ノロウイルス!家族が感染しないための予防法とは?




そろそろ、あのいや~な感染症が流行ってきています。


その名も、ノロウィルス(感染性胃腸炎)!


我が家も何度となく、奴の犠牲になったことか。。。
思い出すだけでも、本当にキツイものがあります^^;
(その話は最後にでも・・・)



今年も地域によっては、すでに流行警報が発令されています。
年末にかけて、ノロウィルス(感染性胃腸炎)の感染がピーク
迎えるようです。
(迎えるのはお正月だけにしたいものです・・・)



では、ノロウィルスの犠牲にならないためにも
日ごろから、どんなことに気を付けたらよいのでしょう?


ちょうど今朝、TV番組あさイチで
食べることによって、ノロウィルス感染の予防になるという
ラクトフェリンなるものが紹介されていました。


今日は、あの惨事を繰り返さないためにも
ノロウィルスの予防について
しっかりまとめておきたいと思います。

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ノロウィルスの基本的な予防策とは

今のところ、ノロウィルス(感染性胃腸炎)について
有効なワクチンや治療薬はないとされています。


そんな中、ラクトフェリンってなんなの???


そちらが気になるところですが
まずは、基本の予防を実行しておかないと防ぎきれません。

大切なポイントだけは押さえておきましょうね。


何をおいても、まず手洗い!

トイレから出るとき、調理や食事をする前には手洗いをしましょう。
外出から戻った時は、手洗いに加えてうがいも忘れずに。


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殺菌剤を使うことよりも、まずは手の洗い方
手洗いというと、どうしても薬用石けんや除菌剤を使ったほうがいいの?
と考えてしまいますが、どうやらちがうようです。

家庭での手洗いに殺菌剤は特に必要ありません。
手に付いた菌は普通の石鹸でさっと洗うだけで95%が取り除けます。
丁寧に洗えばその効果はもっと高まります

雑菌対策というとすぐに「菌を殺さなければ」と考えてしまいがちですが、基本の手洗いを正しく行って「菌を取り除く」ことがまずは一番大事なのです。

引用:石鹸百科 http://www.live-science.com/


除菌とは、殺菌や滅菌とちがい、菌を殺すことではなく、取り除くこと
ここを意識すればよいのですね。


殺菌を徹底すると、カラダに必要な菌(常在菌)まで殺してしまいかねません。
(常在菌がいなくなると、健康を損なう恐れがあるのです)


しかも、そもそもノロウィルスのような強烈なウィルスは
薬用石けん逆性石けんを使っても、十分な効果が実証されていません。
どんな石けんでも、ウィルスを殺すことができないんですね。
(ですから、おう吐物などの処理消毒には、塩素系漂白剤が有効とされています)


じゃあ、石けんで洗っても、意味がないの?!


そうではなく、正しい手洗いによる石けんの泡と流水の力
徹底的にウィルスや菌を洗い流す(取り除く、遠ざける)ということです。


手洗いの手順をおさらい
  1. 石けんをよく泡立て、手のひらをよくこすりましょう。

  2. 手の甲も、伸ばすようにこすって、洗いましょう。

  3. 指先や、ツメの間を念入りにこすり洗いしましょう。
    (できれば爪ブラシを使って洗うとより効果的です)

  4. 指の間も洗いましょう。

  5. 親指と手のひらをねじりながら洗いましょう。

  6. 手首も忘れずに洗いましょう。

  7. きれいなタオルでしっかりと水気を取りましょう。


手洗いのポイント
  • 手洗いの際は、必ず流水をで洗いましょう。

  • 手洗いでこする時に、それぞれ5を数えながら洗うと
    丁寧に洗えて効果的です。

  • 爪を短く切って清潔にしておきましょう。

  • 手洗いをするときは、腕時計や指輪などのアクセサリーをはずしましょう。

  • お湯を使う使って洗うと、この寒い季節効果的な手洗いにつながります。

  • 手を洗った後は、ハンドクリーム等で手荒れを防ぎましょう。
    (手が荒れているとウィルスがつきやすく、洗っても落ちにくいため)

  • 1度よりも2度洗うと、さらに効果的です。

今一度、以上を参考に、家族で手洗いの復習をおすすめします。


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いよいよ ラクトフェリンの登場です!

今朝のあさイチで、紹介されていたのが
母乳ナチュラルチーズなどに含まれるたんぱく質


その名もラクトフェリン!
(って、もう何度も言ってますね^^;)

ラクトフェリンヨーグルト

さっそく、ラクトフェリン入りのヨーグルトを食べてみたのですが
あっさりしてとても食べやすく、美味しかったです^^


とある幼稚園では、お弁当を食べた後に
毎日、このラクトフェリン入りのヨーグルトを摂取するようにしたら
ノロウィルス(感染性胃腸炎)に感染する園児が、かなり減ったそうです。


1日の摂取量の目安⇒ラクトフェリン100mg



なんだそうですが、これらの食品を目安にしてください。

ラクトフェリンを含む食品

  • ゴーダチーズチーズ100g⇒ラクトフェリン100mg

  • カマンベールチーズ100g⇒ラクトフェリン60mg

  • 森永ラクトフェリンヨーグルト1個120g⇒ラクトフェリン100mg

いずれも、加熱していないことが大切
チーズはナチュラルチーズは非加熱なのでOK、プロセスチーズはNGです。


免疫力もアップさせておきましょう

もちろん、ラクトフェリンさえ食べていれば
必ずノロウィルス(感染性胃腸炎)に感染しないわけではありません。


なぜラクトフェリンがノロウィルスに有効なのか?


そのメカニズムは、まだ詳しく解明されていませんし
(データ的にはそうなるという段階)
ノロウィルスに感染してから、ラクトフェリンを摂取しても遅いのです。


ですから、先ほどご紹介した方法で
日ごろからキチンとした手洗いの実行を心掛けてくださいね。



さらに、これらのことも意識して
日ごろから免疫力をアップさせておきましょう。

免疫力をアップするために
  • 十分な睡眠(特に22時から2時はゴールデンタイム)

  • 野菜を意識した栄養バランスの取れた食事

  • 適度な運動(できればほどよく日光にあたる散歩など)




最後に・・・


いかがでしたか?


冒頭で触れていたお話ですが・・・

小4の長女が、保育園に通っていた頃
毎年、この時期にノロウィルス(感染性胃腸炎)が流行し
しっかりウィルスをもらってきて発症。


看病をしていた私も何度か発症。
あまりの苦しさに、トイレで倒れそうになったこともあります^^;
極度の脱水症状に陥り、手足がしびれて動かなくなってしまったのです。


なぜか、主人は感染せず、いつも私がもらっていました・・・。


やっぱり、母親ってイチバン側にいて
お世話する立場なので、感染しやすいんでしょうね^^;


もう、本当にあんな体験はまっぴらごめん!


なので、家族みんなで、手洗い&うがい&ラクトフェリン!
お互いしっかり防衛していきましょう~!


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公開:
更新:2014年1月25日

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