[そろばんのやり方]そろばんの級
進級のシールが貼られた私のそろばん〜

「頭の中にそろばんがある方?」
「はいはーい!わたしです^^」



どうも!Otama夫issaです^^

そうなんです!私の頭の中には、しっかりそろばんが入っています。小学校4年から6年までの3年間そろばん教室に通いました。


月・水・金の週に3回そろばん教室があったので、今から思えば結構な習い事ですね…。


3年間通って、最終的に珠算1級暗算初段までいきました^^その教室ではかなり優秀だったので、教室代表でそろばん大会に出場してをもらったことも...。


ということで今回は、そんな私が実際にやっていた”そろばんの基礎練習方法”をご紹介します!

かな~りブランクがありましたが、動画も撮ってみましたのでぜひ参考にしてくださいね。



そろばんのやり方!まず足し算の決まり事を覚える

そろばんの足し算では、最低限の決まり事があります。ということで、まずは足し算の基本になるポイントから!

足し算の基本ポイント
  • 足せない1は9を引いて10を足す
  • 足せない2は8を引いて10を足す
  • 足せない3は7を引いて10を足す
  • 足せない4は6を引いて10を足す
  • 足せない5は5を引いて10を足す
  • 足せない6は4を引いて10を足す
  • 足せない7は3を引いて10を足す
  • 足せない8は2を引いて10を足す
  • 足せない9は1を引いて10を足す


  • まずは、これを何回も復唱して覚えてしまいましょうね。足し算の決まり事はこれだけなんです。ハッキリ言って、簡単でしょ^^

    ですので、これさえ理解できればどれだけが増えても計算できます!



    桁が増える時は、上の数字に0を足していってください。例えば「足せない100は900を引いて1000を足す」となります。


    では、さっそくそろばんのやり方の基本になる「足し算の基礎練習」にいきましょう!

    【そろばんのやり方】1から20の足し算で基礎練習

    まずは、1から順に10までの足し算にチャレンジしてみてください。

    答えが55になっていれば正解!どうです?OKですか…。


    では、次に1から20までの足し算動画で見てみましょう。


    答えは210ですね。参考までに、指使いがよく分かるように、スローモーションでもどうぞ!


    手全体の構えと親指と人差し指を動かす順番も大事なので、よぉーく確認してください。

    実は、ここにそろばんの基本の指使いがすべて含まれているんですね。



    なので、無駄な動きがなく正確にそろばんがはじけるまで、繰り返し練習しましょう。慣れれば10秒くらいの練習になります!何度も何度も繰り返すことが大切ですよ~^^


    とにかくこれが、そろばんのやり方(足し算)の基本中の基本になります。

    それでは次に、1から100までの足し算に挑戦していきましょう!

    【そろばんのやり方】1から100までの足し算で基礎練習

    そろばんのやり方の基本とも言える、1から10(20)までの足し算に慣れたら次のステップです!


    さっそく、1から100までの足し算の練習に入りましょう。まずは、動画でご確認ください。(ちなみに何度も撮り直しました^^;やはりブランクが…。
    答えが5050になっていれば正解です。ちなみに…。

    • 30→465
    • 40→820
    • 50→1275
    • 60→1830
    • 70→2485
    • 80→3240
    • 90→4095

    になりますので、途中でチェックできます。(これを覚えておくと、意外に便利なのでおススメですよ^^)

    慣れてくると1分30秒くらいで終わりますので、まずはそこを目指しましょう。多分、私が現役(といっても小6です)の頃は1分くらいだったのかな?

    とにかく私は、常にこの練習をしてましたね。(特に自宅で…。)

    母親にタイムを計ってもらったり、同じそろばん教室に通っていた兄と競い合ったり、とゲーム感覚(遊び感覚)で楽しく練習してました^^


    これまで紹介した基礎練習には、そろばん(足し算)の基本的なやり方がすべて詰まってます!なので、とにかく楽しみながら継続して練習するのがポイントですよ^^

    それでは次に、今思えば「やっぱり大切だったんだ。」と実感しているお話をしていきましょう!



    そろばんの上達には数字を書く練習も大事!

    私が通っていたそろばん教室では、毎回必ず最初に数字を書く練習をしてました。


    こんな感じで、0から9までの数字10回書きます。
    [そろばんのやり方]すうじのおけいこ
    ↑これは長女が年長の頃に書いていたものです

    何のために?」と思われるでしょうが、意外にこれって大切な練習なんですね。

    もちろん綺麗な数字が書けることも大事なんですが、数字に慣れ親しむことがそろばんの上達には欠かせないからなんです。



    なので、とりあえずだまされたと思って数字を書く練習を続けてみてください。めんどくさい練習とも言えますが、きっと効果は実感できるはず^^


    では次に、うちの長女が使っていたおすすめの【そろばん学習用教材】をご紹介しておきますね。

    初心者の方やお子さんにもってこいの教材はコレ

    近くにそろばん教室がなかったり(我が家はこのパターン)、まだ教室に通わせるのは早いかなといった時に役立つのが、市販のそろばん練習教材です。


    ちなみに、長女(年長さんの頃)に、そろばんを教えるために使った市販の教材はコレ!
    [そろばんのやり方]テキスト(パッチートレーニング)

    これは、トモエそろばんさんが出されている【パッチートレーニング0~6】です。

    段かいを踏んで、すごく分かりやすく説明されていますので、これを一通りやるだけでも十分だと思います。

    ちなみに、そろばんから離れてしまった今(小6)でも少し助言してあげると、正確にはじくことができます!

    あの頃は「頭の中にそろばんがある!」って言ってたんですが、残念ながら今はないそうです^^;あたたた…。

    でも「算数が得意なのは、そろばんやってたおかげやと思うで…。」とよく言ってます。ならば、よしということで^^


    長女さんの頭にもそろばんができた”パッチートレーニング”はコチラ!


    ちなみに、長女はこのテキスト0~6を一通りやってそろばんのやり方を学びました。もうそろそろ、次女さん(年少)にも教えてあげよかな…^^


    それでは最後に、今回のお話をまとめておきますね。

    まとめ

    今回は”そろばんのやり方”ということで、一番の基本になる足し算の基本練習をメインについてお話しました。

    何十年も経っても頭の中にそろばんが残っている私が、実際にやりまくっていた基本練習方法はコチラ!
    • 1から20までの足し算(答えは210
    • 1から100までの足し算(答えは5050
    • 1から10までの数字を書く

    いかがでした?大人になって使うことが多いのは、何よりも足し算がイチバンでしょう。掛け算・割り算なんて、ほとんど使いませんからね…^^;

    今回紹介した基本練習を極めて、できれば頭の中でそろばんができるようになれば、将来にわたって生活の中で役立つシーンがたくさんあります!

    ぜひ参考動画もチェックして、無駄のない指使いを目指してください~。(ブランクがありすぎて、OK!まで何カット撮ったことか^^;)


    ちなみに、そろばんを習うことで得られる効果については、以下の記事にまとめてありますので、あわせてどうぞ。
    子供の習い事にそろばん!すべての勉強に役立つ理由とは?

    〔珠算1級・暗算初段のOtama夫issaでした^^〕

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