サンドペーパー(紙ヤスリ)の使い方のコツ!知って得する裏ワザとは?


DIY木工の仕上げに欠かせないのがサンドペーパーですよね!


どうも!Otama夫issaです^^


サンドペーパー(紙ヤスリ)は、厚紙に研磨剤が塗られてできています。値段も安く使い勝手がいいので、主に木材の仕上げによく使われます。


ただ、耐久性が悪いという点が^^;

  • 簡単に破れる!
  • 最後まで使いきれない!
  • すぐに磨けなくなる!

といったことを、実感することもよくあるでしょう。(素材が紙なのでしょうがないかな)


いくら消耗品で安いからといっても、なるべく長持ちさせたいものですよね。何かいい方法はないのか?


そこで、今回紹介するサンドペーパー(紙ヤスリ)の使い方に関する裏技の登場です!

では、さっそくいってみましょう。

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紙ヤスリの強度を高める裏技!

紙ヤスリの耐久性を高めるためにやる裏技。それは、誰でもすぐに簡単にできます!


その裏技とは・・・

両面テープを使って紙ヤスリを2重にすること!

なんですね^^


え、たったそれだけ???と思われたでしょうか。思いますよね^^;


でもでも、一度使ってみれば分かるんですが、強度はもちろんのこと使い勝手が格別によくなるんですよー!


一応、二重にするサンドペーパーの作り方も紹介しておきますね。(そんなのわかるよ!って言われそうですが…)

[サンドペーパー(紙ヤスリ)の使い方 裏技]準備するもの
こちらが準備したものです↑


二重サンドペーパーの作り方
  1. まずはサンドペーパーをカットします。
    [サンドペーパー(紙ヤスリ)の使い方 裏技]作り方1

    サンドペーパーの大きさは、適宜ですが手になじむ位が使いやすいでしょうね。

    ちなみに私の場合、8㎝位がジャストサイズなので倍の16㎝でカットしてます。

    あとサンドペーパーのカットには、定規ハサミを使います。もしハサミを使う場合は、刃が傷むので専用のもの(100均などでOK)を使いましょう。

  2. 半分に折り曲げます。
    [サンドペーパー(紙ヤスリ)の使い方 裏技]作り方2

  3. 片方に両面テープを貼ります。
    [サンドペーパー(紙ヤスリ)の使い方 裏技]作り方3

    両面テープは5~10ミリ幅のものを、しっかり固定できるように3列貼ります。

  4. 両面テープを剥がします。
    [サンドペーパー(紙ヤスリ)の使い方 裏技]作り方4

  5. サンドペーパーを折り曲げて、しっかり押さえて固定します。
    [サンドペーパー(紙ヤスリ)の使い方 裏技]作り方5

  6. 完成しました!
    [サンドペーパー(紙ヤスリ)の使い方 裏技]作り方6


それでは、この二重サンドペーパー(紙ヤスリ)のメリットを挙げておきましょう。


二重サンドペーパーのメリット
  • 使いやすい!(厚みが増すので力加減が付けやすい)
  • 破れにくい!(材の角をペーパーしても、そう簡単には破れません)
  • 両面ともまんべんなく、最後まで使える!(無駄にすることがありません)
  • ある程度使ったものは、仕上げ用に使える!(コレが意外に使えるんですね)

    こちらが新品の状態です。
    [サンドペーパー(紙ヤスリ)の使い方 裏技]メリット2

    そしてこちらがある程度使った状態です。
    [サンドペーパー(紙ヤスリ)の使い方 裏技]メリット1

    もちろん、まだまだ仕上げ用として十分使えます^^


いかがですか?いいことづくめでしょ^^


ただ紙ヤスリを二重にするだけなんですが、その効果はたくさんあるんですね。それもこれも、二重にすることで強度がUPするからなんです。


もし、わざわざ作るのが面倒な場合はのり付きのコチラが便利ですよ。


では次に、【サンドペーパーの使い方の基本】についても解説しておきましょう!

