

これは、参拝に行く神社やお寺にもよります。(設置されていない場合は次へ進みます)

ローソクやお線香は、神仏の食べ物とされているので、できる限り奉納するように心掛けましょう。


参道を通って神前に向かう

手水舎で心身ともに浄めることができたら、参道を通って神前に向かいます。

ちなみに、参道とは鳥居をくぐってから社殿までの道のことです。この際、一つ注意しなければいけないことがあります。

それは、参道の中央を歩かないということ。必ず、参道の端を歩きましょう。


参道の中央は、正中(せいちゅう)と言われ【神様の通り道】とされていますので、そこを避けて端を歩くことが礼儀なのです。

さあ、次はいよいよ参拝ですね。

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正しい参拝作法で参拝する

お待たせしました!いよいよ参拝となります。

「参拝の正しい作法」ちゃんと身についていますか?一番大事なところなので、しっかり覚えておきましょう!

神社とお寺では、少し参拝方法が違ってきますのでそれぞれ解説しますね。

神社での参拝は【2礼2拍手1礼】
神社での正しい参拝方法はこうなります。

  1. 軽く会釈をする
  2. 賽銭を投げいれてから鈴を鳴らす
  3. 頭を深く二回下げる(2礼)
  4. 手を合わせ、右の掌を左手に対して少し引き、柏手(かしわで)を二回打つ(2拍手)
  5. 手を合わせたまま祈願を行う
  6. 頭を深く下げる(1礼)

お寺での参拝は「1礼」
お寺での正しい参拝方法はこうです。

  1. 軽く会釈をする
  2. 賽銭を投げ入れてから鈴を鳴らす
  3. 胸の前で合掌して祈願する
  4. 軽く1礼する

お寺では、神社のように拍手を打つのは失礼にあたることを覚えておきましょう。


参拝が終わったら

正式な作法で祈願が無事にできたら、おみくじを引いたりお守りを買ったりして新年のはじまりを楽しみましょう!

初詣 作法02

ちなみに、おみくじの序列(順番)ってご存じですか。

答えは、

大吉>中吉>小吉>吉>末吉>凶>大凶

です!「吉」がどこになるのか、意外に知られてないようですね^^


そんな、おみくじ…。読み終わったら、境内にある木に結ぶという習慣があります。

ただ、直接木に結ぶのは生育に良くないということで「おみくじ結び所」という専用の場所が設けられるようになってきました。(←コレ気にかけておいてくださいね^^)


一礼してから神社・お寺を去る

初詣の正しい作法の最後は、一礼です。ちなみに、最初も「一礼」でした。

神社・お寺を後にする時は、必ず最後に一礼してから去りましょう。


どうですか。これであなたも、次回の初詣は正しく参拝できますよね。

えー、どうかな?」とまだ不安なら…。

ここでもう一度、先程の動画を見ておさらいすればバッチリでしょう^^


まとめ

これまで、何となくしてきた初詣の作法と何か違いがありましたか。

今回は、一般的な初詣の正式な作法についてまとめてみました。もう一度、流れを振り返っておきましょう!

  1. 神社・お寺に着いたらまずは一礼
  2. 手水舎(てみずや)に行って参拝の前に手(心身)を浄める
  3. ローソクやお線香を奉納する
  4. 参道(端)を通って神前に向かう
  5. 正しい方法で参拝する
  6. お守りを買ったりおみくじを引く
  7. 一礼してから神社・お寺を去る

ただ、神仏習合(しんぶつしゅうごう)の名残があって、お寺でも【2礼2拍手1礼】のところがあったり、まれに参拝方法が異なることもあります。

そういった場合は、案内の看板が置かれていますのでよく確認してみましょう。


初詣の正しい作法(参拝方法)は、決して難しくありませんので「一度きちんと身に付けること!」そして「自分の子供にも正しく伝えていくこと!」が大切ですね^^

私も、しっかり2人の娘に教えて継承していきますよ!

〔Otama夫issa〕

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