静電気はなぜおこるの?あのイヤなバチッ!の正体は?





秋から冬にかけて寒くなってくると

空気もどんどん乾燥してきます。

この時期私にはものすご~く苦手なものがあります。



それは・・・


静電気です!



って、誰も得意な人はいませんよね^^;




服を脱いだり、車のドアやドアノブ

買い物をしているときの金属製の陳列棚に触れたとき

バチッっとくるあの瞬間がもうたまらなくイヤです~!

knowledge05
(画像引用:JAF



ところで今日、娘に聞かれたのです。

「なんで静電気っておこるの?」




うーん。。。



昔から乾燥してくる寒き時期によく静電気でイヤな思いをしたり

また小学生の時は下敷きを服の脇でこすって

わざと静電気を起こして髪の毛を逆立てたりしていました^^;



でも静電気のしくみを改めて聞かれると・・・



そう言えばどうして空気が乾燥してくる時期になると

静電気って起こるんでしょうね?!

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そもそも静電気ってなあに?

私たちの身の回りにあるモノはたいてい電気を蓄えています。

もちろん人間も電気をもっています。



洋服やおもちゃ、ドアノブや車のドア、プラスティックや水など

いろんなものが電気を蓄えています。


反対にゴムや陶器などは蓄えにくいと言われています。



そして電気にはプラス(+)マイナス(-)がありますよね。

目覚まし時計やテレビのリモコンの中に入れる

乾電池を思い出してください。

両端がプラス(+)とマイナス(-)に分かれています。



そのプラス(+)とマイナス(-)が同じ量を持っていたら

電気の移動がないので静かにしていてくれます。

この時もしマイナス(-)だけが移動すること

これが電気が流れている状態なんだそうです。



たとえば摩擦などにより落ち着きのないマイナス(-)が

AからBへ移動してしまったとしますね。

するとAからマイナスが減ってしまいます。



プラスが多いという不安定な状態のAが

ほかのマイナスをもったモノに触れると

たちまちマイナスが移動してくるので

電気が流れて・・・バチッと衝撃が起こる。



また、人間はプラス(+)を帯電していることが多いので

マイナス(-)を欲しがっている状態なのです。


026_02
(画像引用:リコー・サイエンスキャラバン



ですからマイナス(-)を蓄えているモノの触れると

バチッと静電気が起きてしまう。



と、まあ簡単に説明するとこういう訳なんですね。


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電気が通ることと、ためることは違う?!

そもそも電気がスムーズに流れていれば

静電気は起こらない
のですね。



つまり摩擦によって電気が通りにくいモノに帯電するので

マイナス(-)が移動しようとして静電気が起きるのです。

私たちが小学校でやった下敷きで髪の毛逆立てるアレが

わかりやすい例です^^



人間は電気を通すのですが

プラス(+)電気をためやすい体質の人が

金属のモノに触れたとき

マイナス(-)が流れてくるので

衝撃が走ります。



ゆっくり放電してあげれば

不快な衝撃は減るのですが

なかなかそんな余裕ってないんですよね~^^;




ではどうして静電気をためやすい人と

そうでない人がいるんでしょうね!?



空気が乾燥する

摩擦が起こりやすい服を着ている



それ以外に何か体質とかも関係あるんでしょうか?



帯電しやすい体質って

なんか健康に良くないイメージが・・・。



また日ごろから静電気でイヤな思いをしないための対策って

ないものでしょうか。




こちらの記事に続きま~す。

静電気と体質って関係あるの?



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公開:
更新:2014年8月25日

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