薪ストーブの着火方法やコツ!あると便利なグッズはコレ!


今年もまた薪ストーブの季節がやってきましたね!

[薪ストーブ]稼働中

薪ストーブは冬の生活を豊かにしてくれるアイテムで、最近では薪ストーブを自宅に設置する方もふえてきました^^


これから薪ストーブを設置される方や設置したての方によく聞かれる質問があります。

薪ストーブの着火はどうやるのがいいの?コツってあるの?

実は、初心者だった私たちもそう思っていました^^;ところが、いつの間にか薪ストーブ歴13年。そこそこベテランの域に入ってきましたよ。


ということで今回は、我が家で実際やっている薪ストーブの着火方法やコツについて紹介したいと思います。

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薪ストーブの着火方法について

それではさっそくですが、実際の着火の流れを見ていきましょう!

こちらが我が家で使っている燃料です。夕方から就寝前までの4~5時間ほどに使う量です。
[薪ストーブ着火方法]薪
仕事柄、端材や解体材がかなり出るので処分せずに燃やしています。薪より燃え尽き安いのは確かですが、しっかり乾燥しているので、安心して燃やすことができます!


こちらが着火前の炉内です。
[薪ストーブ着火方法]着火前
も多少あっても問題ありません。我が家の場合、毎回ほぼ完全燃焼しているので灰そうじはシーズン中1、2回するかどうかです。(燃料にしている材が乾燥してますので)


まずは焚き付け用の材をうまく積みます。
[薪ストーブ着火方法]薪をセット
うまく積むというのは、空気がまわりやすいように必ず材と材の間を開けておくことが大事だということです!


燃焼空気取入れレバーを全開ぎみにしておきます。
[薪ストーブ着火方法]空気調節レバー
焚き付けは一気に燃やしたいので、たくさんの空気を入れるようにします。


まずは空気の流れを作ります。(←ココ重要!
[薪ストーブ着火方法]上部を温める
ガスバーナーを少しプレヒートしてから、炉内の上に向かって炎をあてて、室内から煙突に空気が流れるようにしましょう。

この作業をすれば、煙が室内に入ってくる逆流現象はほぼなくなります!


焚き付けを始めます。
[薪ストーブ着火方法]薪に火を
しっかり燃える(炎が上がる)までバーナーをあてます。十分に燃えていないと消えてしまいます...。材の乾燥具合にもよりますが、30秒から1分もあればしっかり燃え始めます。


しばらく燃焼させます。
[薪ストーブ着火方法]点火後ドアを閉める


全体的にしっかり燃え始めたら、少し大きめの材を入れていきます。
[薪ストーブ着火方法]薪に火がついた


また、しばらく燃焼させます。
[薪ストーブ着火方法]薪を足す
炉内の温度もかなり上がってきたところで、長時間持つ角材(9センチ角の角材で30センチ位のもの)などを入れます。あとは燃焼空気取入れレバーを調整しながら、適した材を足していきます。


これが我が家で毎日やっている着火方法です。(もちろん、使用するストーブや薪によっても違ってくるとは思います)


で、薪ストーブの着火に欠かせないアイテムが【ガスバーナー】なのです。

使い始めの頃(13年前)は、新聞紙や着火剤なども試していました。ところが、素早く手軽に着火できるこの方法に落ち着き長年このやり方です!


では次に、我が家で使っているガスバーナーについて紹介しておきます。

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着火にあると便利なアイテムはガスバーナー

我が家で使っているガスバーナーがコチラ。
[薪ストーブ着火方法]バーナー

[薪ストーブ着火方法]バーナー裏面


カセットボンベを利用するバーナーです。

新富士バーナー パワートーチRZ-720Eの仕様
  • 強力な棒状炎で幅広い用途に対応
  • 経済的なカセットガスを燃料にしたトーチ
  • 逆さ仕様が可能
  • 炎温度:1300℃
  • 発熱量:1900kcal/h※指定のボンベ使用時
  • 燃焼時間:90分/缶※指定のボンベ使用時
  • 重量:163g(本体のみ)
  • 点火方式:電子着火式

このバーナーの一番いいところは【電子着火式】という点です!

[薪ストーブ着火方法]バーナー電子着火式

実はこのバーナーの前に使っていたものは、電子着火式ではなく発射したガスにライターを使って着火しなければいけませんでした。

ちょっとしたことですが、電子着火式はすごく便利な機能なんです^^


ちなみにボンベは指定されているものがありますが、我が家では市販のよくある3本セット300円弱のものを使っています。

まったく問題なく使えていますし、ほぼ1シーズン(3か月ほど毎日使用して)1本あれば足りています。

すごく経済的なんですよね^^


最後に

いかがでしたか?

薪ストーブの着火方法も色々ありますが、一番手軽で短時間に着火できるのが【ガスバーナーでの着火だと思います。

もっと原始的に新聞紙を使ったり、着火剤を利用したり、その他もっと格好良く?着火する方法もあるでしょう。

その辺は、個人的な考え方にも関わってくると思います。


今回の方法は、あくまでも我が家でいつもやっているおすすめの着火方法になります!

もしかしたら、燃料になる薪が違うと思われるかもしれませんね。

端材や解体材は、一般的な薪に比べて確かに燃え尽きるのは早いです。ちょこちょこ管理していないと、知らないうちに消えてしまっていることもあります^^;

でも、わざわざお金を払って処分する位ならということで、薪代わりの燃料にしています。これもエコ!!


最初にも言いましたが、薪ストーブは冬のライフスタイルを豊かにしてくれるアイテムです。

これからもっともっと普及していくと良いですね^^

[薪ストーブ着火方法]薪ストーブと室内干し
この時期、部屋干しの洗濯物が乾いて大助かりです!

〔Otama夫issa〕


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公開:
更新:2015年12月16日

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