毛玉取りブラシがおすすめ!衣類の毛玉が優しく簡単にとれる!?


お気に入りのカーディガンに毛玉が・・・( ̄▽ ̄;)!!

今シーズンの買ったばかりのカーディガンに、なんと毛玉ができてたんです。

[毛玉取りブラシ]毛玉だらけのカーディガン

あちゃー。毛玉は見た目にもちょいとイヤですよね。まだけっこう新しいのにぃ(´;ω;`)


「ならば仕方ない。ちょっと面倒だけど毛玉を取るか。」と、毛玉取り機を取りに行くと、ふとその横にある毛玉取りブラシくんが目に入りました。

えぇ、毛玉取りブラシくんの存在は、知ってましたよ。でもあんまり使い勝手よくないしと、長年スルーしていました。

でも、ちょっと待てよ。

毛玉取りブラシくんの心の叫びが聞こえた気がして、箱の裏の説明書きをよく読んでみることに。もしかすると、案外毛玉が取れるかも?!と思い立ち、ちゃんと使ってみたら・・・


ええー!コレ、ちょー便利やんっ!!


というわけで今回は、毛玉取り機よりも便利なグッズを発見した喜びをお伝えしたいと思います^^


毛玉取りブラシで毛玉を取ってみた!

さっそくですが、長年忘れ去られていた毛玉取りブラシで、お気に入りのカーディガンの毛玉を取ってみました!

その様子をご覧くださいヾ(=・ω・=)o


  1. 全体的に毛玉が目立ってきたカーディガン。購入は今秋なのに...。そして今回突如スポットを浴びることになったクリーニング屋さんの毛玉取りブラシです。
    [毛玉取りブラシ]カーディガンの毛玉を取る準備


  2. アップにして見ると、毛玉ができてる様子がよくわかります…( ノω-、)クスン
    [毛玉取りブラシ]毛玉だらけのカーディガン


  3. 撮影時の光の加減で色目が違って見えますが、同じカーディガンです。袖の毛玉もヒドイです...(;´Д`)
    [毛玉取りブラシ]毛玉だらけのカーディガン袖


  4. それでは、さっそく毛玉取りブラシに登場してもらいましょう!
    [毛玉取りブラシ]クリーニング屋さんの毛玉取りブラシは猪毛


  5. 衣類に強く当てたブラシを引っ張り過ぎないよう注意しながら、編み目にそって優しくブラッシングします。(上手な毛玉取りのコツも、このあとご紹介しています^^)
    [毛玉取りブラシ]毛玉の取り方


  6. 仕上げに、手のひらでやさしく押さえて整えると・・・。あら!不思議!!
    [毛玉取りブラシ]毛玉を取り終わったカーディガン・アップ


  7. あんなにピロピロしていた毛玉たちが、すっかり取れています♪(これも光の加減で色合いがかなり違ってみえますね^^;)
    [毛玉取りブラシ]毛玉を取り終わったカーディガン袖


  8. 毛玉が取れたあとのブラシの毛先です。ごっそり毛くずちゃんが収穫されています~(o゚Д゚ノ)ノオォォ
    [毛玉取りブラシ]毛玉を取ったあと


  9. ブラシにたまった毛くずは、専用ブラシクリーナーでかき出すことで、簡単に取り除くことができました(o・ω´・b)b ベリグッ☆
    [毛玉取りブラシ]専用ブラシクリーナーでお手入れ


どうでしょーか!o(^▽^)o意外とできるヤツでしょ?

Otamaは、毛玉が取れてスッキリ綺麗になったカーディガンを見て、今までホントゴメンッ!と、毛玉取りブラシのことを見直しちゃいました^^


それでは次に、この優れモノな毛玉取りブラシについてもうちょっと詳しく見てみましょう^^

スポンサーリンク


毛玉取りブラシ誕生秘話と毛玉取りのコツ

そもそもなんで、長年放置してあった毛玉取りブラシに注目したのか?!

それは、ふとパッケージの裏を読んだことで急に使いたくなったんです。

毛玉取りブラシの誕生秘話?!

[毛玉取りブラシ]優れモノ

もともとは、クリーニング屋さんが、手間のかかるセーター毛玉を取るために、歯ブラシを使ってみたら、驚くほど綺麗に毛玉が取れたんです。

それ以来、ブラシは毛玉取りにはなくてはならいアイテムになり、「クリーニング屋さんの毛玉取りブラシ」が開発されました。


弾力性のある猪毛を使用した「クリーニング屋さんの毛玉取りブラシ」は、軽くブラッシングするだけ毛玉だけを綺麗に取り去ってくれる優れモノ。

なので、衣服を傷めることがなく風合いも損ないません。これで家庭でも手軽で簡単にプロのお手入れが再現できます。

・・・といった内容を読んだとき、「へぇ~!」とめっちゃ納得したからなんですよ♪


でも注意したいのは、少しだけ毛玉を取るときのコツがあるんです。


毛玉を上手に取るコツ!

