幼児の靴の選び方!実体験からくる4つのポイントとコツ!


幼児 靴 選び方01

「ママ~靴がきつい!」
「え~!?こないだ買ったばかりじゃん」



という会話を子供としたことがありませんか?ちなみに、私はしょっちゅう。


じゃあ、ちょっと大きめを買ってしまえと大き目の靴を買うと、今度は「ママ~。靴脱げる!」とすぐに苦情が^^;


特に、幼児期は成長が早いので「足にあった靴選び」いったい何を基準で選んでいいかハッキリわかりませんよね。


そこで今回は、4児のママである私がいつも実践している幼児の靴の選び方やコツをご紹介します。

選び方を紹介する前に、まずは「なぜサイズにあった靴が大事なのか?」を見ておきましょう。

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どうしてサイズがあった靴じゃないとダメ?

幼児 靴 選び方02

まずは、幼児が足に合った靴を履かないとダメな理由を見ていきましょう。


簡単に言うと、幼児の足は骨がとても柔らかくて変形しやすくなっていて、足に合わない靴を履いていると偏平足成長痛等のきっかけになりやすいんです。



でもついつい、かわいいデザインや安さにひかれて買ってしまいがち…。それって幼児の足にどんな影響があるんでしょうか。


もしも、幼児に小さい靴をはかせていたら

先程もお話したように、幼児の足の骨はとても柔らかいので変形しやすい。なので、ちょっと小さいくらいでは実は痛みは感じないんです。

だから、親がしっかりチェックしてあげないといけません。


それから、もし幼児に大きすぎる靴を履かせていたら

「走っていたら靴が脱げちゃった!」ってことありませんか?靴が大きすぎると、脱げたりこけちゃったりと幼児のケガの原因になります。


結局、靴は大きすぎても小さすぎても幼児に悪影響を与えちゃうんです。親としても、それは困りますよね^^;


でも、幼児の足にあった靴と言われても、「実際どんな靴を選べばいいのか」なかなか難しい。

でも大丈夫!


以上のことを踏まえて、次に幼児の靴選びのポイントを4つご紹介しますね!


幼児の靴の選び方コツ4つ!

幼児 靴 選び方04

4人の子育てをしている我が家では、4つのポイントを踏まえて靴を選んでいます。

では、それぞれ選び方のポイントを説明していきましょう!

1.縦の長さは0.5~0.8cmくらい大きい靴を選ぶ


長さがピッタリだと、実はあまりよくありません。靴の中で少し足のを動かすことができるくらいがベスト。

だから、つま先に0.5~0.8cmくらいの余裕があるものがいいのです。靴の中でしっかりと指を使って歩く事によって、偏平足の予防にもなります。


2.横幅はぴったりの靴を選ぶ

縦は0.5~0.8cmくらい大きいサイズがベストですが、じゃあ横幅はどうなんでしょう。


ついつい、脱ぎはきを考えてゆったりしたものを履かせがちなのでは。でも、横幅がゆったりしていると、靴の中で足が動いてしまい足のに負担がかかってよくないんです。

なので、特に幼児期の靴選びでは「横幅がピッタリかどうか」をしっかりチェックしましょう!


余談ですが、靴の中で足が動いてしまうと靴下に穴が開く確率が高くなっちゃいますよ^^


3.かかをしっかりと支えてくれる靴を選ぶ

かかとがグラグラしていると、足のに相当な負担をかけてしまします。さらに、捻挫といったけがの原因になってしまうことも^^;

なので、しっかりかかとを支えてくれる靴を選ぶのは大切。


4.土踏まずにあった靴を選ぶ

幼児の足の土踏まずは、まだまだ未発達です。土踏まずは、足のクッション代わりを果たすとても大事な存在。


要は、土踏まずがあることで足が疲れにくくなるんです。そんな土踏まずを育ててあげるためにも、しっかり土踏まずにフィットしている靴をえらびましょう!


