インフルエンザと風邪が併発?!症状の違いは?合併症って?


インフルエンザ 風邪 併発

冬場になると怖いのがインフルエンザ!!


インフルエンザは、一度かかってしまうとなかなか治りませんからね~><

私なんて、自力で治そうと病院へ行かずにいたら、なんと3日間高熱が下がりませんでした。そりゃもう、キツかったのなんのって!


しかし、怖いのはそれだけではありませんよ~!

実は、インフルエンザは風邪と併発してしまうこともあるんです…。


そもそも、「風邪とインフルエンザってどう違うの?」と疑問に思いませんか?


そこで今回は、【風邪とインフルエンザの症状の違い】や、実は怖い【合併症】についてご紹介します。

つらい思いをする前に、ちゃんと知識を入れておきましょう^^まずは、改めて風邪の症状からチェックです!

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そもそも風邪の症状とは?

一般的によく知られる「風邪」という言葉ですが、これって、結構ざっくりした言葉なんです。

インフルエンザ 風邪 併発01

通常、風邪とは普通感冒(かんぼう)のことを示します。

感冒(かんぼう)とは、くしゃみ、鼻水、発熱、倦怠感などの症状を示す急性の呼吸器疾患のこと。

Wikipediaより


要は、ウイルスが、体の中に入って炎症をおこすことです。このウイルス、風邪の場合はなんと!200種類以上もあります。


代表的な風邪ウィルスは、コロナウイルス、ライノウイルス、アデナウイルスです。

どのウイルスによる発症でも、ひとくくりに風邪と言われるなんて、ちょっと不思議ですよね。


風邪の具体的な症状は、鼻水、鼻詰まり、喉の乾燥やくしゃみなどがあります。

で、炎症をおこすと気管支炎・鼻炎・肺炎などにつながります。


風邪だからと言って、甘く見ると大きな病気につながるかもしれません^^;


特に風邪の咳って、案外しつこい!この前引いたときも咳がとれずに肺炎寸前までいっちゃいました。夜になると、咳がひどくなって眠れないし、散々でしたよ…。


これは、ホントに気をつけたいところですね!!


では、冬になると良く聞くインフルエンザとは、どのようなものなのでしょうか?

さっそく見ていきましょう!


インフルエンザの症状とは?

インフルエンザも、風邪と同様ウイルスによって引き起こされます。

ウイルスの名前は、「インフルエンザウイルス」です。

インフルエンザ 風邪 併発02

インフルエンザウイルスは、とにかく症状が急激な変化として現れます。


その症状は、悪寒・高熱・頭痛・筋肉痛などがよく知られています。他にも関節痛全身倦怠感などが特徴的ですね。


なかには、腹痛や嘔吐・下痢などの胃腸の調子を悪くするという症状が現れる場合も。


私の場合は、頭痛と高熱が続いて辛かったですが、友人のひとりは胃腸に来ちゃってさらに大変だったようです…。

トイレにこもりっぱなしで、「一人暮らしだしどうしよう…。」と、かなり心細い思いをしたと言っていました。

こういう時って、いくつになっても「おかあさ~ん!助けてっ!」と叫びそになるのは私だけじゃないはず(´∀`;)


では、次にインフルエンザと風邪の併発についてみていきましょう。

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インフルエンザと風邪を併発するって!?

ずばり、風邪とインフルエンザは併発することがあります。しかし、ほとんどの場合、併発に気づくことがありません、、、。


なぜなら、インフルエンザウイルスはかなり強力すぎて、普通感冒(風邪)の症状に気づかない場合がほとんどだからです。


それにお医者さんは、インフルエンザと風邪が併発していることをわざわざ教えてくれないでしょう。


これは、お医者さんの性格が悪いということではなくて、「それほど重要なことではない」ということです。


インフルエンザは体調が急激に悪化しますから、その治療に専念する以外にないですよ。」ということなんですね。

インフルエンザ 風邪 併発03

それでは最後に、実はやっかいな合併症について見ていきましょう。


インフルエンザの合併症に注意!

ここまで、風邪とインフルエンザについてみてきましたが、合併症には特に気をつけましょう!


というのも、インフルエンザの場合は、高熱などで、合併症を引き起こす確率が高いからです。


たとえば、インフルエンザ脳症、心筋炎、中耳炎などといった症状ですね。


「ちょっとくらいの熱だからがんばろう!」と無理して出勤したら、体調がどんどん悪化して、倒れてしまうかもしれません^^;


合併症を防ぐには、無理をして頑張らないことです!


まずは、冷静に自分の体調を判断し思い切って休息しましょう。また、できるだけ周りにも迷惑をかけないよう、賢く自分の体調を管理しましょうね^^


私のように、インフルエンザを侮って大変な目にあわないように…。


まとめ

それでは、今回のおさらいです。

  1. 風邪のウイルスは200種類以上。これが、体の中に入って炎症をおこす感冒のこと。症状は、鼻水・鼻詰まり・喉の乾燥・くしゃみなど。炎症をおこすと気管支炎・鼻炎・肺炎になることも。
  2. インフルエンザウイルスとは、症状が急激な変化を起こす。症状は、悪寒・高熱・頭痛・筋肉痛・関節痛・全身倦怠感。なかには、腹痛・嘔吐・下痢などの胃腸の調子を悪くすることも。
  3. 風邪とインフルエンザは併発することがある。インフルエンザウイルスが強すぎるので、風邪には気づきにくい。まずはインフルエンザの治療に専念することが大事。
  4. インフルエンザは、高熱などで合併症を引き起こす確率が高い。無理をして頑張らないこと。

冬のシーズンは、インフルエンザが毎年流行するのは明らかなことです。なので、疑わしい場合は病院でウイルスチェックをしてもらいましょう。


病院では、すぐにインフルエンザかどうか判断できますよ!


いずれにせよ、風邪にしてもインフルエンザにしても、こじらせて悪化させたり、合併症を引き起こさないように注意が必要です。


「ん?なんかおかしいな?」と感じたら、カラダを休めることを優先させましょうね。


それでは、この冬は健康で元気に過ごしましょう♪


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公開:
更新:2016年8月8日

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