  1. 毛玉のできた衣服を平らなところへ広げましょう。
  2. 片手で衣服を押さえながら、編み目に平行にブラシを動かします。この時、ブラシの毛先に毛玉を引っ掛けて軽くひねるようにすると上手く取れます。
  3. 少しずつ場所を変えながら、2番を繰り返します。
  4. 仕上げに、手のひらで優しく押さえて整えます。
  5. ブラシの毛にたまった毛くずは、専用ブラシクリーナーで書き出すように取ってお掃除できます。


そしておすすめの毛玉取りブラシはこちら^^Otamaが持っているものが、どうやらバージョンアップしているようです♪


でも今までは、電池式毛玉取り機を使っていたのも事実。ってことで、それぞれの便利なところと不便なところを比べてみましたよ。


毛玉取り機 VS 毛玉取りブラシ!

一般的に毛玉を取るアイテムで有名なのが、電池式の毛玉取り機。なんと100円ショップにも売ってるんですねーっ。


これは、我が家にある毛玉取り機。一応100円じゃないです^^;刃と生地の間を調整できる機能付きです。
[毛玉取りブラシ]電動の毛玉取り機・高さ調節


せっかくなので、それぞれのメリット&デメリットを見比べてみました。

電池式毛玉取り機のメリット&デメリット

まずは、電池式毛玉取り機のデメリット(不便な点)から。

[毛玉取りブラシ]電動の毛玉取り機

    【デメリット(不便な点)】

  • 電池が必要(特に今すぐ使いたい時の電池切れは困るッ!)
  • 繊維を巻き込んで切れたり、穴があいてしまうことがある
  • 使い続けると衣類が薄くなってしまうことも
  • カバーがついているとは言え、刃物が回っているので子どもが触ると危険
  • 広い範囲の毛玉取りが大変

お次は、メリット(便利な点)です。

    【メリット(便利な点)】

  • 割と誰でも簡単に毛玉が取れる
  • 毛玉を刃でカットするのですっきり取れる
  • すばやくきれいに取れる
  • 大きく頑固な毛玉が取れやすい
  • フリースや靴下などの毛玉が取れやすい


毛玉取りブラシのメリット&デメリット

そして、毛玉取りブラシのデメリット(不便な点)です。

[毛玉取りブラシ]クリーニング屋さんの毛玉取りブラシ

    【デメリット(不便な点)】

  • 毛玉を取るときにコツがいる
  • 頑固な毛玉は何度かブラッシングしないと取れにくい
  • フリースや靴下などの毛玉が取れにくい

お次は、メリット(便利な点)です。

    【メリット(便利な点)】

  • 電池不要なので思い立ったらすぐ使える
  • 衣類に穴があく心配がない
  • 広範囲の小さな毛玉があっという間に取れる
  • ウール生地やセーターなどの毛玉は、やさしくブラッシングするだけで取れる


こうして比べてみると、衣類の質や毛玉の状態によって使い分けるのが賢明で便利かもしれませんね。


でも、どちらも持っていないよ。という場合は、やっぱりまず毛玉取りブラシから使ってみることをおすすめしますね~(*´ω`*)


最後に・・・

いかがでしたか。

実はこの毛玉取りブラシ、某スタイリストさんも愛用してるそうなんです。


だって、使いたい時にサッと取り出してセーターなどの毛玉をやさしく取り去り風合いを損なわずにイイ感じに戻してくれるんですからねぇ。


毛玉取り機に関しては、いざ使いたい時に電池切れ!と言う経験を散々してきたOtamaとしては・・・

やっぱりエコで衣類にやさしい毛玉取りブラシをこれからも愛用していこうと思いました♪


スポンサーリンク


追伸:ブログで人生を資産化する方法とは!?

『ブログで人生を資産化する方法』について、とうとう公開(期間限定)することしました!

特に主婦におすすめ!在宅でパート代以上を必要とするなら今すぐチェックしてくださいね。

OtamaJメルマガ用バナー


最後までお読みいただきありがとうございます!この記事がお役に立ちましたら「いいね!」をお願いします(*´ω`*)


公開:

よく読まれているオススメ関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

お役立ち!まとめ記事一覧

ライブラリー用バナー

このページの先頭へ