凧揚げのコツって?ゲイラカイトはホントによく上がる!


凧揚げコツ01

凧揚げといえばお正月の遊びのひとつですね。


どうも!Otama夫issaです^^

私も、小さい頃兄と一緒によく凧揚げして遊んだ思い出があります^^

町内のイベントで、自作の凧揚げ大会にも毎年参加していました!


父や兄に凧の作り方を教わって、少しでも高く上がるようにいろんな工夫をしましたねえ。


なかなか入賞できませんでしたが、自分で作った凧が高くまで揚がったときの喜びは今でも覚えています!


そんな私が、これから凧揚げ始めるという方のために、

「そもそも、どうやって凧を上げるのか?」という基本から【凧を上手く上げるコツ】をまとめました。

それでは、さっそく見ていきましょう!

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凧揚げが上手になるコツ

その前に、凧揚げの大事な注意点を。

凧揚げは、必ず安全な広い場所で楽しみましょう!絶対に、電線(特に高圧線)の近くではしないでくださいね。

あと、凧は風がないと上がりませんので、無風の日は遊べないのは言うまでもありません^^;

では、凧揚げのコツについて「1人でする場合」と「2人でする場合」に分けて解説していきますね。


1人で凧揚げする場合のコツ

一人で凧揚げする場合、右手に凧とタコ糸のつなぎ目を左手に糸巻きを持って風上に向かって走ります。その際、徐々に右手のタコ糸を送り出し伸ばしていきましょう。

タコ糸を10メートルくらい送り出せたら、凧のほうを向いて右手で「クイックイッ」といった感じで何回かしゃくります。


うまくバランスを保つことができれば、凧はドンドン上昇していきますので凧に合わせて少しずつ糸を送り出してあげましょう。


風が止んだりバランスを崩して落ちはじめたら、しゃくってやるとだいたい立ち直ります。その繰り返しで、凧はどんどん高く上がっていきます。


ちなみに凧に尻尾をつけると、バランスを崩しにくく安定して上げやすくなりますよ^^


2人で凧揚げする場合のコツ

まず1人に凧を持って立っていてもらい、10メートルほど離れてもう一人が立ってタコ糸を張ります。


いい風が吹き始めたら、声をかけて凧を離してもらい同時に風上に向かって走りながら、一気にタコ糸を引っ張ります。

後は、1人で凧揚げする場合と同じでバランスを崩さないように、うまくしゃくりを入れてドンドン高くまで上げていきましょう。


凧揚げは上げ始めが肝心なので、基本的に2人でやった方がうまくいきやすいですよ。

特に初心者の場合は、風を掴むという感覚がなくうまく上げることができません。なので、できるなら2人で揚げることをおすすめします。


それでは次に、誰でも比較的簡単に高ーーーく揚げられる凧を紹介しておきましょう!アレですよ^^

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誰でも高く揚げられるゲイラカイトはオススメ

自作の凧揚げは、もちろん楽しいですよね。

でも、簡単に誰でも高く揚げることができる凧と言えば、やっぱり行き着くところはあの凧でしょう^^


そう、その凧はゲイラカイトです!

凧揚げコツ02

凧揚げ経験者なら、多分よくご存知ですよね。

ゲイラカイトは、アメリカ育ちで“ゲイラ(Gayla)”とは発売したメーカーの名前なんです。

日本には、1974年に輸入されすぐに爆発的人気で広まり【三角形の凧】の代名詞にも!


ゲイラカイトのギョロッと血走ったような目玉が特徴のデザインは、一度見たら忘れられないインパクトを持っています。


また、急上昇する独特の設計が施されているのでホントによく上がるんです!

昔ながらの日本の凧とは違うということで、時代を超えて大ヒットし続けています。あと、組み立ても単純で簡単にセットできるのもヒットの要因でしょうね^^


私の小さい頃は、「簡単に空高く上げたいならゲイラを買え!」とみんな言っていました。


そんなゲイラカイトですが、「あまりにも高く上がりすぎて、切れて飛んでいってしまった」ことも多々。

また、あちこちの電線にゲイラカイトが引っ掛かってましたねえ。実際、テレビCMで「電線に引っかかった凧は危険です」などと放映されてましたよ。


当時、ゲイラカイトは本当に一大ブームを巻き起こしてました!


ただ、家庭用ゲームの発売が始まってからは外で遊ぶ子供も激減して、かなり下火になってしまいました^^;

それでも、今でも根強い人気があるようです。すでに発売から40年以上経ってますが、親子で楽しめるおもちゃとして遊ばれています。


最近では、2本の糸で自在に操るスポーツカイトといわれるモデルも発売されています。普通の凧揚げとは、ひと味違う醍醐味を楽しめるようです^^


まとめ

どうですか?早く凧揚げしたくなりましたか?

それでは、今回の記事をおさらいしましょう!

慣れないうちは、できれば二人で凧揚げすることをオススメします。

そして凧揚げの一番のコツは、タコ糸を通じて「凧が受ける風を感じる」ことです。そして、うまく上昇気流に乗せてより高く上げる事が凧揚げの醍醐味と言えます!


いくら凧揚げ初心者といっても「風にさえうまく乗れば」とんでもない高さまで上がってしまうので注意してくださいね…。


あと、急上昇する独特の設計が施されているゲイラカイトは、誰でも簡単に高くまで揚げられるので絶対におススメですよ!


さあ!天気のいい日は外で凧揚げして遊びましょう^^

〔Otama夫issa〕

もし、凧を手作りしたいならコチラもどうぞ!
よく飛ぶ凧の作り方!簡単なのは?親子で楽しむならコレ!


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公開:
更新:2016年9月17日

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