ちなみに、我が家には元々偏平足気味の子がいました。

その子の時は、専用の中敷きを利用して土踏まずを育てたのです。

そういう子に限って、足にピッタリ合う靴がないんですよね^^;なので、専用の中敷きを使って、靴の方を足にあわせていました。


以上が、4児を育てる我が家で実践している靴選びのポイントになります。

で、特に成長が早い幼児期は要注意

まめに足の成長をチェックして、サイズなどが合っているか見てあげましょうね!


でも、「どうしても選び方に自信がない場合はどうすれば?」ということを次に紹介していきます!

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自分で靴の選び方がわからない時は?

私は、よく量販店通販で子供の靴を買っていました。(←こういう方って意外に多いのでは…〕


ですから
「足にあった靴を買わなきゃ」と分かっていても

「足にあった靴ってどこで買えばいいの?」ってなりますよね。


私の場合、たまたま行った靴屋さんの子供靴コーナーで、「うーん。どれがいいんだろう…。」と、悩んでいるときに店員さんに声をかけられたのです。


ですから、どうしても靴の選び方がわからない時は、思い切って店員さんを捕まえてアレコレ聞いちゃいましょう!


他にも・・・

  • アシックスのサイト上で、幼児の足のサイズをはかれる用紙をプリントアウトできるサービスがあります。

  • 幼児靴メーカーで有名な「IFME(イフミー)」のサイトでは、靴の選び方をすごく詳しく解説してあります。



  • 我が家は、IFME(イフミー)さんにはかなーーりお世話になっています^^かれこれ10足以上。ありがたい…。

  • スポーツ用品店では、専門家による足の測定会が行われることもありますので、そういったイベントを利用しても。

それから、自分で選ぶのが不安だなと思ったら、シューフィッターという靴合わせの専門家がいるお店に行ってみるといいですよ。


幼児の足の成長はとても速いので、気づいたら足の形が変わっていることも^^;また、買った次の週には「靴がきつい!」といわれるのもざら。

そうなったら、我が家ではシューフィッターさんやスポーツ店の足の計測会を頼っています。


おかげで、第2成長期を迎えたサッカー少年の長男も、これまで足のトラブル知らず。ちなみに、靴下も長持ちですよ^^


まとめ

今回は、幼児の靴について選び方やコツなどをお伝えしてきました。

1.足に合った靴を履かないとダメな理由は、幼児は骨が柔らかいので変形したり痛みに気づかなかったりする。大きすぎると脱げてしまい怪我のもとに。

2.幼児の靴の選び方4つはこれ!

  • 縦の長さは0.5~0.8cmくらい大きいものを選ぶ
  • 横幅はぴったりのものを選ぶ
  • かかをしっかりと支えてくれる靴を選ぶ
  • 土踏まずにあった靴を選ぶ

3.自分で選び方がわからない時は、スポーツ店の足の計測会やシューフィッターを頼る


ちなみに、私がちゃんと幼児の靴を選ぶようになったきっかけは、実家の母に「子供にこんな靴はかしてちゃだめよ!」という一言。

幼児 靴 選び方03

それまでの私は、通販や量販店で見た目と安さで選んでいました。確かに「子供の靴はいいものを」とよく言われるので、すぐに子供の足に合う靴を買いに行ったのです。


ところが、いざ「じゃあ靴を選ぼう!」と靴屋さんに来たところで、いったいどう選んでいいものか?当然、幼児の息子は「これがカッコイイ!」とデザイン重視の靴を持ってくるし…。


どうしていいかと途方に暮れていた時に、店員さんが丁寧に正しい靴の選び方を教えてくれたんです^^

さらに、合わない靴を履いている時の幼児に与える弊害も教えてもらい、心の中で幼児の息子に「ごめんね~」と謝りました。


知らないって、ホントに怖いですよね。一度正しい靴の選び方を教えてもらうと、次からは自分で選べます。


でも、やっぱり一番いいのは「定期的にシューフィッターさん(靴合わせの専門家)に選んでもらう事」かな。


ちなみに、シューフィッターさんの検索はコチラからどうぞ。


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