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正しいサンドペーパー(紙ヤスリ)の使い方

安くて使い勝手のいいサンドペーパーですが、使い方のコツがありますのでみていきましょう。


サンドペーパーの番手について

サンドペーパーは、研磨の強さが分かるように番手と呼ばれる数字で区別されています。

こちらは240番のサンドペーパーです↓
[サンドペーパー(紙ヤスリ)の使い方 裏技]番手

番手は、だいたい紙やすりの裏側に印刷されています。

番手は主に40番~400番まであり、番手の数字が大きくなるほど粒子が細かくなりより滑らかな仕上げになります。


大まかな使い分けは以下のとおりです。

  • ~100番 粗目
  • 100~200番 中目
  • 200~400番 細目
使い方の基本は、まず粗目から順番に素地を整えて細目で綺麗に仕上げる手順になります。


それでは次に、研磨のやり方についてみていきましょう。


基本の研磨方法

正しいサンドペーパーの使い方について解説していきましょう。


ポイントは2つです!

  1. 木の目に沿って研磨する。
  2. 力を入れ過ぎない。

要はこれらのことを心掛けることで、綺麗に仕上がりサンドペーパーも長持ちします^^


目詰まりをとる

サンドペーパー(紙ヤスリ)は消耗品なので、使っていくうちに自然と研磨力が落ちてきます。


その他、研磨力が落ちる原因として意外に多いのが【目詰まり】です。

目詰まりとは、研磨材の粒子と粒子の間に木粉が詰まってしまうことを言います。当然ですが、研磨力は弱くなってしまいます^^;


これが目詰まりしている状態です↓
[サンドペーパー(紙ヤスリ)の使い方 裏技]目詰まりをとる1

目詰まりを取り除くには、使い古しの歯ブラシが非常に便利ですよ。


簡単に目詰まりを取ることができます。
[サンドペーパー(紙ヤスリ)の使い方 裏技]目詰まりをとる2

これで、研磨力が復活して、また気持ちよくペーパーがけができます。


目詰まりは意外に起きやすいので、時々チェックするようにしましょう!


その他、紙ヤスリの便利な使い方

今回、裏ワザで紹介した【二重サンドペーパー】は、オールマイティに使えます。

ですがその他に、便利な紙ヤスリの使い方もありますので紹介しておきますね。


まずは、木(角材)に貼って使う方法です。
[サンドペーパー(紙ヤスリ)の使い方 裏技]角材に貼って使う

この方法は、効率的に作業ができ早く綺麗に仕上げることができます。


次に、丸棒に貼って使う方法です。
[サンドペーパー(紙ヤスリ)の使い方 裏技]丸棒に貼って使う

この方法は、カーブ面の仕上げに有効な方法になります。ジクソーで曲線にカットしたところや、丸穴の中の仕上げにはもってこいですね。

あとくり抜きデザイン(ハートなど)の中の仕上げなんかにも…。


これらは、オールマイティな二重サンドペーパーと合わせて用意しておくと、仕上げに差が付きますよ!


最後に

いかがでしたか?

ちなみに、今私が持っているサンドペーパー(紙ヤスリ)はコチラです↓
[サンドペーパー(紙ヤスリ)の使い方 裏技]ペーパー各種

もちろんすべて二重サンドペーパーで、主に使う番手は60番・120番・240番です。


よほどダメージを受けない限り捨てることがないので、こんなにたくさんの枚数が常にストックされています。


先程、【二重サンドペーパーのメリット】で「ある程度使ったものは仕上げ用に使える!」と言いました。これが、そのことを物語っていると思えませんか?



本当に、仕上げの状態に応じていろいろ使い分けできるんですね^^


今回、裏ワザとして紹介した紙ヤスリを二重にした使い方は、きっとあなたのDIY木工に役立つと思います。


ぜひ、お試ししてみてくださいね!


〔Otama夫issa〕

PSこんな便利な商品も!

今回紹介した裏ワザは、両面テープを利用します。

わざわざ作るのがめんどくさい!という方にはコレが大変便利です^^


のり付きペーパーなので、折り曲げるだけでサクッと二重ペーパーができますよ!(少し割高ですが…)

また、あて木にも簡単に貼り付けられるので無駄なく使用できますね^^


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公開:
更新:2016年5月29日

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